傷にはサランラップがよく似合う | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

うう~痛~~~!

剪定の大ばさみの先が

太ももの(かなりやせ衰えてはいるが・・)に刺さった。

そ~とズボンをまくり上げてみると

ぱっくりと皮が開いて肉が見えているではないか。


意外と血が出ないな
それに以外と痛みが続かないな
薬毒が少なくなったせいかな

などと思いながら
さっそく治療を

その治療は内なる医師に任せるとして

とりあえず、ナイロン袋の切れ端を当てて布きれで巻いた。

ちょうど昼ご飯どきだったので
そのまま、そろそろと車に乗って帰る

さあ、どうするrか
そのまえに飯喰ってと・・


飯喰ってからそうっとのぞくとやはり血があまり出ていない。
そこで今度はサランラップを当てて、風呂敷の古いヤツを切って
包帯変わりに巻いて、そのうえにガムテープを巻いた。

ガムテープは布の方がよい。
いくら安くても紙のはだめよ。

なんてこだわりをいれて。


さて、今日はこのまま動かすと痛みがあるがどうするか・・・

まあ、仕事に行ってみるか

ひとり社長兼小間使いなので
誰の遠慮も要らないし、今日は運良くお客様は居留守なのだ。
あ、お年寄りは外に出てこれないので(苦笑


しかし、垣根刈りは難なく出来た。

だが明日はどうなるか心配だ

そして、今日の朝
そうっと見ると

ほとんど血が出ていない

また新しくサランラップを当てて、昨日の通りに包帯とガムテープ
あ、これは布に限る(笑い

どうにか仕事に出られそうなので、これから出かける

新しい創傷治療

では、たしか傷にもサランラップとあったような気がするが
後で見ておこう。

この30年以上、傷や怪我があったが一切薬を使ってこなかった。
だが、何十センチも切れたら、そりゃあいくらおいらでも・・・・

意地張って死ぬかな(笑い

もっとも、戦場でみられる大けがによる出血したひとが
すぐ移動して野戦病院に連れて行った人の成績が悪く、
かえって放っておいた人の方が助かった例もあるそうだし。
(某エヌエイチケイで昔やっていた)


大量出血でも、致死量に達するまではかなり耐えられるのかも知れない。
しかし、そこに達したらそれはもうおさらばと覚悟か?

別に治療したから助かったのか、致死量に達しなかっただけでで助かったのか

それは神のみぞ知る。

案外、そんなに差がなかったりして。

微少な怪我から大きな話になったが
内心オロオロ (・_・ )( ・_・) オロオロ・・・気が小さいからねえ、このひと(爆)