でも俺ってニンジンあまり好きジャナイね。
だから、追っかける必要も無いけど・・
アンタね、それいっちゃお仕舞いよ!(寅さん風に)
某得ぬ惠智系のテレビを見ている、いまこの頃です。
重さが無い世界で、どうして重さがあみ出されるのか?
重さが無い?
そう、重さが無いと言うことは物質ではないということじゃな。
え?
いまピーナッツの空を手で砕いて、しかも歯無しの入れ歯で食べてんですけど・・
固いっていうじゃろ
はい
充分質量があります。
噛み応え充分ですよ。
ということは重力がそんざいするという・・証拠ですよン
ふふふ・・
君は岩や鉄などの固いモノがあれば、それが実在の証拠だというじゃな。
では、空気はどうだ?
空気ねえ
まあ、聞くところによれば、酸素、窒素、二酸化炭素とかの集合体であって
各自重さが存在するから、これもやっぱ実在するんじゃない?
ほう、いま番組見ていただろ
彼ら物理学者達は、究極の計算でモノに主さが無い
つまり、重さが無いと言うことは
物質的に存在しないという事を証明してしまったんだじゃな。
えええええ~~
だって、実際あるじゃないですか。
このまえは立派に貧弱な肉体に怪我までしちゃって、痛い目にあったですよ。
おお、オッチョコチョイの性格じゃなかのう~
そんなことより、物理学者達はこの矛盾
つまり、重さが無い世界にどうして実在性をもたせるかという事を
考えて来たんじゃ。
彼らは美しさにこだわっているからのう
美しさとは対称性にあるという。
だが、現実世界をよく見て見ろ、どんな美人でも微妙に対称性が崩れているじゃろ。
ん、そうですか?
ぶすなら考えられるけど・・・
ばっかもん!
よくみてみろ。美人は非対称性になっているじゃろが!
さて、どうなんだろう?
そんなことより、この世界は対称性、つまり、完成したような絵は好まれない
ということじゃ。
だから、この世界に出てきた物理学者達がいくら計算してみても、それは
どだい、崩れている世界で完璧生を追求するような門じゃ焼き。
そうか・・・
物質的にはあるか無いかも分からないけど、実感として有ると感じるのは
ヒックス粒子、つまり我々の意識がおかめやひょっとこを演算して現実化
させているんですね。
まあ、君のおかめひょっとこは非対称性の強調だろうがね。
まあ、当たらずとも遠きじゃなあ。
え?
世界の物理学者達は最高の頭脳を持ってこの世界を推し量ろうとしている
ジャガ芋な、それは土台むりなんじゃよ。
どうして?
だって、そもそも歪んだ世界で正常に映る映画を見ようとしているんじゃから。
馬の鼻先にニンジンですか?
いつまでも走るように。
ニンジン食べたら終わりですよね。
そうじゃな。
未完成というエサが無いとひとは動けん
次回の某エヌエイチケイをお楽しみに