というのも、
先のサーズ(新型肺炎)でも、その治療薬など存在していなかったという事実です。
治療薬が存在していないのに治療した?
薬を投与した?
という事に疑問をいだかないのも不思議ですが。
まあ、ニッポン、アッチャチャ~~族は海外でも多いということで、このニッポンのところをお国の名前に代えてくださいまし。
これからも先、おそらく治療薬など(この場合、真に治る薬という意味)でない様な気もしますが、それはさておいて、
具合の悪いことには、
治療として使われていた薬によって、かえって悪化していたという事実を当局が認めてしまったことでしょう。
「どんな場合でも薬を使わないと病気は悪化する」という常識をくつがえしたのですから皆が納得してこれからのインフルエンザ対策に取り入れるとよいのですが。
おそらく、
ニッポン、アッチャチャ~~ではむりなのかも。
なぜなら、これは「負けた後につい出てしまうことばだからです」(苦笑)
やっぱり、負けるのをわかっていても「ニッポンチャチャチャ!」と勇ましくかけ声をかけるのが無知的ニッポン人の役割なんでしょ・・・・・・・・・・・・?
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
おくすり千一夜 第二百五十三話
新型肺炎に有効な治療法がなかったとは!
また鳥インフルエンザがわが国のあちこちで発生してるようです(2007年1月24日・現在)。
鳥インフルエンザは人間には感染しにくいという説があります。本当ならよいのですが一方こんな報道もありました。
2006年9月13日。
2003年に世界で猛威をふるった新型肺炎(SARS)には、
標準的で有効な治療法がなかったとする評価結果を、
米国の疾病対策センター(CDC)の研究者が12日、
米医学誌に発表しました。
むしろ害になった治療法もあったとして
「次に新しい感染症が大発生した際は、治療法確立に向けて組織的なデータ収集が必要だ」としています。
英語と中国語の医学論文のうち、データがそろっていて詳細な検証ができる54の論文について検討されました。
その結果、抗ウイルス薬リバビリンを投与した30人と、抗炎症ステロイドを投与した29人にはいずれも効果が認められず、それぞれ4人は症状が悪化するなど有害だった恐れがあったそうです。
以下略
DATE:2008/01/15 13:08
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No253.htm
以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー