NHKよ、よく調べてから話つくれよ〜〜タミフル | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

タミフルはどうやら世界の薬害実験場と化したこのニッポン、アチャチャ~~~に課せられた材料のひとつだったのかも知れませんね。


ははは、と笑っているのは、これでシッカリ儲けた薬害会社、あ、いや、薬剤会社、そしてそれを宣伝してもうけの端っぱを戴いた御用学者、御用役人、御用ジャーナリストたち、等々・・・数え上げればきりがないほどでしょうか?

こんなこと言ってもニッポン、アチャチャ~~~たちは知らぬ顔の汎米。


ありたがってまだタミフル、たみふる、民古ともう「くださいな~」教信者。


そりゃそうだ。NHKスペシャルでもタミフル信仰を勧めているようじゃ、特におとしよし、じゃないな、おとしよりなどはNHKとかの言うことはほとんど信じるようなおひとより、あ、おひとよしが多いんですよ。


ちょっとほかの事だったら、嘘八百ならべたってそんなにクチとんがらして言いたくないですよ。しかしねえ、この薬という厄介ものに、少しの嘘でも混じっていたら、ご覧なさい、タミフルももちろんそうだけど、とんでもない薬害が何度もおきているじゃありませんか。



この原因は薬の効能ばかり宣伝して害の方をほとんど隠しているからですよ。さらに効能さえも嘘ついてもらったら、もうお手上げでしょ。
どうして、それがわかるかって?

おきまりの事後結末というわけですね。


あとで判ったのだからしょうがないだろって開き直って、じゃ、回収しましょ。


はい、それでいつも終わって、たまりませんよね、薬害に遭った人は。


保証は国(国民の税金)でまかないましょ。え、担当役人は?はい、まあ、ひとりかふたりくらいは出してもらっても、後はいまもう配置換えで居なくなっていますしぃ~

おおお~でましたか、こちら役所としてましては、専門の薬審議委員たちにお任せしていまして全面信頼してますでしょ。だから、こちらとしましてもぉ~~


おおおお~ でますね。


いやいや、こちらと致しましては当時の国のああせい、こうせい省にちゃんと認可を戴いておりますのです、ハイ。

かくして薬害患者たちは、けっきょく国民に謝って貰って(実質的に国民の税金の保証金)、またもその治療に薬を使い続けるという、なんとかの糸車。

もうやめましょうよ。こんな無知な免無い千鳥の糸車。

「たれのせいやらいとぐるま~~」なんて悲壮顔して唄っているひまあったら、自分でさがそうよ。 
真実の糸車を。


「たれのせいやら」って自分のせいだって判ったら、もう誰も攻める気もしなくなるけど・・・


(はっ、またくだらん前書きを・・)


 


ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


特定非営利活動法人医薬ビジランスセンターのHPより


速報版


速報No101全体:2008.01.14


タミフル薬害:1万人調査で有意の関連,10歳未満も(全体版)


速報No101要約:2008.01.14


タミフル薬害:1万人調査で有意の関連,10歳未満も(要約版)


速報No100:2008.01.10


タミフル薬害:新たに4人の死亡。因果関係確立へ(No97の正誤表付)


速報号外:2008.01.09


突然死・事故死の原因はタミフル!


速報No99:2007.12.26


タミフル調査会:多数の証拠全て無視、だが「10代原則禁止」措置の解除できず


速報No98:2007.12.25


タミフルの害:作業班の情報は因果関係を示唆する


速報No97:2007.12.24


タミフルの害:発現機序がほぼ解明(TIP誌11月12月号より:No100に正誤表)


速報No96:2007.12.11


タミフルで突然死が14~19倍増(動物):今回差がなくとも因果関係は覆らない!


速報No95:2007.12.04


タミフル薬害で厚労省に要望書--因果関係を認めよ


速報No94:2007.10.27


タミフル:次々解明される害が起きるしくみ


速報No93:2007.07.27


日本中毒学会速報:「検出限界以下」になる理由が判明


速報No92:2007.07.26


タミフル「脳中に検出せず」は無意味-死後濃度の低下と低感度検査のため


速報No91:2007.07.13


タミフルの害:突然死50人は中枢抑制が関係:BMJ英医師会誌レターに


速報No90:2007.06.22


タミフル:より深刻な50人の突然死:英国医師会雑誌BMJに速報


速報No89:2007.06.20


タミフル作業部会の検討項目では因果関係を深められない


速報No88:2007.06.13


6.16タミフル安全対策調査会にて意見陳述予定


速報No87:2007.06.07


タミフル:臨床作業部会の計画は非倫理的:見直しを


速報No86:2007.06.04


5.20薬剤疫学タミフルシンポ:因果関係への有効な反論なし


速報No85:2007.05.18


タミフルの害5.20薬剤疫学会シンポジウムで徹底討論


速報No84:2007.05.17


インフルエンザだけで突然死はない!小児科学会で確認


速報No83:2007.04.12


タミフルで死亡78人、うち突然死48人


速報No82:2007.04.04


調査会に要望:動物実験の呼吸抑制死をよく検討することなど


速報No81:2007.03.29


タミフルによる突然死は少なくとも38人


速報No80:2007.03.26


タミフルの承認取り消し・回収を要望


速報No79:2007.03.21


タミフルは10代だけでなく全年齢で禁止に!


速報No78:2007.03.20


タミフルは全ての人に禁止を!


速報No77:2007.03.02


「薬のチェック」の緊急警告!事故死・突然死の原因はタミフル!


速報No76:2007.02.23


厚労省に要望書提出(2007.2.21)死亡とタミフルの因果関係を認め,警告を


速報No75:2007.02.05


ISDB声明「どちらが危険?インフルエンザとタミフル?」


速報No74:2007.01.31


イレッサ情報開示裁判、敗訴-世論におされ動物実験は自主開示


速報No73:2006.11.25


「有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」に意見書提出


速報No72:2006.11.22


タミフルと異常行動:厚生労働省に対し報告書の撤回を要望(2006.11.17)


速報No71:2006.10.28、11.1改訂


厚労省研究班のデータを正確に読めば タミフルで1.7倍以上、19人に1人がよけいに異常言動


速報No70:2006.07.15


小児への解熱剤論議で医学雑誌(電子版)に意見


速報No69:2006.07.05


沖縄県でタミフル服用後、中学生が転落死


以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー