遺伝子治療
医学情報をさも素晴らしく有りがたいもの」一辺倒で報道されたとしたら、誰もが医学はすごい!とおもってしまいますよね。
そんな中で「最近の遺伝子治療はそれはもう素晴らし治療法が出来上がったわけで、二一世紀はもうこれが主流だ!」と思いこんでしまうのですね。
これもどうもまだまだの所をうろうろしているようで、いや、むしろ害作用が暴露されているではありませんか。
その件でも
「医療から命をまもる」を参照してみました。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
功名心に走った遺伝子治療
ところで、現代医学で花形といえば遺伝子治療です。日本でも、先天異常のある子どもに遺伝子治療が施され、メディアで美談のように伝えられました。すでに米国では無数の遺伝子治療が行なわれ、学術雑誌止も多数の論文が掲載されています。
しかし、よく読んでみると、単にやってみたというだけで、患者さんがその後どうなったのかが書いてありません。
この点を疑問に思った米国のある専門家が実態調査を行ない、仔細に分析したところ、
すべての遺伝子治療は失敗で、患者さんの多くが死亡していることがわかったのだそうです。
遺伝子に異常があると、たとえば大切な酵素の一つがうまく体内でつくられず、若くして死亡してしまうことがあります。
そこで、その酵素をつくる遺伝子を人工的に合成し、患者さんの体内にうめこんではどうかというアイデアが生まれました。
ただし、遺伝子を体内にうめこむのは簡単でありません。一つの方法は、人畜無害なウイルスを選び、そこに人工の遺伝子をまずうめこむというものです。ウイルスには本来、人間に感染し細胞内に入り込んでいくというはげしい性質がありますから、あとはおまかせというわけです。
ところが実際にやってみると、無害であったはずのウイルスが体内で突然暴れだしたり、人工の遺伝子が思わぬところに入り込んでがんを発生させたりと、重大な副作用が次つぎに発生してしまったのです。
まだ人類は、遺伝子やウイルスを自在に操る技術をもっていませんから、制御不能におちいってしまったというわけです。
これくらいのことは、専門家でなくとも最初から想像がつきそうなものです。
功名心に走った科学者の勇み足だったとしか言いようがありません。
少なくーとも、遺伝子治療を行なったグループと行なわないグループとで効果を比較したという調査は皆無です。
問題なのは、メディアどころか、専門家までがはなやかなニュースだけに
目を奪われ、遺伝子治療の危険性を認識していないことです。
P52
ーーーーーーーーーーー以上ーーーーー
はなやかなニュースばかり流していると飛んでもない目に遭いそうですね。
とにかくメディアは昔から「大本営発表の勝ち戦」を流すのは得意でしたから。
今もそう変わっていない体質なのかと思えば納得です。
いったい新聞記者たちはどういう姿勢で記事を書いているのだろうか?などと訝ってみても所詮は会社員であって、その会社の方針にそって売り上げをのばすためには一種のテクニックを使うわけでしょうね。
どだいはあまりメディアの情報は当てにならない事があるのだと自覚していれば良いのですが、どうもイッパンタイシュウ人としてはテレビや新聞などで流された情報をそのまま鵜呑みにしがちです。
そうして悪影響を受けるのは自分自身なんですから、失敗は成功の元なり等と言っても、何度もそれを繰り返している自分を思うとため息がでますね。
特に医学情報には気をつけないといけませんなあ。
そうとう脚色して書いている記事が多いのですから、それを鵜呑みしていては
アナタ タイヘンナコトニナリマスヨ!
タケシの番組でもこんな題名のものあったようだけど、あちらの方はあり得ないことでも
そんな脅し文句で錯覚と思いこみを創り出すというテクニックじゃないのかなと眉につばつけてます。(笑い)
題名だけで可笑しくなって見てませんけどね。
放っておくとアナタ タイヘンナコトニナリマスヨ!と脅すと
えらいもうかりまっせ~
それにしても医療のプロさえもその誇大広告を信じちゃあお仕舞いです。
ますます我らイッパンタイシュウ人としての自覚が大切になってきたようです。
誇りを持ったイッパンタイシュウ人って?
ドウイウヒト??