いま世界的にも注目されているのが、おそらくですが・・
精神医療
もちろん、ガン医療や感染症部門の医療も注目されているのでしょうが。
問題は「薬で治療する」というごく当たり前の治療が問題であると言っているのです。
先日、兄が入院したので見舞いに行ってきました。
やっぱり最後は病院、そして、薬というのが普通の人のコースでしょうから、もう何もいうこともないし、どうぞお好きなようにというしかありませんでしたが、そこへちょうど兄の子供も見舞いに来ていて、「ほんと~うに、医学は進歩した」と強調して言っていました。
もちろん、ボクが医者や薬を嫌っている(嫌っているのではない、別に必要だとは思わないだけのこと、信条でもこだわりでもない、ただ普通の頭で調べてみれば誰でも納得できるはず。それができないのは、魑魅達は信仰者だからだよ。(笑い)つまり信者さんだから、疑うことを知らないと・・まあ、そんな事は口には出さないけどね。)
でも、事故やけがのとき足が切断したとか、骨が曲がってくっつかないようにレントゲンでみて接骨するとかは、やはり必要だろうから、100パーセント否定は出来ません。
まあ、ロバート・メンデルソン医博の言葉をかりて、10パーセントくらいは必要かもしれません。
でも、まだまだ「医学は進歩している」と言っているひとの多いことは実感するな。
日本の医師の中でも極々少数なのだが、「医学は退歩している」と言う人も居る。
真弓定夫医師などは講演ではっきりと言っていましたね。
「はい、この中で医学が進歩していると思っている方はいらっしゃいますか?」
だれも手を挙げなかったらしく、
「ほう・・・この中のかたはみんな知っているようですね・・」
医学の進歩と技術の進歩を同じと勘違いしているのでしょうね、きっと。多くの人たちは。
もうひとつは、感染症に医学が貢献したという話。
特に天然痘撲滅。
これね、これ。そしてジェンナーさんの種痘だという。
じつはこれも勘違いだったという話は前に紹介したけど、それでも天然痘は消えたという事実はあるから、否定する証拠と肯定する証拠は半々だとも言える。
いや、じつはそんな証拠は否定の事実の方がハッキリとしているらしい。
そして種痘はジェンナーさんのものではない。彼は牛痘だよ。種痘とは違う。
それに感染症を撲滅したというのを事実としたとしてもだ、後のはぜんぶ失敗しているのだ。
たったひとつの金字塔、天然痘は医学が撲滅したという、なけなしの財産(笑い)
これも長期的に統計を出すと・・・なんと!
それに接種をしたひとがたくさんかかっていたという!
まあ、後はどこかに紹介きじにしたとおもうから、せるふさーびすで。
あ、なにを言いたかったのか?
そうだ、世界の精神医療の真実を探ると、なんと現代医学の全般までよく分かるようになっているらしい。
これからボクも少しづつ見る予定である。
でも、もうそんなの見る必要もないか、そもそも「あいつは頭がおかしい」って大昔から言われているから、悩むことも無し、苦にする必要も無し。
だから薬も要らないし、お医者さんに見て貰うことも無いからね。