医学教育はシッカリと国民に浸透して、そして、こうなった | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

また兄の入院している病院に行ってきました。


先回は、子供が「現代医学は凄い」と進歩した?医療を絶賛していたのですが。


昨日はちょうど兄の家のお隣さんがお見舞いに来ていたのですが、こんどはちょうどボクに言い聞かせるかの様に(苦笑)、「最近、医者の言うことを聞かない奴が多いが、おまえ(兄のこと)チャンと、医者の言うことを聞いてとてもいいことだぞ!」と。


なんだか、ボクの立場をみんなが知っていて、直接ボクに言えないものだから、他の人に向かって言うかのように話すのだが・・・


けっきょく、今の日本人九九パーセントは医学は進歩している、だから最後はやっぱり病院で治して貰うのが正しい、と思いこんでいるわけで、この人たちが特別でもなんでもない、常識をただ話しているだけなのです。


もし、自分が日本国中で九九パーセントの常識を信じないで疑っているものがあるとして、その立場になって周りを考えてみると、じつによく分かります。


「嗚呼、おれはなんてトンデモナイ人間なんだろう!」


そして、


「果たして、オレの方が正しいのか?」


自問自答するはずです。


これは医学、医療に限らず、他の分野でもそうです。


 


世界はすべて一色に染まっている色、それをマトリックスの世界という。


では、自分の色はまったくそれらと違う。


この自分の色は本当に正しいのだろうか?


自分の方が思いこみがあるのではないだろうか?


 


こんな事を考えるとき


やはり、他人様の書いてくれたものを読むものです。


 


ああ、おれだけではなかった・・・・・


と、


やっぱり、人間はたったひとりでは自信が無くなるものでございます。


ひとりでも多くの人が自分と同じ意見を持って貰いたい。


こういう本能的欲求があるものです。


だから


多くの人は多数決の原理に従い、


「大勢で渡れば怖くない、赤信号」


を選ぶのでしょう。


そして、最後になって


 


「どうして、教えてくれなかったんだ!政府も盗電も嘘ばっかり言っていた!」


などと、人任せにして多数決に従っていた自分を忘れ、怒りに走るのでしょう(笑い)


 


そんなことで、いま冬囲いのアルバイトで忙しくなるので、しばらくは他人様の記事を連続して投稿して参りたいと、かように考えているしだいでございます。


(え? 前から他人様の記事バッカ? )


 


音声読み上げ(誤読あり)


http://www.voiceblog.jp/akyoon/m201002.html#1047972


 


先々回の記事で紹介した中でのお話で、「じゃあ、その情報はなぜ国民に知らせないのだ?」  「どうしてなのだ?」と質問された愚かな(笑い)方が居られましたね。


「文科省で止めているんだよ」


この一言、


40余年前の国会証言シリーズで取り上げたのと同じこと。


それがまだまだ健在虫だということです。


ええ獅子糞虫の虫ですよ。


はは、糞虫に変換されちゃいましたけど。


そんな虫があちこちに居て、その糞虫に簡単にだまされるんだから、糞以下だ言われてもしょうがないんじゃない(爆)


さて、お弁当つくって仕事へ。


年収100万以上は維持しなくちゃ!!


 


あ、そうそう、転化のNHKも絶対放送しないって言ってましたね。


何度もNHKでお話はしたそうなのに。


 


^^^^;


マスコミとは「増すゴミ」がなまった言葉が一般化したもの


本当に大切な情報は隠して、自身の御身を護るのが一番という会社組織。


それがいつの間にか、真実を流すと勘違いされて増すゴミがマスコミに転化してしまったもの。 一例 転化のNHK


(工事苑)