無駄を通り越して 害を与える? マイブログ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
なぜ大部分の細菌は生きているのに培養できないのか。

これには様々な要因があるらしいが,そのほとんどは環境からのストレスだ。温度の変化(低下や上昇),食料の減少,PHの変化など,あらゆる環境の変化はもろに細菌に直接的に影響する。このようなストレスを受けると細菌は矮小化する(容積あたりの表面積が大きくなるため,表面からの物質浸透に有利となるためと説明されている)。同時に代謝活性を低下させる。ある細菌は条件がよくなればまた代謝を再開させるし,別のある細菌は不可逆的な変性のため半死半生となっている。これらをひっくるめて「生きているが培養できない状態 (VBNC)」と呼んでいるらしい。
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わたしんちのコメ:いろんな細菌があるけど、やっぱり一番気になるのが病原菌と言われている細菌類ですなあ。

とにかく体内に巣くった細菌をきもい~~とか言って追い出そうとする努力はまったく無駄なことなのだけど。
医学では相変わらずそんな無駄な事が好きらしく、せっせと抗菌剤やらという毒物を入れたがるのう。
こんな無断な事と思うだけならいいのだけど、それはそれでおまんまの種になるって風に、世の中いろんな無駄な事をしないとおまんま食えない事が多いからねえ。
「仕事をしないでおまんま食っていこうなどとはけしからん」とかいう思想原理はだれが植え付けてくれたんだろうか?
これを異星人が元だと言う人もいるし、奴隷家畜制度を作ろうとした秘密結社だと言う人もいる。
こういう思想の前に実際食うには大変だった時代が長すぎたんだろうけど。

そんなわけで、食うためには仕事をしなければならない。
そして、仕事をするには何かを見つけてしなければならない。
じゃあとりあえず、これをやるべえか・・って訳でもないだろうが、医学研究などはこういう部類に入るのが多いと 勝手に私は毒づいているのです。

でも、無駄な事ならそれはそれでなんにも文句はない。この世の中、無駄な事の方が多いくらいだと思っているからね。
だから仕事をいっぱいして稼いで金儲けしたって威張っちゃっているけど、なんのそのそんなのは無駄な事をいっぱいしただけの事じゃあないの?
って皮肉りたくなるのは、いつもこちとらぴいぴい組だからだろうな。

お、この書いているものこそ、無駄そのものだった!と気づいて、しかもそれを読んでいる○○が居たとしたら、それこそ大変な無駄な時間を過ごしているんじゃないだろうか(笑い)

おっと無駄だけならいいんだっけ。それは許される。
しかし、無駄を通り越して、これがけっこう害を与えるという事になるといけないよ。
実際にこの細菌研究についていかに根本のところで間違っていたかと言うことが判っただろうけど、それによって無駄で終わっていたならそれでも良し。
どうもそうでは無くなったようで。一通り読んだ後で考えてみよう。
って、これからわざわざイチャモンをつける材料探しをするってのも、おいこいつも相当わるだなあ。


所で上の引用から言うと、細菌はいつも起きて働いている訳ではなさそうだ。どうやら「その気になったとき」しか働かないで、怠けて横になっている事が多いわが輩と同類だった事が分かって安心したね。
なにが安心だかわからんけど。

上の先生の解釈ではストレスで動かないなあ~と書いているけど、わしに言われるとこんなのは言い訳に過ぎない。なぜなら仕事嫌いがどうしてストレスで横になっている? 
あ、これは細菌じゃなかった。
しかし、ストレスが細菌にあるかどうか? 細菌が答えたわけでもなかろうし、その点はわたくしめの憶測と同類であって、同類って事は科学的見地と言ってもいいだろう。?

彼ら細菌がむくっと起きあがって働こうとするとき、それには何か条件があるようだ。
まあかわい子ちゃんが歩いて来たらむくっと起きて急に元気に働き始めてかっこ良いところをみせなくちゃという輩なのかも。
でも、細菌にとってどういうのがかわい子ちゃんなのだろう?

それも細菌によってどうもそのかわい子ちゃんとしてみる目が異なっているようだし・・・・
彼らはそれぞれ面食い的要素があるらしい。
どうもおいらの好きなタイプとは大違いの様だ。

何が怠け者の彼らを急にむくっと起こす要因になるのだろうか?
寝たふり、死んだふりしていた彼ら細菌類にとって、それぞれの好みのタイプを聞いてみたいものである。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 ではなぜ,自然界の細菌のほとんどがVBNCなのだろうか。それは,土壌中の細菌も海水中の細菌も,その大部分が飢餓状態にあるためとされている。世の中,甘くないのである。この過酷な自然で生きていくための戦略がVBNC化なのである。逆に言えば,培養できる浮遊菌とは要するに,養分が豊富にある特殊状況のものなのである。
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なるほど~
死んだふりして居たのは飢餓状態だってことかあ~
なんだ、かわい子ちゃんが見つからないからってのは科学的見地からみて仮説だったのか~ 

培養出来る細菌ってのは起きているんだけど、無理矢理そういう環境を与えられた状態なんだね。
自然の中では生きられない本当はかわいそうなはぐれ細菌たちか。
特殊というより、他の自然児とは違った、ぬくぬくとした保育室でしか働けないんだ。
そんな彼らだけを研究しているってのが医学の研究室なんだね。
そうなると、本当の自然界にいる細菌とは別個のものなんだな。
自然界に無い事をいくら研究していても、なんの役にも立たない。つまり無駄って事か。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 同時にこのことは,なぜ自然界のバクテリアが浮遊状態でなく,バイオフィルムなどの固着状態で生きている理由が明らかになる。栄養が使い果たされた環境におかれたバクテリアは,何かの「表面」に固着しようとする。物の表面は帯電しているために有機物を吸着しているからだ。その有機物をねらうなら表面にとにかくくっつくことだ。だから,表面があればそれに固着するのがバクテリア本来の生き方であり,基本戦略である。
 そのわずかな吸着有機物を利用し,次第に代謝が活発になり,次第にそこに複数の細菌が集まり,やがてそれはバイオフィルムとなる。つまり自然界のバクテリアたちは,バイオフィルムで生きて行くしか道がないのである。要するに,細菌たちはこの変化しやすい地球環境に生まれたときから,バイオフィルムを作って生き延びてきたわけだ。生存のために最高度に発達したシステムがバイオフィルムである。しかも,そのバイオフィルムの中でさえも,大多数の細菌は飢餓状態であり,培養できないVBNC状態にあるのだ。
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むむむ、人間様も大変だったけど、細菌様には頭があがらんねえ。
それだけ生存には厳しい条件下で生き延びて来たんだから。
それじゃあ、死んだふりも寝たふりも無理無いって。
いくら「産めよ増やせよ」ってあおっても、自分の条件にあった環境が無ければ起きあがれないようになっている宿命を背負っているんだなあ。

風雪に耐え、いつか咲かせます、この花を・・・なんて
細菌にとっていつか自分が花咲かせる時、つまり起きあがって立ち上がれる時所位を待ちこがれているという、なんと美しく悲しい話しだ・・

とにかく表面というもの、地べたにはいつくばって身を寄せて堪え忍んでいる姿を想像すると涙のひとつも流さなくては。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 となると,「バイオフィルムがあると抗生剤が効かない」という理由も明らかになる。厳しい自然界で生き延びるために,自然環境の変化をもろに受けないような避難所であり,安全な生活の場がバイオフィルムだからだ。実際,細菌を試験管内の浮遊状態で調べた抗生剤の感受性と,バイオフィルムでのその細菌の感受性は全く別物である。単独浮遊細菌で有効だった抗生剤濃度の1000倍以上を投与しても,バイオフィルム内の同じ菌には効かなかった,という実験は有名である。
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そんなきびし~~い環境の中で生き延びて来て、いざというときに大活躍する細菌諸氏たちに比べて、もうぬくぬくした環境で腹一杯食べさせられ、るんるん気分の弱虫もやしっ子たちをいくら研究しても全然役に立たないってわけか。
こいつらはちょいと指で押しただけでも「あ~~ん、痛いよ~」とか言ってよろめく奴らだから、それに反して踏んでも蹴飛ばしてもびくともしないでじっと機会をうかがっている自然児の細菌。
もう全然似て非なる者だなあ。

しかもバイオフイルムとかいう絶対安全な避難場所にへばりついているとしたら。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
そしてこの本でも,バイオフィルムの驚くべき姿を教えてくれる。バイオフィルムは複数の細菌が生存している場だが,それは「単細胞生物がたまたま集まったもの」ではなく,高度の組織化された多細胞生物に類似した機能を実現しているのである。

 バイオフィルムのマトリックス間には水が循環しているが,これは最も原初的な「循環システム(腔腸動物などの開放血管系の始まりですね)」であり,互いに代謝物をやりとりをしている様は機能分化である。これらの機能はホルモンやフェロモンに類似する化学物質のシグナルで精妙に制御されているのである。まさに多細胞生物そのものである。

 しかも,バイオフィルムの分布拡大は,フィルムから離脱する浮遊細胞によって行われているが,これはようするに,植物が成熟した胞子や種子をまき散らすのと本質的に同じだ。だからこそ,浮遊細胞は培養できたのだ。
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細菌には同族意識があるのだろうか?
人類にはそれが未だに少ない。人類同士がいつも戦争で殺し合いをしているのを細菌類は
「地球上にはまだまだ未開の種が存在している。だからこそ、吾らはいつまでも死んだふりしてでも存在して行かなければならない。必要ある時が来たら一気呵成に人類を淘汰せざるを得ないかも知れない。これは天地始まって以来、母である地球との固い約束でもある」
とか何とか言っているかはわからないけど。

しかも彼らは集まってそれぞれが全体としての働きに集合しているようなのだ。白人、黒人、黄色人などと言って分けているのではない。
集まって時点での集合体として機能しているという、これはタダものではない。
ああ、これに比べて人間様は。
これはおれのもの。こちらは俺の持ち物。そちらもおいらの・・。
お互いのやりとりなどよりも、よこせよこせ、よこせ~って、
細菌文明よりもかなり劣っている種族のような気がする。

ま、この続きもあるんだけど、なんか書いていて馬鹿馬鹿しくなって来たのでやめます。
え、無駄な時間を費やしているって。
あ、そうそう。


無駄を通り越して・・。を忘れていた。

害を与える研究。それが医学研究だ。  なんて言ったらどやされるでしょうけど。
けっきょく、役に立たない浮遊細菌など培養して研究したって、それに有効だと言って開発する薬は無効に決まっているし、
しかも、
その薬は生物を殺す毒物だから、結局は無駄を通り越して害を与えることになるって事を言いたかっただけですよ。