ここまで騙されてきた医学の細菌論 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

騙したとか騙されたとか言うとどうも不快感が起こっていけませんね。
そこで、おおきく考えて人類全体がまだ発展途上だから智慧がたりませんでした~ってあたまかきかき~~って事でみんな同類なんだから、だれそれを批判するのじゃなく、自分で自分のあたまをかきかき~~ってのがよろしいようで。

でも、こんな事実を皆が知るのは当分先のことになるかも。
いままでこんな情報があっても誰も信じない かた~~いオツムばかりならんでいたからねえ。

ここをたまたま読んだあなたは運が良い? いやそうでもないか。
おそらくこんな話しを周りの人に言ったとしたら、医学関係者に言ったとしたら、どういう反応があるか、どうかどうか試してみて貰いたい ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー一部です。
 このような知識に出会うと,医学界での抗生剤や消毒薬に関する従来の知見は,全て見直す必要があるのではないかと思われる。従来,抗生剤の効果は浮遊菌を対象にさまざまな濃度の抗生剤を作用させ,その半分が死に絶える濃度で求められてきた。しかし,上述のように浮遊状態は細菌の特殊な状況であり,自然状態ではVBNCが基本である。要するに,浮遊細菌という,「最も活性が高く,最も抗生剤が効きやすい」状態で実験されてきた物である。ここからして既に,不合理なのである。抗生剤が有効なのは炎症を起こしている元気な細菌だけであって,VBNCにある大多数の同じ細菌には効いていない。これを繰り返していけば,やがて抗生剤は効かなくなるはずだ。

 これは消毒薬も同じだ。消毒薬の効果を調べるためには,試験管や寒天培地に細菌をばらまき,それに消毒薬を作用させ,それを新たに培養してコロニーを作った数で調べている。しかし,本書でも繰り返し述べられているように,VBNCの細菌は全て死滅しているわけでもないし,復活できる菌が含まれている。

 まして,殺菌効果を生理食塩水に浮遊させた細菌で調べた場合,消毒薬は失活しにくいことは明白だ(生理食塩水では消毒薬は失活しない)。一方,線維芽細胞などの人体細胞に対する毒性(作用)を調べる際には,血液培地などで細胞を培養し,その上で消毒薬を作用させるが,この実験系は最初から,消毒薬が失活しやすい条件で行われているのである(培地そのものが消毒薬を失活する効果を持つ)。
 従って,このような条件が異なる実験データを比較して,「人体には安全な消毒薬の濃度」なんて議論をするのは愚の骨頂である。

 いずれにせよこれは,多くの医療関係者に読んでいただきたい良書である。特に,院内感染の専門家を任じている先生方には,必読の書だと思う。間違った知識(=従来の常識)を前提に感染管理を論じることは,根本から間違っているからである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

根本から間違っていると判っていても、やめられないとまらない合羽えび○せん
もう絶対のまないぞ~と固く決心しても
もう舌なめずりして、酒瓶のふたをポンとあけている小生がよい見本じゃあ