医療関係者に読んで・・と言われてもねえ | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

医療関係者が読んだら、「はい、あなた達が習ってきた医学常識は嘘だらけでしたよ~」って事になりそうで、あまりお薦めしても敬遠されることでしょうね。

だからと言って、読んじゃダメってことではないんだけど・・・
いままで人様に対して「あんたの今までのやってきたこと、間違いだろう」と言うようなものですから。

しかし、岡田茂吉の論文も相当胡散臭く思われて来ただろうけど、半世紀どころかもっと過ぎた今、医学関連の論文をもう一度見直して見た方がよいでしょうね。

ただ、宗教家としての岡田茂吉として見るから、全部を胡散臭く思うのであって、こういう人はケツの穴のちっちゃい人だからほうっといて、大穴の人を捜しているんだなあ。
いちいちちっさい事に因縁ばかりつけて大事な部分まで見逃しているんだからいやになっちゃう。

あにも信者になれって言ってるんじゃないんだけど、ただ「宗教家」だったというだけの事で耳を閉じて目をふさいで(あれ、逆か)しまうんだから、どうもニッポン国民の中にはケツの大穴の人がいないんじゃないのだろうか?

なんて、下劣な話しにしてしまうから、誰も信用しないんだろうな。
でも、信用できる奴の話の中に嘘がけっこう多い世の中。
こういう不審者のかたまりの様な奴のたわごとの中にけっこうあるものだ。

そういう材料が今はたくさん出始めているから、もう誰が言ったとかどの権威ある所で言ったとかの理由はもう入らないんだ。

あなたがどれを信用するかしかない。もう常識なんてクソ喰らえ!
って、また汚い言葉を・・・・どうしてこうお下品になるのだろう。

ちょっと読んでみると

細菌培養の実験はまったくのナンセンス。
だからコッホの三原則とやらもパスツールの功績なんかはまったくの、今で言えばガセネタって風に言われるかも知れないのだな。

消毒で消毒ってのもバカみたいって事になり、抗生物質が効かないのも当たり前、こうなると今やっている感染症対策がまったく無駄、どころかかえって細菌感染症を増やす事になるという。

岡田茂吉の医学論はちょっと古すぎて科学的見地からみてどうもね~~
って言われるかも知れないけど。本質的な原則から言うと、どうも段々といわゆる科学的見地からの判断材料が増えてきているってのはどうなってるんだろうか?

はは、科学的見地なんて言うと、いかにも本当に科学が素晴らしいという思いこみをもっている人たちには有効だから書いているけど、なんの科学などという言葉の真意を知ると、けっこう思いこみと独善的なもんだと判るから。
宗教と科学の一致などというけど、どちらも似たり寄ったりのものだったんだ。

おそうそう。
肝心の医学者に読んで貰いたいという話しはここでした