何度書いても無駄だろうけど。
せっかく採っても食わない山菜だったら無駄になるし・・・
いや、これは薬という毒のことですが。
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「薬と毒辞典」より
?大衆化〃していた亜ヒ酸
一五~一六世紀のイタリアでは毒が政治の道具と
して、さかんに利用されるようになつた。飲食物に
毒を盛るというのは序の口で、毒を塗った手紙を届
けたり、指輪に毒針を仕掛けたりなど、手口も巧妙
なものになつていった。有名なのは 「カンタレラ」
という毒薬である。これは秘伝のプトマインに亜ヒ
酸を加えて調製したものといわれる。
亜ヒ酸は最も効果的な毒物として、ヨーロッパ中
の宮廷で多用されるようになった。無味・無臭の白
色粉末なので、食べ物に混ぜてもわからないし、急
性中毒で殺すこともできれば、微量投与を続けて慢
性中毒に陥らせることもできる。
一七世紀フランスでは、黒ミサ(悪魔礼讃の儀式)
人まで巻き込んだラ・ボアサンの黒ミサ事件が起こ
った。当時のパリでは怪しげな媚薬や堕胎薬が出回
っていたため、警察が調べたところラ・ボアサンの
邸宅には、秘密の実験室や黒ミサの礼拝堂があり、
ここでパリの婦人たちはひそかに子供を堕胎した
り、裏切った恋人を呪いにかける怪しげな儀式を行
なっていることが判明した。また、毒殺用の亜ヒ酸
も売られていて、婦人たちは亜ヒ酸を料理や菓子に
混ぜたり、下着に塗り付けたりして、夫や愛人の殺
害に利用していたのである。
ラ・ボアサンは火あぶりの極刑に処せられたが、
ヨーロッパではこの時代から亜ヒ酸の使用が大衆化
したようだ。一九世紀半ばまで亜ヒ酸は容易に入手
できたため、毒物を使った犯罪事件のほとんどは亜
ヒ酸によるものだった。
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なんでみんなが素人なんだろう。知ろうとしない素人ってよく言われるけど。
事実を信じたくないってのは、まさに宗教の真骨頂。
このばあい、現代医学教だけど。
嗚呼悲惨! 知ろうとしない大衆愚民諸君。
いや、見ざる聞かざる言わざるの大衆操作政策が功を奏したのか?
じつに単純な事実にどういう頭をしているんだろうって、俺の方が頭がいいって自慢してるんじゃない。
これは頭が良い悪いってもんだいじゃないのだね。
信じるかどうかというよりももっと深いものがある。
さわる事実に祟り有りってでもいうのだろうか? わからん・・