この前読んだ例の「天上のシンフォニー」は内容がぶっ飛んでいると思わると思う人は一般体臭の臭いがする人ですね。
当たり前だと思っている世界がいかに情報に操作されているかという事ですが、その事に気づかない、気づけない人が多いと狭い「常識論」で受け入れる事が出来ないのです。
僕は誰でもが「常識」としている論などは、特別興味がありません。
とにかく「変わっている話」が好きなのです。
そのなかには、ずいぶん「ガセネタ」も含まれているので、やっぱり常識からはずれた情報はシャットダウンするという様なヤワな体臭ではありません。
臭くてたまらないほどぶっ飛んでいる情報の中にこそ、きらきら光るものが発見できるからです。
僕の体臭と一般体臭の臭いはかなり異なっているのは間違いありません。
そして、当面は一般体臭の臭いから異質の臭いとして嫌われてしまうのも分かっています。
それでも、こういう体臭の奴がこの日本にも多数存在するという事を知るだけでも有り難い気持ちです。
国家の品格という本なども、そんな基本的な事を言われていたようです。
(読んだ後から忘れるので、そんな気がするということですが、一度読んだら、かならずどこかに記憶として残っているのは誰でも確実だと思っていますが)
ぶっ飛んだ話といっても、ガセネタもあるから、多くの人様が受け入れてから自分も受け入れよう・・などと思っている人は、いつまでたっても「メディアコントロールで愚民化される」危うさがあります。
今の世界は、この日本もそうですが、新聞、テレビなどの報道はいかに操作されているかを思うと、自分だけ知ってればいいやと思いつつ、つい、よけいな情報の共有をしてもらいたいという願いがおこりますね。
ネットお宅としてはこれからも「ぶっ飛んだ情報」をじゅうぶん取り入れて流していきたい所存でございます。
たとえひとりでも共有できる人が出来る事を願いつつ。
ただし、こういう異臭の情報の中にはガセネタも含まれている事は覚悟の上ですから、決して鵜呑みにせず、取捨選択はセルフサービスですよ。
今日はなんだかどうでもよい事をかいている。