う^^む 医学関係者は読むかなあ?その本 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

また,VBNCの知見はさまざまな細菌による感染症に対する見方を変えてくれる。

 例えば,コレラ菌は流行期には水の中から検出できるが,非流行期には全く検出されない。後者はVBNC状態である。ところが,この状態でもコレラ菌は毒性を失っていないのだが,なんと,人体の腸管を経由することで,培養可能な状態となり,感染力を有して復活するのだ。同様の「人体を経由するとVBNCから培養可能型に回復する」現象は,病原性大腸菌でも検証されている。
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ふふふ。吾らはイザという時しか働きをしないんだ。
とコレラ菌が言ったかどうかは分からんけど、なぜコレラ菌が流行するかという事を人間様の方がまったく知らない。
だから、いつも戦々恐々としてコレラ菌を怖れているのだろうけどね。

「人体の朝刊を経由することで・・コレラ菌は感染力を有して復活するのだ。」
と言うけど、有名な話しでこれは医師なら誰でも知っているだろうけど、コレラ菌を大量に飲んで何ともないことを身をもって証明した医学者がいたことを忘れてはならないですねえ。

そう、コレラ菌といえども「必要のない時は眠ったまま腸管をやり過ごす」事があるんだけど、その「理由」を誰も知ろうとしないのはなぜかなあ?

これも病原性大腸菌でも同じ事でしょう。
イザ必要と言うときには普段は大人しい大腸菌が突如「病原性」にへ~んしん!
さて、この「必要性のある時」というのが実に大問題なのだなあ。
それを医学者は誰も解明してない気がする。

感染力を有する時」とは、どんどん繁殖して増えるのだろうけど、なぜ増えるのだろう、コレラ菌はどんな条件で増?
えることになるのだろう。
そして、感染の流行期というのはどういう条件が整ったときなのだろう

こういう重大なポイントを考えることが本当の科学的思考法だと思うのだが・・

この重要ポイントは既に岡田茂吉がばい菌の役割として説いているけど、医学関係者は宗教家の言うことなどまったく鼻で笑って相手にもしないで来たようだね。

何度もそのことを書いてきた僕としては、また書いてもいいけど、なんだかめんどくさいので、気が向いたら。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 恐らく,この「VBNCから培養可能型へ」の変化はどんな生物の腸管でもいいわけではないだろう。恐らく,ある細菌にはある特定の動物の腸管,という対応になっているはずだ。となると,コレラ菌をその地域から一掃するのは,きわめて難しいということになりそうだ。要するに,コレラ菌と人間は同じ生態系で生きていて,万年飢餓状態に置かれているコレラ菌が増殖するためには,ある種の動物の腸管にもぐりこむことが必要であり,たまたまその動物として人間を利用しているだけだからだ。
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とても良い所に気が付いたようですね。
しかし、そのある最近がある特定の動物の腸管に対応して・・・と言うけど、それだけではダメなんだね。
ある条件が満たされないと、コレラ菌も眠ったまま、死んだふりしたままその人の腸管を通り越して、肛門から出てしまうだけというのは、先ほど書いた「コレラ菌を大量に飲んで、何とも無かった」という人体実験を自ら行った医学者によって証明されているからね。

これはコレラ菌に限らず、あらゆる病原菌と言われる最近に共通した事なのだけど。いや、細菌よりも細かいウイルスにしても、それは同様な意味を含んでいるのだね。

最近ではプリオンとか呼ばれる、ウイルスとも言えない、もっと微細なものが介入している狂牛病みたいなものがあるらしい。
これはもう目に見えない世界に入ってしまったらしいから、この辺のことはもう少し詳しく考えてみようかと思っています。

え?相当詳しい学術的な見解を持っているか?って・

はは、こちとら高校の成績が相当悪かったから、下から数えた方が良いくらいのオツムでした。だから学術的見解はやめておきましょ。

では、どういう見解を?

ははは、いつもの様にカンですよ。カン。
単なる思いつき。 当たればもうけものって程度の見解です。

ここで、ちょっとその一部を披露しておきますね。

波動の法則ではないのかなあ・・・
それは共鳴現象でしょ。

だからプリオンとやらのタンパク質にしか見えないものがどうして?と不思議がっているけど、この共鳴現象は波動の世界ですよ。
昔で言えば、霊界の現象ですね。
でも霊とか言うとトンでmないと言われますから、う~~ん、量子論的な世界ですね。 言っている僕もよく知らないけど。

みんなどうして医学者がこういう細菌からウイルス、そしてウイルスの存在さえ見えないプリオンやらを病気との関係を知るには、科学的見地とやらから外れないといけないんですね。

なにしろ、科学というは、目に見えない世界を認めないからです。
すると目に見えない働きを知る事はできないんです。

だって、共鳴現象を起こす世界が既にその見えない世界の内に入り込んでいるとしたら、見えるのは「結果」だけなんですから。
その結果だけを見るから不思議なんですね。
プリオンなどというのは、そういうものから起こっていると思うんですよ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 また,大腸菌を海水中で培養すると急速に培養できなくなる。従来はこのデータから,未処理の下水を海洋に投棄しても安全,とされてきたが,実はこれも,単なるVBNCであり,大腸菌は検出できない状態で生き延びていたのである。大腸菌交じりの糞便を海水に投棄すると大腸菌が死滅しているわけではないし,大腸菌が検出されないからといってきれいな海水だというわけでもないのだ。このあたり,かなり怖くないだろうか。
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目に見えない世界というは、今の科学で把握できるまでの世界のことで、電子顕微鏡とか、とにかく、その対象物が確認出来るまでの世界に限っているからですね、するとそのまだ奥の世界を無いものとしている。

これじゃあ、昔の光学顕微鏡の世界までを目に見える世界として、科学の範囲が狭かったのと変わらないんじゃないの。

今は凄く微少な世界まで知り得る事になっているけど、まだまだ、こんなものじゃあ無いって。
いや、無限小の世界だとしたら、いつかは降参して、見えない世界を認めるべきですよ。だいたい科学などと言っているけど、未熟なんですから。
だから「進歩する科学」と言われるんですね。
「まだまだ進歩するのは未だ未熟な状態であるよ」って言っているわけ。

(自分たちが)見えない世界が無いと信じているから、無い世界から連続している見える世界の境界線などは、どんどん変化しているわけ。
それはそうでしょ。
今まで見えなかったものが見えるほど機器などが進歩すれば、どんどんその境界線が変わるわけ。
だいたい、その境界線が決まっているんじゃなくて、ただ人間様の方が今の時点ではそれ以上を把握できないというだけのことでしょ。

だから今見えない世界だからといっても、数年後には捕捉出来る可能性があるんだから、今は無の世界であっても、この先に行って「やっぱりあった」って事になる。

そう、そのまだ捉えられないでいる世界から関係しているんですよ。
細菌も人間もね。

見える世界だけで通用するコッホの三原則とやらに振り回されていると、どうしても細菌の本当の姿が分かるわけないと、停脳児の僕が言うんだからマチガイナイ!!

あ、パスツールなどもその手の口でしょうね。
あちらの世界で頭かいているってうわさですよ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
 このような知識に出会うと,医学界での抗生剤や消毒薬に関する従来の知見は,全て見直す必要があるのではないかと思われる。従来,抗生剤の効果は浮遊菌を対象にさまざまな濃度の抗生剤を作用させ,その半分が死に絶える濃度で求められてきた。しかし,上述のように浮遊状態は細菌の特殊な状況であり,自然状態ではVBNCが基本である。要するに,浮遊細菌という,「最も活性が高く,最も抗生剤が効きやすい」状態で実験されてきた物である。ここからして既に,不合理なのである。抗生剤が有効なのは炎症を起こしている元気な細菌だけであって,VBNCにある大多数の同じ細菌には効いていない。これを繰り返していけば,やがて抗生剤は効かなくなるはずだ。

 これは消毒薬も同じだ。消毒薬の効果を調べるためには,試験管や寒天培地に細菌をばらまき,それに消毒薬を作用させ,それを新たに培養してコロニーを作った数で調べている。しかし,本書でも繰り返し述べられているように,VBNCの細菌は全て死滅しているわけでもないし,復活できる菌が含まれている。

 まして,殺菌効果を生理食塩水に浮遊させた細菌で調べた場合,消毒薬は失活しにくいことは明白だ(生理食塩水では消毒薬は失活しない)。一方,線維芽細胞などの人体細胞に対する毒性(作用)を調べる際には,血液培地などで細胞を培養し,その上で消毒薬を作用させるが,この実験系は最初から,消毒薬が失活しやすい条件で行われているのである(培地そのものが消毒薬を失活する効果を持つ)。
 従って,このような条件が異なる実験データを比較して,「人体には安全な消毒薬の濃度」なんて議論をするのは愚の骨頂である。

 いずれにせよこれは,多くの医療関係者に・・・


TITLE:「医療関係者に読んでいただきたい」ということで・・・ 鉄人
DATE:2006/05/16 18:15
URL:http://asyura2.com/0510/health11/msg/410.html

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どうでしょうか。
無駄な事だけならよいけど、消毒薬などという無駄な事まで強いれられたんでは、害を及ぼす学問研究になっている現代医学・・・と言われてもしょうがないんじゃないかなあ?

だいいち人体に無害な消毒薬なんてあるはずないじゃないのかなあ?
名前が悪いよ。
消毒なんて言って、これちっとも毒を消しているわけじゃない。

感染症が発生すると決まって消毒薬散布しているけど、これも大いに考えた方が・・・と言うと、決まって 「度素人はだまっておれ!」って言われますね。


こういう情報があるのに医学の教科書には載らないんでしょうね。
教科書に載らない情報など、医学関係者は無視するんじゃないかなあ・・
だから、ほとんど読まないんじゃないかなあ・・

と、ほんと好き勝手に書いているんだから、最後に ゴメンナサイ。

以下の本みたい。

『培養できない微生物たち -自然環境中での微生物の姿-』
(Rita R. Colwell,学会出版センター)