猿知恵で踊らされる猿たちの猿知恵 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ニッポン!アチャチャ~  ニッポン!アチャチャ~


今日もどこからか聞こえてくる聞こえてくる・・

相当ボクの耳鳴りもひどくなってきたのかな?


ニッポン!アチャチャ~ ニッポン!アチャチャ~


マスコミとはいったい何なんだ?

メディアとは?


これに「御用」を付け加えるとその意味がようやく分かった。



御用だ御用だ~~~


ちょうちん掲げて こう怒鳴っていると なんだか自分は偉くて正義そのものの様に勘違いしたりして・・



権力側に付く。 多勢に付く。 強者に付く。

寄らば大樹の陰かな。


これだ。

にんげん、生き抜くための古来からの知恵だったんだ。


知恵。 

猿知恵もあったっけ。


猿智慧は無いかも。

すると、

にんげんが生き抜く為に永年つけてしまった知恵とは、

猿でもあるではないか!



こんな猿たちを猿回したちが調教する。


何もちゃんちゃんこ着せなくても、猿たちはうまく踊ったり芸をしてくれる。

もちろん、腰にひもをつけて引っ張ったりする必要もない。


猿たちは勝手に踊り、勝手に芸をしてくれるように既に調教してあるからだ。


それは猿には知恵があるからだ。


その知恵を刺激しておくことで、後はいくらでも勝手に動いてくれる。



それが、寄らば大樹の陰 的な生き抜くための猿知恵が備わっているからだ。


猿とにんげんはよく似ているのだ。


調教師達はよくそれを知っている。


ちょっとずつ、ちょっとづつ、入れ知恵を入れるのだ。


その御用を勤める役目がまた猿知恵のマスコミというらしい。。



ちょっと、水を注いでやると、ポンプは勝手に井戸水でも泥水でも自力でくみ上げ始める。


しかし、猿にはないものがにんげんにある時は、それが働かない。

いくら呼び水をさしても、ポンプは動かないのだ。


そんなのに引っかからないのは知恵ではなく、智慧があるからだろう。

では、智慧とは何か。



それは直観なのかも知れない。

それが本当に必要なのか、不必要なのか、両方から呼び水としての情報が来るかも知れない。
また、片側だけからの呼び水が来るかも知れない。


そのとき、

この呼び水が必要か不必要かを瞬時に判断できるのという事が直観から来るものではないか。

その理屈は後でつけるだけのこと。


その時、胡散臭いと思えば、動かないポンプとなる、それを直感的にかぎわけるということが智慧というものなのかもしれない。


そんな事言っているボクは過去も今も限りなくそのミスマッチポンプを動かしてきた。


これはしょうがない。

その体験によって失敗から学ぶという体験を生かせるという道もあるからだ。
それが結局は最後には智慧になる。

智慧とは体験を通じて獲得した覚りなのかも。

知恵はまだ身に付いていない段階で、知っては居ても腑に落ちていないのかも。




猿はあまり反省はしないようだ。
猿知恵だからだろうか。

しかしその猿のマネをしている人間もいる。

繰り返し繰り返し自慰行為をしてしまう・・・

あっ。 しぃ~~~





はあ? ボクは何を言いたがっているんだ。

なあに、指が勝手にタイプしてるんだな。



ニッポン!アチャチャ~ を演出しているのが猿知恵ならば、踊っているのも猿知恵だということだ。

その猿知恵を大々的に猿たちに教えたり、呼び水を入れようとしているのがマスコミだということを言いたかったのかも。


そして多くの猿たちは赤いちゃんちゃんこを着て腰ひもをつけられて踊りまくる。(爆)

けれども、けっしてそのちゃんちゃんこや腰ひもは見えやしない。

まさか、踊らされている猿だなんて誰も思いもしないだろうから。



そして、大勢の猿たちは歓声を上げているらしい。

がんばれニッポン!

いや、実際
そう思って言葉にしているんだろうけど・・・・



どうも、ボクの耳に聞こえてくるのが


例の

ニッポン!アチャチャ~   ニッポン!アチャチャ~

ニッポン!アチャチャ~


また耳が・・・

いや、あたまがおかしくなっているんだな、きっと。


普通の人が出勤時間にこんなことを書いている奴だからなあ(爆)


ああ、いそがしい、いそがしい。


追記、知恵と智慧の配所が間違っていたようです。
訂正しました。

ついでにですが、文中に追加したものもあります。

そして、ますます意味不明になったと気づきました。

が、その訂正もめんどくさいので止めました。


訂正すればするほど、乱れ狂う文面かな  akyoon