もう少し月日が経つと、歴史がよく現してくれる真実なんだろうけど。
とにかく、昔の戦争当時の日本や北朝鮮みたいな独裁国家と同質に見えてくるマスコミ報道だと思うと、やっぱり知人から聞いた事があるけど「新聞で唯一正しいのは日付だけだよ」なんて言ってたというある新聞者の幹部級の話。
じゃあ、いつもウソばかり書いているのが新聞記事なの?
って、思うと勘違いしやすいね。
新聞記事にウソがあるという意味は。
これはテレビでも雑誌でも週刊誌でも映画でもなんでも同じだけど。
例えば、AとBの事実があった場合に、Aだけしか報道しない。
Bは完全に無視するとうやり方もあるわけ。
赤ちゃんが泣いている事があるわけだけど、その泣いている状態の記事だけしか報道しない。
ね。ウソじゃないでしょ。
確かに事実を書いているんだけど、
じゃあ、笑っている赤ちゃんは居ないのか?って事。
(ガン呪縛を解くの稲田さんの話を着用)
笑っている赤ちゃんは絶対報道しないってなると、愚衆政治ができるんだね。
愚かな大衆を操るには、笑っている赤ちゃんを一切知らせない。
すると、愚衆だから、言い換えれば「鵜呑み大衆」だからね。
上からとかマスコミ報道に対して、一切免疫力が付いていない、全部鵜呑みだとなると、大衆は
赤ちゃんはいつも泣いているもの
と思いこんでしまうわけだ。
笑っている赤ちゃんなんぞ存在しないと思いこんでしまうから、さあ、大変だ。
どこかで笑っている赤ちゃんを見てもそれは「赤ちゃんじゃない!」って否定しちゃうわけだ。
どう?
事実を書いているマスコミだけど、確かに一面だけの事実だよね。
しかし、総体的に事実を知らせないから、結果的にはウソを報道しているというわけなのだ。
この例が赤ちゃんのことだったら、誰もだまされないよね。
みんなが知っているから、笑わない赤ちゃんが居ないなんて事はバレバレだから。
けど、いろんな事でそれが行われているんだ。
大衆がそれに気づかないからね。
もっとも気づいたら愚衆なんて言われないんだけど。
大衆にはほんの一部だけを知らせて全体を知らせないとどうなるか?
踊り出すんだよ。
本気になって。
こういう手口を意図的にやっているかどうかは分からないけど、極一部だけの上層部に居る者がこの手を使うと全体が支配できる。
だから、マスコミに勤めているから即こいつ等ウソつきの集団だ!などと非難してはいけない。
批判はいいけどね。
けっこうマジメに働いている社員が多いのだろうけど、全体の空気を支配できる者が意図的に操作すればその業界全体がそういう空気になり、国民を結果的に欺くことも出来るというわけ。
それが今行われている日本のマスコミの報道にそういう気配を感じるね。
いや、感じるというよりも日々行われていると
認知できるか認知できないかが、国民の側の責任となるんだろうけど。
なんで認知できない者を認知症と呼ぶのか分かんないけど、今のニッポン人って、
どうやら、この認知症にかかっている人が多いんじゃないのかな?
それを作っているのがマスコミの真実報道なのだけど、
その真実というのが
小さな真実(だけ)を報道して
大きな真実を報道しない
(意図的か知らずにというアマチュアの様なプロなのかは不明だけど)
こうして、歴史が後になって
あの時代のマスメディアはヒドイもんだったねえ~
なんて言われるだろうね。
そういう記事や映像音声はずっと後世まで残るからだ。
ちょっと戦前戦中の新聞記事でも見つけて読んでみたらいかが。
愚衆政治のなれの果てが
竹槍で敵に勝つ!!
という思いこみをシッカリ受け付けていたって事。
本気でそう思うんだから、愚衆政治って偉大だねえ~~
こうして
また聞こえてくる・・・・
あの応援の大合唱が・・・
ニッポン! アチャチャ~ ニッポン!アチャチャ~~
あ、それえ~~
ニッポン! アッチャッチャ~~~
あ、しんぱいしないで・
こちとら自他と共に認める認知症だから。
ボケ~~!!
と人様に言われる前に自分で言って置いてと。
まだまだインフルエンザ騒動は続きそうだからねえ。
巻き添え功労大臣さん、増すゴミとタックル組んじゃったんじゃ、
国民もその空気を読まなくちゃあ~
といって踊り出す気配が濃厚のきょうこのごろです。
せっかくその気になっている国民に話の腰をもむような感じでイヤなんだけど。
再度、母里先生の著書をご紹介
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
内容に手をつけていませんが、強調文字をつかっています。
<title>出版社/著者からの内容紹介</title><style type="text/css" media="screen"></style>
出版社/著者からの内容紹介
インフルエンザ・ワクチンは効きません!
関係者には常識です
1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。
当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。
そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。
殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。
「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。
打たないほうが安全だし安心です。
そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。
皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。
本書には次のようなことも書かれています。
手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。
ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。
多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。
恐ろしい病気ではないのです。
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。
熱は体がウイルスと闘っている証です。
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。
大人も打つのはやめましょう。
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。
はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。
内容(「BOOK」データベースより)
インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう?でも、まったくと言っていいほど効かないのです。これはウイルスを学んだ者にとっては常識です。
本書では、どうして効かないのか、どうして著者がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話しします。
出版社からのコメント
「インフルエンザが流行しているらしいからワクチンを打たなくちゃ」と考えていらっしゃる方が多いと思います。小さなお子さんのいるお母さん、ご高齢の親を持つ方たちも同じでしょう。そのどなたも「あのワクチンは効く」と思っているはず。
じつはインフルエンザ・ワクチンはほとんど効きません。これはウイルス学者たちの常識で、日本で接種を始めた当時からそう言われていたそうです。
本書では、「なぜ効かないか」、その理由を、ウイルス学者である著者がわかりやすく解説します。それだけでなく、はしかなど一般のワクチン投与をどう考えたらいいかも教えてくれます。
私たちはウイルスやワクチンについて、これほど何も知らされていなかったのか、と驚く内容ばかりです。
著者からのコメント
インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか?
小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?
小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?
年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?
年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?
インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。もちろん、効くと思っているからでしょう? でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。
どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。
著者について
1934年東京都生まれ。医学博士。
千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台 仁」の施設長を務め退職。『おおきい・ちいさい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員。著書多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
母里
啓子
1934年東京都生まれ。医学博士。千葉大学医学部卒業後、伝染病研究所(現・東京大学医科学研究所)でウイルス学を修め、愛知県がんセンター研究所に勤務。在職中に、カナダのトロント大学オンタリオがん研究所に2年間留学。帰国後、東京都がん検診センター検査課長、横浜市衛生研究所細菌課長を経て、国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長、同附属図書館長、のち、横浜市の瀬谷、戸塚、旭の保健所所長、介護老人保健施設「やよい台仁」の施設長を務め退職。『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(ジャパンマシニスト社)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)