派遣社員の先輩として有識者は語る | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

がは、有識者というのはボクのことです。
なあに、だれも言ってくれないからねえ。それに他人から有識者なんて呼ばれてのこのこ出て行く様な既製の有識者とは別物ですよ。

と、言っても、呼ばれたらノコノコ出て行くインチキ有識者に成り下がるのは目に見えている人物(爆)

また書いているんですよ、今日はほんとうにひまじんでして。


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不況対策

温度差が少ない世の中であれば、さほど不況、不景気だと不安がる必要がないのですが。

昔の長屋暮らしの人たちがあの貧乏の中でもたくましく共同井戸を中心に仲良く暮らしていた時代。

ホームレスたちが助け合って生活している今の時代。

それに反して、昔から金持ち同士の争う姿。

あるのにもっともっと寄こせという。使い切れないほどの富を持ちながら、少しも減らしたくないという姿。

これは市民レベルでの精神状態が増幅されて世界的レベルに拡大したようなものかも知れないですね。

自分たちのかすかな心の隅にあるような気持ちが、ものすごく拡大されて巨大化して見せてくれる大鏡のようなものでしょうか?

自分の物は自分の物、人の物も自分の物。

昔からよく言われてきた言葉ですが、強欲な気持ちを持つと拡大されて、幼児がおもちゃを全部独り占めしてしまうような大人が出来てしまう。

欲はなくてもいけないが程ほどにしないとこういう社会を皆が創り上げてしまうのでしょうか。

もっともこういう欲を利用して世界を統一してしまおうという金には欲のない人たちも少数居るようですが。

いくら使っても使い切れないほどの富を手にしても満足感は得られないのでしょう。それよりもその富を道具にして世界を支配したいという欲望。

神のように自分の思い通りに世界の人々を支配したいという事のようで、その為にはどこの国が潰れようが、世界的不況になろうが構わない、むしろその世界的大不況を創り上げて、最後に世界掌握をめざす^などという陰謀論的見方もあるでしょうが、その手に乗るか乗らないかで決まるのは個人個人の自由意思にありという事ですか。

その手に乗るようだったら、やはり陰謀論はあるという事になり、その手に乗らない人が多ければ少しもその陰謀は成立しない、どころか、すっかり世界は打って変わり、貧困者など生みださない社会ができるという、そういう分かれ目、分岐点に立っているのが今の世界的大不況という舞台なんでしょうか。



裕福、貧乏といってもその時代においての他者比較でしかないわけでして、いま貧乏といってもちょっと昔を思い出せばずっと裕福な暮らしをしているわけです。

自分の歴史を見れば昔より今は格段に暮らしは良くなっています。

食べる物はもちろん、たとえホームレスといえども、昭和初期時代からみれば天国のようでしょう。

それをいますごく貧困と強調されている事は他者との比較をしているからです。そして、その差が大きいと思うほど惨めな貧乏人として自覚してしまうだけのことです。

昔の長屋住まいのひとたち、ホームレスのひとたちなどは他者との比較をしないでいるから、貧乏は貧乏でもそれほどの悲壮感はなかったと思われます。

ただ、皆がみな、もっともっと裕福になって、一部の旦那様のように楽になりたい、そしてせめてひとつくらいの趣味をやれる時間とお金の余裕が欲しいと思っていたでしょう。

そういうみんながもっともっと今よりも楽に自由に生きたいという欲求が、人力より機械化という知恵を生みだし、働く時間が少なくても余裕の生活が出来る社会をめざした結果が現代なんでしょうね。

たしかに物作りは機械化されて幾らでも大量に作れる様になり、その分、人の手は楽になり自由時間ができて自分の趣味を出来る世の中になりました。

このまま行けば、皆に生活の余裕ができ仕事さえも趣味的になり、本当に仕事をやることが楽しみな時代になるはずだったのです。

もう、そんなに仕事に時間をさくことも必要なくなり、時々仕事をすることが楽しみになるという様な時代。それこそ、本当に仕事が生きがいになるほど楽しい事と、趣味的なものが仕事となるような、お金を得るためではない仕事がそれぞれ個人の好みと能にあてはまる時代になっているはずだったんです。



もう、そういう様に準備、背景、舞台は出来上がって居るんですが、残念ながら、まだ昔の苦しい道具の無い生活に救急としていた時代の残像があるんでしょうね。

もう、そんなにあせくせして働かないでも暮らせるほどの準備ができているんです。

しかし、それがなぜか出来ない。


その原因はわれわれの意識にあるんでしょうが、具体的にはそういうシステムが旧時代のシステムで行おうとするからでしょう。

働かざる者食うべからず

という旧式の信仰がまだまだ残っているからこそ、仕事がなくなると路頭に迷う、だから仕事ないと不況だ、大変だというわけです。

仕事がなければ収入が得られない

という信仰が

仕事と名がつけば何でも良いから、とにかく仕事をしなければならない。

という脅迫観念的な思考ですね。



そこで、環境破壊だろうが、人殺しだろうが、なんでもかんでも仕事をしなければならなくなった。

そんなに極端でなくても、

無駄な仕事、要らない仕事、やらない方がよい仕事。。



この様な仕事が社会にいっぱい出来上がったわけです。

なにしろ、仕事をしないと生活できない、収入がない、こういう前提があるわけでして。

だから、無駄な仕事がもうたくさんありすぎて気がつかないほどになっている現代社会なのです。

そういう無駄な仕事が必要な仕事を駆逐して来た様で、それら膨大な無駄仕事と物質的富はたくさん有るにもかかわらず、無駄で要らない仕事の方へまわってしまう。

そうして富があるのにもかかわらず分配されない。



結局、それこそ富は多くの人たちの総合的力で作ったのに、実際その富にあずかる者たちはごく少数のひとたちへ集中してしまいました。

そういう人たちが富を武器に社会のシステムさえも自分たちの都合に合わせて作り上げてしまいますから、ますます富は富者に集まり、貧者はますます貧するということで、自分たちの理想社会どころか、昔と相変わらずになっているのでしょう。

姿かたちだけは近代的になりましたが、時間的余裕も現象しつつ働かないと生活できない、いくら働いても現状から抜け出せない貧者を増やしつつ、世界はひとつの方向へ向かっている状態が今の様です。



派遣社員などは昔から居ましたし、ぼくもずっとそんな仕事でした。昔もにんぷ出しと言われるように。

ところが、いま問題になったというのは、そういう時代になったということでしょうね。

出来ない時代には当たり前だったのに、出来るはずなのに出来ない状態という事なんでしょう。

大鍋の中はいっぱいのごちそうが溢れんばかりにある。

しかし、吾のちゃわんには底が見えるほどしか入れて貰えない。

あのごちそうはどうなったんだ。

大鍋のごちそうはみんなで働いてできたものなのに。どうして

われらのちゃわんには??



大鍋の中が少ない時代は仕方なかったのに、いまは大鍋の中はいっぱいあるのです。

なに?

おまえ達にいっぱい入れてやるともう働かなくなるーーー馬をいつまでも働かせるには人参はぶら下げてやるが決して食べさせてはいけない。

少々は食べされるけどね、味がわからせないと食いついて来ないからね。

ま、馬も馬鹿なんだから仕方ないか。

しかし、ひとは馬じゃない。

いずれは気づくだろう。



昔からそういう物語は続いてきたし繰り返してきたじゃないか。

ただ、今はもう流血革命などは流行らないだろうから、みんなから蔑まされるか、法によって排除されるか、皆から相手にされないかなどで済むだろうけどね。



ある陰謀論によると、今回のアメリカのサブプライムを発端としての世界的大不況も筋書きどおりだというのです。

それは世界中を不況で一般大衆を困窮に陥れて、それを救済するかのような制度(例えば世界銀行など)を作り上げて、世界人民をある方向に統一してしまおうという遠大な計画だと言うのです。

そんな事が真実かは疑わしいのですが、もし、そういう意図があったとしてもそれは最後のうっちゃりが待っていますから心配ないですね。

手のひらを返す という意味が最後の最後まで悪巧みを放っておくかの様に見せて、最後に勝利のごちそうを食べる時にくるっと回転してカスに変えてしまい、ごちそうを世界中の民に真配りますという、これも陰謀者にとっては陰謀論でしょうね。

そんな遠大な計画はどこかにお任せするとして、まず我らは自分たちの出来ること、それは長屋の助け合い精神ですね。これだけでしょう。

金塊で財産を守るとか、自分だけの食糧確保などはあまり有効じゃないのかも。

今回は貧乏人を先に陥れるようですが後は小金持ちをも没落させる状況でしょう。

大金持ちはどれだけ損をしているかは不明ですし、使い切れない程の富を所有している輩はもう目的は富みじゃないですから。富は手段、人類操作、支配の道具に過ぎないのでしょう。

輩はものすごく頭が切れるし、よく知っていると思いますよ。
神と紙一重くらいの切れ者かも。

九分九厘と一厘といいますからね。一厘は神です、少ない方がいいのです。九分九厘は物質パワー、一厘は反物質ですから、少ない方がいいんでしょうね。

波動の世界でもパワーじゃない、遙かかすかな微妙な波動の方が源なんですから。



話が飛んでもないところへ来てしまいました。

あっしの指が気ままに動いているだけなんです。

という言い訳でおわりにいたします。



あ、そうそう、

サブプライムローンの破綻、これなんて度素人のボクでさえ分かっていたこと。

こんな事を感知出来ない方がよっぽどおかしいのですね。

分かりきっていた事が起こったということは、本当の玄人ならとっくに知っていただろうし、その準備も怠るはずも有りません。

しかも、分かっていてそれに乗っているって事は?

それもすごく利用価値があるって事ですね。

さらに、

もう少し悪だったら、

自分たちでそういう方向にし向けるということですが。

果たして



しかし、時は既に夜から昼の時代、

悪巧みも善に利用されるという大どんでん返しが待ち受けているかもね。



う^^む  妄想はまだまだつづくのだが・・・・・

飽きた。



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