それでもインフルエンザは風邪だーーー現代の地動説 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

<title>インフルエンザは安静にすることが大事?</title><style type="text/css" media="screen"></style>

インフルエンザは風邪の一種だ


ジャガイモはイモの一種だ


数多いイモのなかでジャガイモは他とは大きく異なっている
それは世界中多くのひとたちに食されている。



イモとインフルエンザを一緒にするな!!


と言われそうですが、
たしかに西洋医学的にはイモ(風邪症候群)にも種類(関与しているウイルス)がありまして、このイモ(インフルエンザ)は世界で多く食べられて(発生して)いる。


西洋医学的見方はそういう見方なのですから、仕方ないとして、千歩ゆずっても「インフルエンザは風邪じゃない」と主張しているのはちょっと強引すぎるんではないでしょうか。


そういう主張を多くの医師達が採用しているのは何か思想統制的な感じがしてしまいます。


いえ、その思想統一も正しければ何も文句がないのですが、どうやら「多数意見必ずしも正しからず」の可能性もあると思います。


それとこの「インフルエンザを特別な怖い存在」としてしまう事によって、それによって行われる対策が大きな問題なのです。



「昔から風邪と防ぐ方法は無い、風邪にはかかってもうまく養生していれば自然に治る」
しかし、


「インフルエンザを防ぐ方法はある」かの様に思わせて

「ワクチン接種という予防ができるものがある」と思わせ
「ただ寝ていては重篤になる」かの様に思わせて
「特効薬」と称して
「この薬でないと治らない」と錯覚させて

アジアや発展途上国で鳥インフルエンザ発生という


未だ、何百人単位でしかない感染をさも世界がもうそれと同様になると思わせてしまう

そこには個々の真実があっても


全体としては有る方向へ導く大きな嘘が含まれているのではないでしょうか?


個々は正しい、しかし、全体、総体的には嘘になる」ーーこんな事があるのでしょうか?


ということで、この前書きは後で付け足したものです。(笑い)


 


ーーーーーーーーーーー本文ーーーーーー


厚生省(労働省はあえて入れない)という省庁はどうも昔から大本営的情報統制がされているのではないのかと思われますね。


薬害エイズ事件でも日本の医師の思想(医学的見解の統一)があったから、あのような薬害が起こったわけですから、日本の医師は医師会を通じて医療の現場でそれを実効される訳でしょう。


ただ一部の上層部にある権威をもった教授とか何かの委員会とか医師会の頂上部に位置する人たちの意志が末端の医師達を通じて行われるとすると、たとえ、そこに間違いが含まれていたとしても誰も修正できない、いや、反論などしようものなら仲間はずれ的な境遇を覚悟しなければならないでしょう。


医師会やら厚生省やらという権威筋はそういう強い力を持っているゆえに、末端の医師達はそれに従うし異論などあってもかき消されるという状態がずっと続いてきたと思うのです。


しかも、厚生省の部門でもいろいろな分野があると思うのですが、その分野で権威をもった立場の官僚、役人と、たとえば利益関係が強い製薬業界、それに医師会の幹部が加わってしまうと、強大な権力が発生するでしょう。


こうして、お上からの思想統制がもし行われているとしたら、


これは国民の生命、健康はかなり危ない状況におかれる「場合」もあるとするのも考えすぎではないと思います。


日本の末端の町の医師達は「お上」という権威筋からあるお達し(指導や学説)を否定する者はほとんど居ないと思われます。それは自分の立場を悪くすることになるからです。


たとえその是非が万が一判っていても、ほとんど知らぬ振りをして従うことも出来ますから、いざ薬害と騒がれても「それは国の指針であって、われわれ一医師の勝手な判断では出来なかった」という逃げ口が用意されてもいます。


そんな背景を考えると、エイズ薬害事件やら、諸々の薬害などが起こりえても当然だと思います。
大多数の医師達は「上から言われたとおりの事をそのまま受け入れてしまう」という事は思想統制だからです。

その統一見解とも言われるひとつの医学情報が正しい場合は何も問題がないのですが、逆に間違っている場合は悲惨な結果が目に見えて出てくるまでは大々的に行われるわけです。


そして、大きな薬害事件としてようやく医師にも一般大衆にも理解されるという構図は何度もも繰り返されているのですが、その時点で何の反省も行われていないのでしょう。


また繰り返し繰り返し大きな薬害が起こっているのが証拠です。

実際に医療をおこなう個々の医師達は「上からのお達し」で済ませ、
上の方は上の方で
厚生省は「専門の医師の学説を採り入れた」と済ませ
医師の権威筋は「厚生省の指導があったから」と済ませ
医薬品発売元は「厚生省の認可基準に合格済みだから」済ませ、


記者会見で謝っているのは「当時まったく無関係にいた政治家」であったり


最終的に自腹をきって謝罪の補償費を支払うわけでもなく、


結局、莫大な保証金やお見舞い金として支払うのは国民の税金で済ます。


なんだ!薬害でひどい目にあうのも国民で、謝罪金も国民じゃないか!!


 


こんな事がいつまでも繰り返されるのは目に見えるようです。

一般大衆もそうなら、多くの医師達も思想統制が行われているというのはうがった考え方でしょうか?


声をあげる医師も少なければ、きづく一般大衆も少ないわけです。


 


いま、日本ばかりか世界を思想統制的に行われようとしている鳥インフルエンザ対策、新型インフルエンザ対策などを見ていると、反対意見はもう出る幕がないほど一般大衆に浸透しつつあります。


「インフルエンザは風邪だ」


つまり


「インフルエンザは風邪の一種に過ぎない」


という話はもう多くの医師達さえも巻きこんでしまった思想統制(もちろん強制よりも誘導なのだろうが)によって
片隅の方へ追いやられ、異論を唱える者は排除されるかに見えます。


 


アメリカの911事件がまったくそのような象徴ですが、8年も過ぎてもその真相は一般大衆の多くが大本営的発表の偏った情報を信じ切っています。


医学情報もひとつひとつ真実は何なのかを検証して行かないと、次ぎに被害に遭うのはあなたか家族の誰かになるでしょう。


医学権威がいつも正しい医学情報を与えてくれるとする鵜呑み状態は自分自身に関わってくるのですから、最後は自分の責任で検証しなければならないのです。





 


そんな事で、インフルエンザ恐怖症からのがれるには少数派の意見も聞いておくべきですね。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


 


インフルエンザは安静にすることが大事?



http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/731.html



投稿者 縞 日時 2005 年 11 月 20 日 02:14:08: 0VsXfrsMPtJ9g

(回答先:
インフルエンザ薬:タミフルで異常行動死 少年2人 [毎日新聞] 投稿者 辺土名ニーチェ太郎@貴族道徳 日時 2005 年 11 月 12 日
03:38:22)


インフルエンザは安静にすることが大事?

asahi.com
http://www.asahi.com/health/news/OSK200511120023.html
「タミフル服用で行動異常死」学会報告 専門家は疑問視
2005年11月12日23時33分

 インフルエンザ治療薬オセルタミビル(商品名タミフル)を服用した患者の中高生2人が異常行動を起こした後に死亡した事例がある、とNPO法人「医薬ビジランスセンター」(大阪市)の浜六郎理事長(医師)が12日、津市で開かれた日本小児感染症学会で報告した。


浜理事長は「異常行動は薬の副作用」と指摘するが、


厚生労働省研究班の専門家はインフルエンザがきっかけで起きる脳炎・脳症の前にも異常行動が出ることがあるとして、副作用との見方に否定的だ。

  (中略)


 浜理事長は「副作用で異常行動が起きたと考えるのが自然。インフルエンザは安静にすることが大事で、薬に頼るべきではない」と言う。



これに対し、厚労省インフルエンザ脳炎・脳症研究班に所属する横浜市立大学の横田俊平教授(小児科)は「発熱や他の薬の影響なども考える必要があり、副作用と判断するには科学的根拠が薄い」と話している。

  (中略)



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  (中略)
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http://media.excite.co.jp/News/weekly/031118/topics_p05.html

お話を伺ったのは…
毛利子来(モウリ・タネキ)先生
1929年、千葉県船橋市生まれ。岡山医科大学を卒業後、診療所勤務を経て、東京・渋谷で小児科医院を開業。テレビや雑誌で活躍するほか、子育てをテーマにした著書も多数。


ナキャノ研究員 そろそろインフルエンザのシーズンがやってきますね。医療の現場で働いてらっしゃる先生に、いろいろとインフルエンザのことをお聞きしたいんですが。

たぬき先生 


僕はきわめて少数派なんだけど(笑)。
ほとんどの医者は「ワクチンは効くぞ、副作用もほとんどないぞ。ワクチンがインフルエンザを防ぐ最大の方法ですよ」って勧めてますけどね、


僕はワクチンにはほとんど効き目がないと考えてます。

ナキャノ研究員 え、ワクチンに効き目がない? 

たぬき先生 全然ないとは言い切れないけど、特に乳幼児には効かないと僕は断言します。


学者の研究ではワクチンの有効率が30~50%ですよ。薬の効き目が六割切ったら、その薬は役に立たないというのは常識なんです。効果がフィフティフィフティのものを薬とは言いませんよ。



ナキャノ研究員 はぁ~、なるほど。

たぬき先生 


副作用も少なからずあるから、バカバカ打つもんじゃない。どんなワクチンでも人為的な加工を加えたウィルスや細菌をいきなり体内に入れるのだから、人体に備わっている自然の免疫系が撹乱される恐れがあるんです。

ナキャノ研究員 せっかく、みんな痛い思いして接種してるのに……。

たぬき先生 


それから、ワクチンに含まれるいろんな薬物も問題です。防腐剤として抗生物質が入ってるし、安定剤としてゼラチンだとか入ってる。あと、インフルエンザワクチンにはチメロサールという水銀製剤が入ってます。これも有害物質ですね。これらの添加物によるアレルギー反応を起こす人も稀じゃありません。

ナキャノ研究員 なんか怖くなってきたなぁ。



たぬき先生 
ついでに言うとね、道路公団じゃないけど、構造的なダーディーな部分もあるんですよ。ワクチンメーカーの利害とかね。医者も儲かりますよ。僕もやりたいくらい(笑)。

ナキャノ研究員 先生、刺されないように(笑)。



たぬき先生 
(笑)。今年の最大の問題はね、SARSとの関連。インフルエンザもSARSも初期の症状が似てるから見分けづらいんですね。だから「ワクチンしましょう」と厚生労働省がキャンペーン張ってるわけですけど。
でも逆に、効かないインフルエンザのワクチンを接種して、それでも高熱と咳が出たらSARSと勘違いされてしまう恐れがありますよね、ただのインフルエンザであっても。


インフルエンザの診断キットっていうのが今あるんですけど、それが必ずしも当てにならない。インフルエンザワクチンをSARSと判別するために打つのは、かえって逆効果だと思いますね。




ナキャノ研究員 なんか、インフルエンザよりワクチンのほうが危なそう……。



たぬき先生 



だいたいね、インフルエンザなんてものは風邪の一種でね。

西洋医学の考え方からすると、インフルエンザウイルスが感染した特別な病気だから風邪とは違うし、厚生労働省も「風邪ではない」ってキャンペーンやってますけど、普通の生活者の感覚からすれば風邪の酷いものに過ぎない。



ま、同じインフルエンザでも、B型、そしてC型なんか特にそうですけど、ほとんど普通の風邪と同じですよ。A型の場合はちょっと酷い風邪で。特別視することはない。脅し過ぎなんですよ(笑)。



ナキャノ研究員 ちょっと酷い風邪ですか。拍子抜けというか、安心したというか……。



たぬき先生 だいたい子供の場合だったら3~4日で自然に治っちゃうし、大人でも4~5日で治りますよ。小中高生がいちばん強いですね、2~3日で治ります。ただ年寄りは肺炎とか起こしちゃって死ぬこともないことはないんで注意は必要ですが。ま、成壮年や子供にとっては恐るに足る病気じゃないですよ。

ナキャノ研究員 そうだったんですか。目からウロコが落ちましたです。でも、ワクチンが危険なら、どうやって予防していけばいいんでしょう?

たぬき先生 まず無理はしないこと。サービス残業で酷使されたりするのがよくないですね。だから、厚生労働省は、インフルエンザシーズンは残業をしないように勧告すべきだね(笑)。次は睡眠時間を確保すること。疲れたなと思ったら休む。無理を重ねないのがいちばんですね。それから旨いモノ食べて栄養つけること。あとは、イヤなことはしないこと(笑)。やっぱりね、イヤなことを重ねてると免疫力が落ちるんです。失恋した時なんかも病気になりやすいしね。逆に、楽しいことしてれば免疫力は上がるんですよ。だからね、恋人ができてルンルン気分の時にはあんまり病気しないんですよ(笑)。

  (中略)

DATE:2008/12/12
22:37
URL:http://www.asyura2.com/0505/health10/msg/731.html


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー