はじめて、例の会に入った頃聞いた 「どくそ」という言葉。
病気とは毒素の排泄である。
病気とは排毒だ。
ドクソ、どくそ。毒素
こんな言葉を人さえ見れば、口に出していた頃、20年も過ぎてしまったあの頃はもう夢中だったなあ。
今は変に悟ってしまって、毒素なんて言葉はあまり吐かなくなった・・・
若さに勢いが無くなったためか・・・・・言い換えれば加齢したせいか・・・・
心が。
その当時「毒素」なんて言うと、相手から「なに!どくそ?」なんて
一種怪しげな言葉として受け止められたものだ。l
そして、薬は毒素になるから病気の原因となる などと言うと、もぅ呆れた顔をされてしまうのがオチだった。
まあ、今でもそんな人がいかに多いか、あなた試してみればよくわかる。
この世の中、本当の事を言うと、「こいつバカじゃないの」とばかり、白い目で見られるものと体験から知り得たことである。
だからなのかも知れないが、最近はあまり人様に向かった薬は毒だとか、病気は毒素の排毒作用だなんて事、言っても無駄だと変な悟りをしてしまっていた。
しかし、
ようやく、時代が変わりつつあるようだ。
本業を医師とする方が 代わりに ドクソ などと言ってくれるようになたからだ。
毒素をためると病気になる 排毒・解毒で病気は治る (単行本) 本部 千博 (著)
ありがたいものだ。
こんごはまた復活しようと思う。
どくそ どくそ どくそ どくそ どくそ 度糞 あ、毒素
どくそ