崩壊する日本の裏に | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

崩壊する日本

日本人の知らない恐るべき真実のブログ

が昨年からぷっつりと更新切れになっていますね。
あのブログを全部読むと、いかに吾ら大衆は何も知らないで来たのかという事が分かります。
そして、その副作用として

「吾らは無力だ」「もうどうにもならない」「やはり権力には敵わない」「本当の事を言うと危険だ」「怖くて、おそろしくて」「世界も日本も崩壊に向かっている」・・・

などと、真実?を知ったことがかえって無気力感を増やしてしまうかも知れません。
それほど、現実は悪い方向、悪い方向へと進んでいるかの様に見えるからです。

しかし、これはある必要な方向へ向かうための一時的なもので、すべて必要有って起こっているとしたらどうでしょう。

つまり、
崩壊する日本の裏側で再生する日本が始まっている

とします。

身体の病気と同様ですね。

「病気は浄化作用。正常に戻るための一時的過程である。
いや、人類存続のためにみると病気によって死ぬ場合でさえ、ある程度の精算をして行く事で子孫によい遺伝子を残す役目。
あくまで病気は崩壊を示しているんではない、その先々までみると必要あって起こっている。
自身の為であり、人類全体の為にもなっている」


表面的にみると
確実に今の日本は見える所では悪い方向へと向かって見えます。

しかし、これはある事を前提にしてみると、見方が全然違ってきますよ。

その前提というのが、

日本の姿が本来の姿に戻る

という事です。

この日本ばかりか世界の情勢もそうですし、それどころか、この地球そのものが危機に瀕しているという情報ばかりが増えてきています。
これはもう予言者の世界でなく、統計科学的に計算されると「このままで推移すると・・」という条件で地球環境そのものが人類にとって未来の可能性が少なくなっているということです。

それを知らない方が良いのか、知った上で対処した方が良いのかは分かりません。
しかし、知らないでいる事は「このまま推移する」という事でしょうから、やはり計算上ではかなり危ない将来になるでしょうから、やはり、「知るべき事は知って対処する」のがよい選択なのかも知れません。

ただ、「知る」においての注意があるようです。

知るために入ってくる情報の中にたくさんの誤った情報が含まれているという事です。これを見分ける事は難しいのではないかと思われるほど、多種多様な情報が飛び交っています。

この中から取捨選択して自分の行動の基とするには、どうしたらよいか?

これを考えているのですが・・・・



一種のカンの様なものかも知れません。
しかし、その時の自分の態度というか心構えをもって臨む事で、ある程度の情報選り分けができるのではないでしょうか?

「恐怖」を持たない。
「全体としての利益」があるか
「素直に望める」事かどうか

いろいろありそうですが、皆様の選り分けに対してのコメント情報をお待ちしております。