ずっと前から言っている、その病気よりも病気治療に使う薬の方が怖いんじゃない?
という事です。
もう何度もなんども書きますが、あらゆる薬は病気を治すと思わせて、じつは身体に害を与えているという事実。
その事実が医学情報には隠され続けてきたということです。
そして効きもしない薬が安易に使われ、効かないだけならそれでもプラシーボ効果で病気が勝手に治るのでよいのでしょう。
(治るのは自分の自然良能力であって、医学の方ではプラシーボ効果を55パーセントの法則などと称しているそうで、いかに人体の治癒力は人の思いこみで強くなるかという証明でしょうか。だから、効かない薬でも相当高価にしてあると、「効きやすくなる」のです。
売り上げをもの凄く稼いでから消えていった薬は過去にもたくさんあります。消えた理由は「効果がない」ことが証明されてしまったからです。
こういうものはまだ害が(無用なものに莫大なお金をつぎ込んだくらいで)少なくてすみます。
しかし、問題は
効く薬です。
悪く効く薬
病気を治すどころか悪くする、最悪は死に誘うという危険な薬です。
こういう薬は公正な機関で大規模調査すればどんどん出てくるでしょう。
しかし、厚生省も医学界もマスコミもそういう情報はほとんど隠しています。もちろん製薬企業は間違ってもバレルまで出さないでしょう。
いい面の皮の一般大衆、おめでたい人種。薬で殺されても「せいいっぱい治療してくださってありがとうございました・・・・」
病気より怖い治療薬
今年からこの言葉を思い出すような事件がたくさん起こる気がします。
ほんとうは昔からずっとあったのに、
原因→→(長時間)→→結果 でした
最近は
原因→→(短時間)→→結果 となってくるでしょう。
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
おくすり千一夜 第二百五十三話
新型肺炎に有効な治療法がなかったとは!
また鳥インフルエンザがわが国のあちこちで発生してるようです(2007年1月24日・現在)。
鳥インフルエンザは人間には感染しにくいという説があります。本当ならよいのですが一方こんな報道もありました。
2006年9月13日。
2003年に世界で猛威をふるった新型肺炎(SARS)には、
標準的で有効な治療法がなかったとする評価結果を、
米国の疾病対策センター(CDC)の研究者が12日、
米医学誌に発表しました。
むしろ害になった治療法もあったとして
「次に新しい感染症が大発生した際は、治療法確立に向けて組織的なデータ収集が必要だ」としています。
英語と中国語の医学論文のうち、データがそろっていて詳細な検証ができる54の論文について検討されました。
その結果、抗ウイルス薬リバビリンを投与した30人と、抗炎症ステロイドを投与した29人にはいずれも効果が認められず、それぞれ4人は症状が悪化するなど有害だった恐れがあったそうです。
以下略
DATE:2008/01/15 13:08
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No253.htm
以上ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー