なんで医療崩壊が始まっているのか?
これを国の政策のせいだとか単純に考えてはいけないようです。
そもそも今のいままで進歩発達してきたと「勘違い」してきた国民、いや全世界の人民たちがようやく気がつき始めてきたというところでしょうか。
とは言ってもごく一部の人たちでしかないのですが、「さとりとはなんぞや」のごとく、医療においての悟りとは、「よく知ること」なんでしょう。
「よく知らない」ととても間違った行為を続けることになります。
しかもその過ちはずっと尾を引いてしまうというのが医療の特異性なんでしょうか。
もうそろそろ我々全人類が共謀して創り上げた虚構の医学を見直すよいきっかけになるとして、日本はやはり世界の先駆的役割があったようです。
医療崩壊はじつにけっこうな事として後生にも伝えられるでしょう。
そして、我ら日本人が世界に先駆けて薬の人体実験を引き受けていたという犠牲的精神もりっぱなものでした。
これはちょっと皮肉をこめていますが、とにもかくも「知ること」の大切さは一切の迷信を吹き飛ばしてくれる覚り妙薬でしょう。
自分で書くより他人様が実にうまく書いておいてくれます。
きっと裏で打ち合わせしているんでしょうか?
(裏ーー潜在意識の海)
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
生命を維持するための防御反応等
いわゆる生理反応すら病気の原因にしてしまう、
学会等の体質はいい加減うんざりしてしまいますが
、製薬企業の合併、合理化の流れは止められず、
世の中がそれほど多くの製薬企業を必要としていない証しのように思えてなりません。
同様に病院の倒産も相次いでいますが、
こちらも止められない状況を考えると、
今の医療にこれ以上のものを期待しても無理だし
必要としていないのかも知れないと考えてしまいます。
確かに
年間10兆円近くも薬剤を消費しているにもかかわらず、
根絶された病気は何一つ無く、
それどころか
高脂血症、高血圧、糖尿病、
それらを包括したメタボリックシンドロームと病気は増え、
費用対効果がこれほど悪い業界は他に無いでしょう。
境界人や予備軍と称して治療対象を広げ、
挙句の果てに
AD/HDと落ち着きの無い子供すら病気に仕立て上げ、
薬物療法の餌食となる現状では、
おいそれと病院に行く気になりません。
医療業界全体が改めて病気の根絶、予防のために何をなすべきか、
発想を変える時期に来ていのではないかと思われます。
TITLE:
DATE:2008/01/10 20:28
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No256.htm
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