しっかりまもろう大切な命を!え〜〜医療からだって〜〜 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

「医療から命をまもる」
って、言い換えれば

医療が危険なものだから 命をまもるってことじゃないか!?



こんな事かいてほんとに正直な著者である。
しかし、医学界では煙たがられる存在だろうな、きっと。

たしかここの大学には阿保教授も居られたんじゃないかな?
新潟には骨のある医学者、それの本物でなければ意味ないが、居るんだなむかしから。

大正天皇の侍医だったという慶応の大医学者、入沢達吉博士
このひと、辞世の句に
「効かぬとは思えども われ飲む 義理なれば ・・」とかなんとか残したそうだけど、


なるほど、

効かない薬だわかっているけれど、いっぱい患者さんに与えてきた手前もあり、最後には私も飲まなければ医者としての義理、立場があるな・・・


(効かないくらいなら、それは安心なのだ。だいいちプラシーボ効果で注力アップに貢献する事もあるくらいだ。しかし、それに毒性があるとなると別問題なのだ。効かないのではなく、効くから怖いのだ。

どう効くかって?
それは麻薬を思い出せばよいだけだ。)




そう、昔も今も自分の欲得など捨てた人は本当の事を話していったんだ。だからこそ後世にまでその名が残るというものだ。

過ちを残している人もたくさんいるけど、子々孫々名誉を残すには本当の事を言うことだ。特に医学ではその影響は他人の子々孫々の健康にまで関わるからだ。


その点、パスツールも遺言でようやく本当の事を漏らしたけど、遅かったようだ。
伝えられたのは彼が息を引き取る間際の言葉でなく、間違っていた現役中の功績だったからだ。

それが今の今も後を引いているのが医学の基本にもなっているから重大問題なのだ。
だから、医学に関係するものは実に重大な責任があるのだ。


間違っているものが引き継がれるとだんだんそれが増幅するという形に恐ろしさがある。


そして、それが破綻する時はふくれにふくれるまで続くのだろう。
その風船が爆発するまで。もちろん、自爆だ。


その風船は外から突っついてもなかなか割れないのだ。かなり丈夫な素材でできているようだ(苦笑)



いつか自爆するのは分かっているから、できるだけ近づかないに越したことはない。

でも、世の中そういうものばかりじゃない、危ないものに興味を引かれる人も多いのだ。それも体験のうちかも知れない。君子ばかりじゃおもしろくも何ともないか。

あえて危険を承知で行くならそれもよいだろう、ただし、自己責任で。
後で泣いて訴えたって、それに支払うのは皆さんの税金だよ。(泣)
相手間違わないで!!







ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー



 かぜなどは、薬を飲まなくとも自然に回復します。
 
 むしろかぜ薬として処方される成分にはきわめて危険なものが多く、服用しないほうが安全です。


かぜで治療を受ける必要があるのは、高熱が続き体力が弱ったとき、せきなどの症状で睡眠が何日もとれないとき、下痢やおう吐で食事がとれないときなどに限るべきです。

もっとも、単なるかぜでこのような重い症状が出ることはめったにないはずです。



 あまりにも気軽に病院へ行ってしまうという悪習慣は改めるべきでしょう。






 やめたほうがよい薬は飲まない
 
 では、すでに通院中で、長い年月にわたって薬の服用をつづけているという人はどうすればよいでしょうか。


 薬の効果を調べる研究の多くは五年ほどで終了しています。つまり、どの薬も五年以上、服用をつづけるとどうなるのかが調べられていません。専門家に聞いても正しい答えは返ってこないのです。


 したがってむずかしいかもしれませんが、最終的には自分で判断するしかありません。薬をやめたほうがよいかどうかの判断は、服用をつづけることの利益と不利益を天秤にかけて考えるということになります。


 明らかにやめたほうがよいのは、不整脈の薬です。服用しつづけることによる利益がまったくなく、かつ死亡率がむしろ高まってしまうことが証明されたからです。



 ただし不整脈の薬として処方されているもののなかには、精神安定剤や比較的作用がおだやかで副作用のないものもあります。それらが効いているかどうかはわかりませんが、あえてやめる必要もないことになります。

とくに、薬を飲んでいるという安心感が病気の発症を抑えているような場合もあります。本物の薬でありながらプラセボ効果があるというわけです。このような薬までやめる必要はないかもしれません。



 睡眠薬、鎮痛、解熱剤、胃腸薬を何年もつづけて服用している人も少なくありません。「中毒」というほど深刻でなくとも、習慣でやめられなくなってしまっているのです。タバコに似ています。タバコも薬も、基本的には健康を害する毒物であることを認識すべきです。


 とくに鎮痛、解熱剤などの長期服用は危険です。痛みがないにもかかわらず、
、つづけて服用するように指示されている
、服用がクセになってしまっているという人はただちにやめるべきでしょう。

ーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーー


なんで毒でもありながら人は病気が治るの?

これには
ひとつ、プラシーボ効果、「これは体に非常に良い」という「思いこみ」がじつに効果的なんだろう。

しかし、もうひとつ
それは「浄化の時間が遅かった時期」ということもあるのだろう。

つまりこの世界は原因と結果の法則が厳然としてあるのだけど、結果がでるまで時間がかかるという事かも知れない。

ゆえに少々の毒であっても、人体の自然治癒力が勝っているので悪作用さえも抑えて治癒してしまうこと。

実際人間は非常に強い体を持っているのだろう。

牛や馬や豚が少々の毒でたおれてしまうほど反応が早いのに、人間は少々の毒では参らないようだ。非常に丈夫にできているということだ。

しかし、近年になってどうやら子供たちにそういう丈夫さがなくなってきたのかも知れない。

少々の毒で反応する身体になってきているのだろう。

一般にアレルギー体質として出てきているのがそれだろう。今までの人間の積み重ねの一番代表になるのが子供だからだ、つまり、あまりにも丈夫だった人間も世代が進むにしたがって蓄積の情報がDNAに書き込まれているのだろう。


今の大人が丈夫だからといっても、それが子供の代にまで通用するかどうか?自分が丈夫な身体をもらって(選んでとも言う)生まれてきたひとは少々の毒素くらいでは参らないのだ。だから弱毒の薬を飲み続けても反応がなかなか起こらないうちに治ってしまうひとや、長年強い影響が出ないひともいるんだろう。


そう思って子供たちにもそれが通用するかどうか?
それは自分の家族親戚の子供たちをよく観察していることで分かると思う。

なんでもかんでも薬、薬と大人は安易に考えているが、果たして子供や孫たちに安心してそれが通用するのだろうか?

本来、子供ほど薬を嫌うはずだ。それは動物本能的に身を守るという反応だからだろう。
しかし、それを無理矢理飲ませたり、錠剤に甘い工作をしたりして飲ませているおとな。


将来、そんな両親や祖父母に子供たちが「わたしたちの身体を本当に考えていたの?」と言われる時がくるかも知れない。

そのときは本当の事が分かる時代なんだろうけど。





ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー


 慢性疾患の薬は功罪を判断して
 
 
 従来から「慢性疾患」と呼ばれてきた病気がいくつかあります。代表は、高血圧症、糖尿病、それに高脂血症です。今では生活習慣病といったほうがわかりやすいかもしれません。この三つの病気のいずれかで、長い年月にわたって薬を飲みつづけているという人も多いものと思います。





 まず高血圧治療薬についてです。
 
 ひとことでいえば、功罪が相半ばしています。
 
 服用をつづけることの利益と不利益が半々くらいなのです。利益と不利益のどちらが大きいかは、人によってちがいます。

血圧が下がり、脳卒中を予防できている人がいる一方で、副作用のほうが勝ってしまい飲むだけ損になっている人もかならずいるはずなのです。


 自分がどちらなのかはだれにもわかりません。
 わかっているのは確率がほぼ五分五分だということだけです。
 
 薬をもらうために時間をかけて通院し、お金まで支払うのは損だと考える人はやめたほうがよいでしょう。やめることに不安があるという人は、づけてよいのではないでしょうか。




 この点は糖尿病の薬でもほぼ同じです。
 
 糖尿病は、インスリンというホルモンが欠乏しておこる病気です。結果的に、血液中の糖分(血糖)が高くなり、そのために血管や神経に障害が生じます。失明、腎不全、神経障害、心筋梗塞、動脈硬化症などは糖尿病によってひきおこされる代表的な異常です。

 二つのタイプがあり、インスリン注射による治療が必要なものと、それ以外です。
前者のタイプでは、生命にかかわることからインスリンをやめることはできません。
一方、後者では、インスリンの分泌を刺激する薬や、腸からの糖分の吸収を遅らせる薬などが使われます。

これらの薬については、大規模調査の結果から高血圧の薬とほぼ同じ状況にあることがわかっています。

 つまりインスリン以外の糖尿病の薬は、利益と不利益がほぼ半々です。
 
 
 
 
 少し状況が異なるのは高脂血症です。
 
 とくに悪玉コレステロールが動脈硬化症と、それによっておこる心筋梗塞の重大な原因となっています。したがって高脂血症の治療には、コレステロール値を下げる薬が一般的に使われます。

 なかでも「スタチン系」と呼ばれる薬が心筋梗塞による死亡も、また総死亡も低下させることが、大規模調査で証明されました。また最新の調査によれば、この薬を一〇年以上、飲みつづけた人はがんになりにくいこともわかってきました。この薬だけは服用をつづけたほうがよいかもしれません。





 足腰の痛みは薬に頼らない
 
 五十肩、腰痛、膝の痛みなどで病院通いの明け暮れという人も多いものと思います。
 多くの場合、そこで処方されるのは鎮痛剤です。たしかに鎮痛剤はよく効きますし、薬なしではがまんできないという痛みも少なくありません。


 しかし鎮痛剤で治療を行なっても、一年後に回復しているかどうかの割合に変わりはなかったのです。

場合によっては、むしろ症状が悪化してしまうことがあるのも、すでに述べたとおりです。

そうであれば、むやみに鎮痛剤に頼るのも問題です。




 肩、腰、膝、指などにおこる関節痛の多くは、自然に回復していくものです。
 
 検査や治療が必要となるのは、「がんこな痛みや腫れがいつまでも続く」「関節痛以外の症状もある」「手足が動かない」などの場合に限ってよいように思われます。



 女性によくみられるのは指の痛みです。「リウマチ」ということばがあまりにも有名になり、自分で勝手にこの病名をつけている人も少なくありません。正式には「関節リウマチ」と呼ばれ、一種の膠原病です。それほど多いものではなく、単に指が痛むという程度ではリウマチでないと考えてよいでしょう。


 血液で簡単に診断できることから、鎮痛剤を飲む前に、まず検査を受けるべきです。リウマチでないことがわかれば、薬よりも、日常的な手指の運動が有効です。ほとんどが自然に回復していきます。




 女性に特有で比較的多いのはへベルデン結節と呼ばれるもので、指の先端の関節が腫れて痛むというものです。リウマチとは異なり、多少の痛みはあってもあまり悪化しないのが特徴です。女性ホルモンのアンバランスが原因といわれています。この場合も、よほどの痛みがないかぎりは、あわてて薬を飲まないほうがよいでしょう。


 関節が痛む場合の原則は、「腫れや発赤があれば安静」「治まったら (痛みがあっても)積極的に動かす」 ということです。人間のからだは、動いているときにいちばん調子が出るようにできているものです。からだはいたわりすぎないことです。


 このような判断で、むだな薬を減らしていくことができるのではないでしょうか。



ーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーー



世界で一番無駄な薬を使っているのがわが日本国だそうだ。
それもそうだ。
世界で一番多い信者さんだからだろう。

よく言われるけど、「どうしてあんな信仰にはまり込んでしまったんだろうね?」
「よくもあんな迷信にひっかかるものだ・・・」などと、決してご自分の信仰の事は想いもめぐらないのだ。

「でもあなたも立派な信仰者だよ」
「じょうだんじゃない、あんな非科学的な宗教にどうして私が。」
「いやいや、そんな怪しいように見えないから始末がわるいのさ。自分で信仰しているなんて気が付かないんだからね。」


現代医学は宗教であるーーーーとメンデルスゾーン医学博士は書いている。

ではその肝心要になる柱とはなんだ。

それが薬剤信仰である。

医学から薬剤を取り去ったらほとんど何も残らないだろう。

それほど薬に依存してる医療なのだから。

そしてすべての薬は大なり小なり麻薬性があると思えばよく分かる。

その証拠が薬かららの離脱なのだ。


麻薬を急に止めるとどうなるか?

それと似ている薬の止め方なのだ。

それはここに書かれている薬ばかりではない、向精神薬については

「暴走するクスリ」 や 「ビッグファーマ、製薬会社の陰謀」とかの本に詳しく書かれている。

そして、それらを患者はもちろん、ほとんどの医師たちも知らないできたのだ。

だから、いまこの日本では恐ろしいことが日常行われている。

それは危険な処方による病気製造という、とても考えられない、しかもそれは善意の元で行われているからなおのこと悲劇なのだ。

この本がすべてではないが、この情報をきっかけにしていかに薬が無駄に危険に大量に使われているかを自覚しないと、日本人は特に大変な未来を迎えてしまうだろう。


それは外の環境破壊に対して、

内の環境破壊 だからだ。


以下の引用文でよく分かると思うが、よく効く薬ほど麻薬性が強いのだろう。
簡単に止められない構図が示されており、これは精神安定剤や抗うつ剤などにも当然あるのだから、いろんな凶悪事件が起こる背景には必ずそういう薬が関与していると思うのだ。



ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー



 やめてはいけない薬は慎重に
 
 
 注意しなければならないのは、急に中止すると反作用をおこしてしまう薬があるということです。副作用とは少し異なるもので、ダイエット後のリバウンドのようなものです。


 本書で紹介した薬でいえば、たとえばワーフアリンが問題です。脳卒中や心筋梗塞の再発予防によく使われている薬ですが、血液が固まらないようにする作用をもっていることから、急にやめると血栓、塞栓症 (血管が詰まる) や出血をおこしてしまうことがあります。

 歯医者さんで抜歯をしてもらう際、出血が止まらなくなったりしないようワーフアリンは休止するのが普通でした。しかし、一時的にやめるだけでもリバウンドがおこってしまうことがわかり、最近では、むしろ服用をつづけたまま抜歯をしたほうがよいとされるようになってきました。

 ワーフアリンを勝手にやめるのは危険です。
 
 
 
 ほかにも、中断によって危険なリバウンドをおこす薬がいくつかあります。
 
 一般的に問題となるのは手術を受けたあとに使われる薬です。重い病気で入院したあとに飲む薬も同じです。
たとえば感染症の治療や予防のために使われる「抗生物質」、重症アレルギーなどの特効薬「ステロイド」などは、勝手に中断してはならない薬の代表です。糖尿病で使うインスリンもそうです。



 ただし、
 すべての薬が大規模調査で厳密な評価を受けているわけではなく、正確な情報はないのが実情です。


本書は情報の正確さを信条としていますので、あいまいな事柄は述べないことにしたいと思います。

ーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーー




以上のように、まだまだ大規模調査の行われていない薬の方が多く、現実には「怪しい」「危険な」薬がたくさん使われているであろうと思います。

しかし、そんな調査を待っていても何年かかるか何十年かかるか分かりません。
それまでは使い続けるしかないのが医療の現場でしょう。
さらに、
危険だとか無効だとかいう調査が出たとしても、現場において使用禁止されるまでは相当時間をおかれてからになっているのが現実です。

それは本書を読めばよく分かります。また、例の海外出版の二つの書籍を読めば、だれも患者の事など考えていない事がよくわかります。
なにが大事なのかというと、「利益」なのですから。
まちがっても「患者第一主義」などという幻想は抱けなくなりました。


特にお医者さん個人を攻撃しても無意味かも知れません。ただ、こういう本の内容をしっかりと頭に入れて「医師と患者は対等」なのだという基本を忘れていると、いつか自分の身の上に直接降りかかるのが医療です。

いまはもう誰も当てにできない、特に「お上からのお達し」がいかに一般のひとに対して無能かという事を思い知らされます。

これは年金とか道路財源とか、お金に関する事を遙かに超える大きな問題なのですから。


そこに払う代償はわたしやあなたの命と健康だからです。


(う~~ん、ひさしぶりに指がうごいていい結末がかけた、ひゃくてん!
ん?  
さ、さんじゅってん~~ それはないだろう~~)





いつもいつも(数人か・・)
当舞呂愚を愛読していただきましてありがとうございます。
自分に話しかけているつもりとこれを覗きに来ていると思われる少々ののぞき魔の皆さんに感謝するしだいであります。


また「医療から命をまもる」の著者岡田先生に大感謝です。
長い間引用させていただきありがとうございました。



本書は非常にわかりやすく医療の科学的根拠、エビダンス(まだ言っている!)を通して、公正な目でみる安心な医療、危険な医療というテーマで書かれていると思いますし、それ以上に自分自身の冷静な判断力を養うための智慧を養うという事を力説されています。


あと、くわしくは本屋さんにご注文してじっくり読んでください。


ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー
医療から命をまもる

岡田正彦(おかだ、まさひこ)

1972年に新潟大学医学部卒業。現在,同大学院教授,医学部副学部長。専門は予防医療。2。02年に臨床病理学研究振興基金「小酒井望貨」を受賞。米国学術誌 副編集長,学会誌『生体医工学』編集長などを歴任。社会問題全般について科学データを駆使した論評活動も行なっており,著書に,『治療は大成功,でも患者さんは早死にした』(講談社+α新書,2001年),『暴走する遺伝子』(平凡社新書,2002年),『長寿のための医療非常識』(光文社カッパブックス,2。。4年)などがある。



2005年12月15日 第一版第一刷発行

著 者〉岡田正彦

発行所】株式会社日本評論社

ーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーー