さてはてメモ帳さんの記事より
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
一九一八年にインフルエンザが「大流行」したが、医学史研究家は
この流行は広範囲で実施された予防接種が唯一の原因であった、
というあまり認めたくない結論に最終的に到達した。
当時は第一次大戦の真っ最中であったが、この戦争はすべての兵士が強制的に予防接種を受けた初めての戦争であった。ボストン・ヘラルド誌が報じたところによると、一ヵ月間に四七人の兵士が予防接種のために亡くなり、そのため陸軍病院は戦闘で負傷した犠牲者ではなく、予防接種の犠牲者でいっぱいになってしまった。
このインフルエンザの大流行は「スペイン風邪」と呼ばれたが、これは流行の原因を故意に隠すための誤った呼び名である。この風邪による死亡者数は二〇〇〇万人にのぼった。(引用注:少ない方の見積もりで)
TITLE:さてはてメモ帳 Imagine & Think! : 強制予防接種が天然痘・ポリオ・インフル工ンザの流行を招く by ユースタス・マリンズ
DATE:2009/01/07 22:46
URL:http://satehate.exblog.jp/10247752/
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
予防接種は本当の予防と言うよりも、その予防目的の病気にゆるく罹るようにし向けるのでして、実はゆるく罹るということで抗体を体に抗体を作ってもらうことで、外からの実際の感染症を防ぐという様な意味で造られたようです。
しかし、この「抗体」というのは不自然な人工的なものによって無理矢理つくられてしまったもので、自然と人工的との違いがあり、実際には役に立たないどころか、その病気そのものにしてしまう危険度が高いのでしょう。
もっと言うと、真実は感染症というものの実体は体内の保有毒素の分解掃除排除作業というものであって、ひと言では「体内浄化作用」のひとつのかたちです。
それを防ぐという事は、「体内浄化作用をさせない」ということです。
体内の保有毒素をそのままにしておく=固めておくということなのですが、それに使う材料そのものに毒性があるため、元の毒素プラス入れた毒素=いずれ時間の経過と供に排除作用が起こるのです。
その排除作用が入れたワクチンの性質によってはその予防する病気そのものに罹る可能性が大きく、それが無かった場合は別の病気(重篤な症状)を引き起こすのですが、それが実際に起こったのがスペイン風邪の真相でしょう。
その前例によって、いま行われているインフルエンザワクチン接種が同様なかたちで現れるものと予測できるわけです。
簡単に言えば、世界中でワクチン接種が行われれば行われるほど、今後、世界的インフルエンザが大発生するという理屈になります。
ゆえに、新型インフルエンザは今のワクチン奨励の行政で起こすと判れば、
「インフルエンザパンデミック」は「ワクチン接種によって起こされる」となり、卵よりも鶏が先みたいな逆説的予言となるのでしょう。