またまた医療費が上がっている。株は下がると崩壊。
医療費は上がると崩壊
ひとりあたり26万円
しかし、75歳以上は 87万円!!!
国民の半分が医療費を使っている訳じゃないんでしょうけど、それでいてこれだけの医療費を使うという現代医療とはいったい?
それなのに、まだまだ医師が足りない、病院がたりない、お金が足りない・・・?
熱くなっている頭冷やして考えようね。
現代医学主流の国民皆健康保険制度はもたないよ、もう。
いくら人やお金を突っ込んでも袋にはおおきな穴が開いているんだから。
現代医学の90パーセントは要らない と言ったロバートメンデスン博士の言葉はさすが。その残りの10パーセントの何が必要かを探し出せば、医療費など今の10分の一も要らないだろうけどね。
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
記事本文 厚生労働省は16日、平成19年度の概算医療費が前年度比3・1%増の
33兆4000億円
となり、過去最高を更新したことを発表した。
70歳以上の高齢者医療費が5・4%増の14兆5000億円で、全体の43・4%を占めた。
厚労省は「19年度は大きな制度改正や診療報酬改定がなく、高齢化の進行や医療技術の高度化の影響が医療費の伸びにそのまま反映された」と分析している。
注 ボロ愚主より
湯水のように医療保険資金が使われているという証拠ですね。
医療崩壊などと騒いでいるけど、こんなに際限なく使われたら破綻するのは当たり前でしょ。
しかも、70歳以上の高齢者というのはどれくらいの人数なんでしょう?
おそらく少ない人数だろうと想像しましたが、この人達がそんなに高額な医療費を使うほど病んでいるんでしょうか?
いや、おかしいですよ。
老人の特徴として古今東西、特に日本人は上からの権威に弱い、「先生」的立場にある人の言うことを素直に聞く、「言われるがママに治療を受け入れる」ことが多いんでしょう?
しかも、
かかった医療費がいくらであろうが、そんなの関係ないというように医療費支払い制度に守られているとしたら・・・・・
「好きなように幾らでも高額な医療を施される」という事でしょう?
さらに、ここが問題の核心犯 じゃない、 錯覚させる確信犯的言葉 医療技術の高度化
何をもって医療技術の向上と言えるのか?
たいていがここで騙されてしまう言葉のトリックでしょう。
医療技術が高度化すれば病気も病人も減るから、かかる患者が少なくなってゆくのと比例して医療費も減って行くのが本当の医療技術の高度化でしょ。
しかし、まったく反対になているという事は、
医療技術の高度化というのは、おそらく機械類が発達した事をさしているだけなのかも。
根本が誤っている治療の技術高度化したって治らないし、治らないから年々医療費は増える。
こうして保険制度の負担金は年々上がる。
概算医療費は、診療報酬明細書(レセプト)の集計で、労災医療費などは含まないが、
医療費全体を示す国民医療費の約98%にあたる。
1人 当たりの医療費は3・1%増の26万2000円。
健康保険組合などサラリーマンの健康保険でまかなった医療費が13万円だったのに対し、
老人保健制度が適用される75歳以上の高齢者の医療費は87万1000円に上った。
やはりでした。
少数の、しかも75歳以上という高齢者にどうしてこれだけの金額が湯水の様に使われるのか?
ちょっと考えてみれば判ることですが、本当の事を書くとまずいので、やんわりと書きます。
患者側は先生の言いなりだから好きな様に使えますね。その治療が必要か不必要かは関係なし。
一人あたり 87万円 ですよ!!
結局、医療保険制度を潰しているのは医師側なのか?それとも患者側なのか?よく判らないでしょ。
でも確実なのは、このままでは現代医学一辺倒の医療保険制度が崩壊するのは当たり前だのクラッカーだ。
以下略
DATE:2008/07/21 08:43
URL:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/161560/