「インフルエンザにワクチンは無効」のワケ
ボロ愚主コメント
いまインフルエンザの季節になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本文の間にコメントを入れて申し訳ありません。
インフルエンザが流行するとかならず話題にのるのが「インフルエンザワクチン」とか「治す薬」のことです。
風邪を治す薬は存在しない
という事を知っているのに医師は薬をだし、患者は薬を要求する
不思議なことですが、不思議を通り越してバッカジャナイノとつい悪たれ愚痴を言いたくなりますね。
そこで多くの「知らない医師たち」を尻目に、厳しい自分の目で見たインフルエンザ対策を発表している医師の浜先生の記事を引用しました。
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「インフルエンザにワクチンは無効」のワケ
【[病気]】
インフルエンザの流行がピークを迎えようとしている。予防接種ワクチンの是非が毎年、話題になるが、「インフルエンザワクチンはまったく効かない。むしろ、ワクチンや解熱剤の過度な処方こそが、副作用やインフルエンザ脳症の原因である」と警鐘を鳴らすのは、薬害や医薬品行政の研究で知られるNPO「医薬ビジランスセンター」の浜六郎理事長。ワクチンにひそむ危険とインフルエンザの正しい対処法聞いた。(2005.02.01掲載)
■ワクチンは本当に効くのか
浜氏が問題点を説く。
「かつてインフルエンザワクチンは、小中学校で集団接種していたことをご記憶の方も多いと思います。
ところが、前橋市医師会による数万人の大規模調査により、インフルエンザワクチンには、害はあるが効果はないということが分かったのです」
調査ではワクチンをしてもしなくても罹患率は変わらず、逆にワクチンの副作用で後遺症を起こす子供もいたのだという。それを受ける形で国も方針を切り替え、94年に集団接種から、任意接種に切り替わったという経緯がある。
「ところがなぜかここ数年、ワクチン神話が復活してきたのです。『高齢者に効く』というのも根拠がありません。
インフルエンザ専門家と国の、強力な宣伝のせいとしか考えられません」
ボロ愚主コメント
そんな不思議な事が起こっている
それは母理先生の本でも書かれていますね。
ワクチンメーカーを助けるために厚生省のその方面で権威や権力を持った官僚さんが操作指示しているからのようです。
効かなければ止めればよい
そんな単純な構図だったら諸々の薬害は激減するわけでして、それが何度も大々的に繰り返されているのには理由があったわけでしょうね。
今や世界的に医薬産業と医師会と厚生省、さらに報道関係を巻きこんで三つどもえならぬ四つ巴タックルを組んでいることは相当昔からの様で「世界医薬産業の犯罪」という本を思い出します。
どうやら、この日本国でもそういう体制が出来てしまったのでしょう。
前橋レポートは無視されてしまい、厚生省も医師会も増すゴミもそんな事を国民に知らせません。
さらに驚きなのは日本の医師達がそれを知らないのです
そもそも、インフルエンザウイルスのように変異の多いウイルスには、ワクチンの効果は疑問視されている。その上、副作用には発熱、アレルギー、呼吸困難や意識障害などもあり、厚労省も03年度のインフルエンザワクチンの副作用例が193症例あったとし、うち8人は死亡、6人は後遺症が出たと報告している。
「不必要かつ副作用の心配、さらに経済的負担のかかるインフルエンザワクチンは、接種しないことをお勧めします」
ボロ愚主コメント
全国どこの病院に行ってもおそらく「インフルエンザワクチンを勧めている」でしょう。そういう広告が貼ってあるならそれです。
と言うことは前橋レポートをまったく知らないという証拠です。
日本の医師達を馬鹿にしているのではないのです。そういう体制が日本の医療の実態そのものだからです。
ゆえに、厚生省の免疫部門の担当する人たちにワクチン指示者が居れば、当然天下り方式じゃないですが、下々の全国の医療関係者に通達実行されるわけです。、
そこにはほとんど反論できない立場の医師ばかりで、しかもそんな勉強もしない、出来ないほど忙しいのでしょう。
こうして厚生省の一部の幹部がたとえ「よかれと思ってやる」事だとしても、それは勉強不足かその人たちに情報を流す立場の権威筋の医学関係者が居るわけで、もしも、その医学関係者が製薬企業と密接な利益関係があった場合は、情報は製薬企業側に有利に、国民の利益は無視という事にもなりかねません。じじつ、過去にもそんな薬害事件があったことと思います。
最近、よく聞かされる言葉ですが
「もう何を信じたらいいのやら・・・」などと嘆いている方が居られますが、今まで何を信じていたかをよく考えてみましょう。
「権威的立場の情報だけを選んで鵜呑みにして信じていた」だけの事でしょう?
「大本営的発表」が時には大多数の国民を不幸に陥れている事もあった歴史が役に立っていなかったのですが、まさか今の世の中に大本営が有るわけじゃなしとタカヲくくっているとしたら、あなたアマイですね。
かといって異論ばかりを信じろというつもりはありません。
この浜先生の話もこのボロ愚主の話も鵜呑みにする必要はないのです。
しかし、同様に絶対多数が信じているとか今の厚生省が言っているとか医師会がそう指示しているとかいうのも鵜呑みにしてたら危ないこともあるでしょう。
結果はそれを選択する自由と責任があなたにはあるのですから。
決して「もう何を信じてよいのやら・・・」などという自己弁護はやめましょ。
■解熱剤でインフルエンザ脳症に
解熱剤にも問題があるという。インフルエンザで高熱を出すと、家庭でも簡単に解熱剤を飲ますことが多い。その解熱剤こそが逆にインフルエンザの症状を悪化させたり、脳症などの重篤な副作用の危険を高めると浜氏は指摘している。
「インフルエンザ脳症の原因はほぼ分かってきました。いくつもの調査結果から、抗炎症剤系の解熱剤を使うと、インフルエンザ脳症になる危険が3-50倍も高まると考えられるのです」
ボロ愚主コメント
インフルエンザ=風邪が怖いのではなく、その対処方法が怖いというのが現実にわかります。しかし
ほとんどの医師はそれを知らない、知ろうともしない。
だから、全国どこの病院にかかってもその様な危険な薬を出すのでしょう。
発熱は、体の免疫力がウイルスと戦っている証拠。そのとき、不用意に解熱剤を使用することで、逆に免疫力を抑える結果となり、病気を本格化させる。そして、脳症などの重篤な症状を発生させる危険が高まるというのだ。安易に解熱剤を用いるのも慎むべきだろう。
ボロ愚主コメント
風邪の真実は「免疫力そのものが風邪という形をとって排毒作用=浄化作用を行っている」
のですから、
熱も下痢も痛みもさらにウイルスさえも必要あっての毒素排泄の工作活動をしているのです。
これを知ったら
医学の考え方は「免疫力を止めて(大小にかかわらず殺して)しまう方法」ということです。
ワクチンの考え方もここにあります。
抗体が増えても自然免疫力は高まらない。
むしろ、自然免疫力を殺しているのですから、そのツケは時間の長短にかかわらず、かならず来るわけです。
予防接種、ワクチンは時限爆弾である
と言われるのは、そのツケが来るまで長時間かかる場合の事を言っているのでしょう。
だから予防接種をして直ぐ被害が出た時は誰にも目に見えて判るけど、長時間経過後の害作用は何が原因しているのかが判りにくいため予防接種の危険性は隠されてきたのでしょう。
農薬野菜とか除草剤を吸った野菜など、いくら食べても直ぐには何ともないですから、こんな微量なものの事を怖がっているのはナンセンスだ
と思うのと同様、実は直接直ぐ害作用が現れる方がほんとうはよいくらいです。
中国餃子で被害者がすぐ現れたことで皆がきづくようになったのです。
しかし、微量なものだとしたら、誰もきづかないし問題にもしないので、かなり長期間、広範囲に使われますから、それが発覚したときには大人ばかりかその子供や孫の代まで深く浸透してしまった後ですから、根深い害となります。
ワクチンの安全性と言って、単純に検査していますが、
短期的には安心と言っても、長期的には調べようもありませんから、安全検査などは当てにならない訳です。
かなり長期間過ぎてからその本性を現す可能性が大きいのです。
そして、それが予防接種だとは誰もきづかないとなると、これは重大な危険がありながら危険性が無いと思わせるには都合がよいことになります。
■昔も今も静養が一番の薬
では、インフルエンザにかかったらどうすればよいのだろうか。
「インフルエンザは風邪の一種。恐れ過ぎることはありません。かかったらとにかく外出を避け、安静第一で様子を見ます」
ボロ愚主コメント
インフルエンザは風邪の一種に過ぎない
この事を言える専門家は少なくなってきている中での心強い味方ですね。
多くの医師たちは「上からそういわれてそのままそう信じているだけ」のことでしょうから、自分の視点でものをみるという医師がものすごく少ない医療現場なのでしょう。
だからこそ、薬害などが起こると全国一斉になるわけでしょう。
発熱時は?
「寒気、悪寒が来たら体を温め、体温が上がってきたら薄着に。基本的に熱を下げる必要はありません。子供が熱を出した場合を考えても、解熱剤の副作用を考えると40度くらいまではがまんさせてよいでしょう。薬の副作用がなければ、熱だけで脳にダメージが起きる心配はありません」
濡れタオルで全身をふいたり、水風呂に入れたりするのもよくない。温かい飲み物を飲ませ、濡れてぬぐいや水枕でやさしく頭を冷やすなどの日本伝統の方法が、体にもやさしいという。
ボロ愚主コメント
この熱を下げるという事が意外と知られていない危険なのです。
氷令は毒素溶解の熱を妨害し、さらに溶解された毒素が排泄途中で冷やされると途中で硬化停滞してしまうからです。
生命力が熱を発生する必要があって、高熱なほど毒素溶解度が強いわけで、それを薬に限らす外から冷やすということは生命力に反抗することになり、自然に解熱するまでは人為的に解熱を謀るとかえって危険なわけです。
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■はま・ろくろう
医師。大阪大医学部卒業。NPO法人「医薬ビジランスセンター」理事長。長年に渡り、病院勤務の傍ら、医薬品の安全で適正な使用のための研究と情報活動に取り組む。季刊誌『薬のチェックは命のチェック』を編集・発行。著書に『薬と毒の見分け方』(講談社)ほか。
ボロ愚主コメント
引用記事より多く書いてご満悦のボロ愚主でした。
気に入ったらどこへでもご紹介ヨロピクね。
DATE:2008/12/12
21:38
URL:http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/02/post_1487.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー