よく神話とか童話とか物語というものがあります。
とても現実ではあり得ない話しをおもしろく書いているかの様に思えるのですが、よく「事実は小説よりも奇なり」と言われるほど、じつは歴史として教えられてきた事実と本当の事実?とはこれほどの違いがあるんか!!とびっくりしちゃいます。
まあ、人の手から霊気とか光が出て人の病を治す・・などと言うと、オカルトっぽくてこれも鼻白む人が多いでしょうが、歴史においても「おいおいホントかいなあ?」と思われる人が俄然多いと思います。
だから、これを読んで皆信じ切っちゃう必要もありません。
もしかしたら、大本営発表以外は目や耳に入らないフィルターを備えている人には馬鹿馬鹿しくて見えないでしょうね。
昔から、大本営発表的歴史観を教えられ続けてきた我らにはちょっと驚きでは済まないほどの内容ですから、怖くて近づけない人はどうぞそのまま大本営発表でのんびりとお過ごしください。
そのご褒美に最後の最後に原爆級の超弩級の驚きを得られる効果があります。
これは請け合いできそうです。
なんでも
一度に知るよりも徐々に知ることで、それほどの驚きは少なくなるものでございます。そういう楽しみが減るというマイナス面もご承知でどうぞ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
「しばらくの間、合衆国がどちら側につくかはきわどいところであったが、最終的にはわれわれ(英国)のプロパガンダに分があった。
(中略)
まだユダヤ人という手が残っている。世界全体のユダヤ人の人口は約1500万人と推定されている。そのうちなんと500万人が合衆国に住んでおり、ニューヨークの人口の25%がユダヤ人である。第一次世界大戦中にわれわれはこの膨大な数のアメリカのユダヤ人を、パレスチナにユダヤ人の民族郷土を作るという約束で味方につけた。これによってアメリカのユダヤ人のみならず、ドイツのユダヤ人をも引きつけることができたので、この約束こそ連合軍の見事な離れ業だと、ルーデンドルフも述べている」
彼らは膨大な数のアメリカのユダヤ人を、パレスチナを与えるという約束で味方につけ、それによって強力なユダヤ人の主要都市報道機関とウィルソン政権を味方に引き入れた。
「合衆国を味方に引き入れることは不可能に思えるほど困難である。あの共和国アメリカに外部の争いで再び武器を取らせるには、決定的な脅威を与えなければならない。プロパガンダによって、すべての国民にはっきりとそれとわかる脅威を。
(中略)
もし日本を戦争に巻き込むことができれば、当然のことながら相当やりやすくなるであろう。そうすればこれ以上揺さぶりをかけなくても、アメリカを引き込むことができる。いずれにせよこのことを達成するのが、われわれの宣伝活動家の当然にして明白な目的である。ちょうど第一次世界大戦のときに、合衆国をドイツと反目させるのに成功したように。」
われわれ新教徒のアメリカ人は今まで手ひどく騙されてきて、戦争には懲り懲りしている。口約束やプロパガンダでアメリカ人を戦争に引き込むことは困難であり、そのことは彼ら英国の戦争宣伝家も承知している。だから彼らは日本を敵側にまわすことによって、アメリカ人の偏見と恐怖心をかきたてる策を提案している。英国政府は、より協力な支持を合衆国からとりつけるために、この案を採用し、日本を戦争に追い込むであろう。
大統領は艦隊を太平洋に派遣した。これは日本と戦争を始めるためである。他の目的などありえない。日本がこの艦隊のうち一隻でも撃沈しさえすれば、あとはユダヤ人の報道機関、ユダヤ人のラジオ、ユダヤ人の映画界が引き受けるだろう。ユダヤ人の海軍大将タウシグは、議会調査委員会で「日本との戦争は不可避である」と言明している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー
日本人の知らない恐るべき話しより
これは何の事を書いてあるか分かると思いますが・・・いちおう
第二次世界大戦前の話しだそうです。
アメリカ国民を戦争に誘い込むには・・・
日本を参戦させるには・・・・
これがうまく行ったという話しです。
こういう方法は今でも受け継がれていますね。
9.11事件やら、最近の航空機テロ未遂事件でも・・
大本営発表に慣れた、いや慣らされてしまった 家畜奴隷的人種にはココチヨク反応するんでしょうねえ・・