以前から何度も書いて書いて書いてます、大本営発表。
その大本営発表が以下にいい加減な情報だったと知ったのは、日本が空襲を受け始めた時からでしょうか。
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大 本 営 発 表
大本営に関連して,歴史上有名(迷)なのが,大本営発表である。大本営発表とは,大本営陸・海軍部報道部(陸軍の場合には報道部宣伝課内国新聞発表係)よる国民向けの戦況の発表で,それは通常,陸・海軍省記者倶楽部で行なわれた。いわゆる太平洋戦争中になされた「大本営発表」は,846回あったが,初期のころはラジオから軍艦マーチとともに流れた。もとより「勝利に次ぐ勝利」の戦果報告である。
国民はこれに狂喜した。
しかし,終わりのころには,勇ましい軍艦マーチは「海行かば」に代わり,しかも撃沈したはずの敵軍のアメリカ機による本土空襲が始まりかけると「大本営発表」が虚偽であることが国民の間にもわかり始め,やがて国民はそれを信じないようになった。
つまり大本営発表は,「『うそ』や『誇張』発表の代名詞」となったわけである
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これが現在でも存続していると言ったら、トンチンカンな顔をされるでしょうか?
そりゃそうでしょ。
大本営が何か気づいていないからです。
そして、
何と言っても大本営発表が真実だと思っているからです。
現代の大本営発表とは
現代医学側の権威筋からの発表でしょう。
それに国家や企業、そして一番の宣伝省はマスコミでしょうか。後は例によって「国民大衆」です。
開戦前には
東条英機宅には 開戦を望む 国民からの手紙が山となったそうです。
反して、その当時の反戦を唱えた山本五十六には たくさんの非難の手紙やら、暗殺の危険が迫っていたという。
そうです、本当の開戦論者は 踊らせられた 国民が 多数になっていた事です。
そして、空襲による被害、とどめの原爆・・・
その後、踊った国民の大多数はどこへ消えたのでしょうか?
戦争責任をただ戦勝国が決めた戦犯だけに押しつけたようです。
吾らには一切責任無しという顔をしてしまったのでしょうか?
そんな事を思うと、大本営発表 という権威筋からの情報がまかり通るのは、無知な国民がそれを鵜呑みにして扇動されるからだと思います。
医学情報に限らず、まだまだ 大本営発表的情報は流され続けています。
その嘘に気づくのは
結果として マイナス面が大きく出てから
では、遅すぎるのです。
いや、体験するという目的なら それで良いのでしょうが、悲惨な目に遭ってからでないといつも気づかないというなら、人はずっと永遠に愚かだと言われても仕方ないでしょう。
今信じている大本営発表はいくもいくつもあると思います。
その中には唯一絶対だと思っているものもあり得ます。
こんな事を言っては申し訳ないのですが、私が信じてきた「教え」自体もその中に入るかも知れません。
ほんとうに真実を選び出すのは大変な事です。
しかし、意外と簡単なのかも知れません。
いったんはぜんぶ捨ててみて、まだ拾いたいものがあったら、それが必要なものかも知れません。
医学はもちろん。
科学も宗教も歴史も なんと多くの大本営発表が含まれている事か
これが21世紀に行われる洗い出し作業になるのでしょう。
おいおい、その前に自宅の掃除をやるのが先決だぞ と言われるのが 分かってますけど・・