いまさらですが「BCGは効かない」のでしょうか? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

731部隊の動画を見ていたら・・・


アメリカにまで人体実験の資料を輸出していた事はすでに知る人は知っているものですが。


輸出と言っても「人体実験の資料」をそっくりアメリカに渡すことと、731部隊の罪を追求しないという取引だったようですが。


その証拠に731部隊の主立った研究者は国立の大学をはじめ、国の衛生機関、製薬企業などに配属(就職)していったわけですが、その資料をみると重要なポストに就いているわけでした。


だから、戦中の人体実験思考は相変わらず残っていたということ。


悪名高い731部隊が日本の医療界に重要な影響を残して、それがいまだに存続中だと見ています。


その精神的中心となるのが「人体実験」。


 


そらそうでしょうね。医学の基礎実験は動物と言われますが、実際は動物と人間の差があまりにも違いすぎる場合が多くあるので、最終的には人間は人間で実験してみないと効果は分からないのです。


しかしこのばあい、「効果」だけを見ているのなら、「効果合った」「効果無かった」で済みます。


しかし、ほとんどの薬剤(ほぼすべてと言ってもよいだろう)は毒性物質です。


その毒性のもつ「効果」を調べている事になるわけです。


なにも無害なもので効果実験をしているわけではなく、
もともと毒の性質を持つもので効果を試すわけですから、「効果」には


かならず「有害効果」というものがつきまとうわけです。


だからこそ、何百回も何万回も試行錯誤の実験を繰り返して


できるだけ「有害作用が」出ないように
できるだけ「有効作用が」出るように


それこそめくらめっぽう数打ちゃ当たる式の実験方法なんです。


そこに科学性があるか?などとは考えられないのはこの数打ちゃ当たる式の実験方法
だからです。


 


科学性などと言うものがあるとしたらそんな「いつ出てくるか分からない効果」を
試して何千回か何万回も行う必要が無いはずです。


科学性というのはその物質の分子構造が分かって、以前に効いていた薬の分子構造的なものをちょっとづつ操作しているだけのことでしょうから、要するに少しずつ構造を変えて行く事でその効果がどう出てくるかを探っているだけのことでしょう。


 


白い衣服を着て、顕微鏡のまえでガラス管などに入れた実験物質を分析している姿をみると
「嗚呼、なんて医学は進歩したんだろう! これだけ電子機器を使い、しかも何千、何万回にも念入りに実験を繰り返して、安全で効果のある薬剤を創り上げているんだなあ・・」


 


普通はそう思いますね、きっと。


けど、そんなの数打ちゃ当たる式の実験方法でしかないのじゃないの?とボクのような天の邪鬼は笑ってみてしまいますね。


 


それにですよ、前には効いた薬剤を基本にして・・・というところ


今は効かなくなった。
いや、有害作用が強く出てきたのが判明。

だったら、それにマネしてもねえ。


しかし、主眼点は「効果」だけを見ているのだから、


できるだけ「負け戦は無視」というわけです。
負け戦とは薬の本質そのもの==有害物質==毒物のことです。


 


毒物の構造をいくら変えてみてもやっぱりそれは毒物です。


しかし、毒だから薬になる
というのは薬学の常識だそうですから、


どこまで行っても、進歩しても

薬は毒だ


 


という公式は変えられない。


 


それを知っていても知らぬふりして


我が国では「薬害根絶の誓いの碑」などというものが建てられたとか聞きます。


 


それは無理なのです。


薬は毒なんですから。


そして、薬の大辞典でも読んだらきっと膨大な副作用が書いてあるでしょうね。
むしろ「毒の作用辞典」と間違えるほどでしょう。


 


毒物を使えば毒の作用が現れる


 


じゃあ、薬の主作用はどうなんだ?


これは数ある毒の作用のうちの一つを選択したからです。


数多くある毒の作用のうちのひとつを「主作用」と名付けたわけ。


そして後の毒の効果を「副作用」と分類しました。


 


よい薬とは


目的の作用(主作用)が良く出て、


目的以外の作用(副作用)があまり出ない


 


ようにいろいろ苦労して試行錯誤して、数打ちゃ当たる式の実験方法で作られる。


 


こう言ったら身もふたもない。


もっと科学的合理的に説明されるでしょうが(専門家なら)


 


でも、ホントに科学的根拠で薬が作られ、無害安全なものなどあったら
それこそ、それは薬=毒でないかもしれません。


 


無害だったら動物実験などすっとぱして、人間に直ぐやれば済みます。


しかし、安全性を考えたらそれはできないのは、やっぱり毒だから。


 


人間の場合は人体実験とは言えません。


治験?


まずは少数の人間に使って貰うこと。


もちろん人体実験などとは言わないでしょう。


 


それをクリアしたら今度は本番の人体実験へ


などと書くと、これは非難ごうごうとなるかも知れませんが、実際はそうではないですか?


 


ほとんどの薬は永久に使われること無く消えて行くわけです。


むろん、黙って消えて行くのでは無い。


 


メーカーが回収しているのでしょうが。


それには理由があるわけです。


べつにこっそりとやっているわけでも無いのですが、大衆はそれをほとんど知らない。


 


なぜ昔「良い薬がでましたから」と言っていたあの薬が消えたのか?
ほとんど知らないうちに別の薬に変わっている。


「最近はよい薬がでましたからねえ」と自慢げに言われ使われる。


 


じゃあ、あの時言っていたのは「よい薬でも何でも無かったんじゃないの?」


と言いたいけど。


普通は「ああ、そうですか」


よかったと内心思う。


 


そんなわけであらゆる薬は毒だということ。


その証拠にあらゆる薬には「副作用という害作用」があるからです。


毒の作用=害作用


 


それを承知で使っているのですが、時たま、というか、ほとんどそれを忘れてしまっているのでしょう。


よいお薬が出ましたよ。 先生、もっと良い薬をお願いします!


 


まあ、お互い承知しているのだから、なにか合っても文句言わないなら良いのですが、


患者の中には「おれ、そんな事知らなかった」などとしらを切る人もいるのです。


 


まあ、薬害根絶の誓いの碑まで建てる程ですから、全然しらばっくれているのはむしろ患者なのかも知れませんが。


もう、そろそろ「無知」のふりをしていると、笑い飛ばされる世の中になりますよ。


 


おっと本題のBCGの話はどこへ飛んでいった?


あ、そんなこと言ったっけ(と早くもしらばっくれちゃって)


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)


http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10781378873.html


 


BCG は効かない
テーマ:ワクチンに関連するニュース・記事など
>WHOがインドで行ったと言われる二重盲検テスト:
>1989年1月12日発行 ランセット73-74ページに掲載されています。

1989年ではなくて1980年が正しいみたいですね。

"BCG: Bad News from India"
The Lancet, Volume 315, Issue 8159, Pages 73 - 74, 12 January 1980

全文は31.50ドルでダウンロードできるようです。
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6T1B-49K59P4-2HC&_user=10&_coverDate=01%2F12%2F1980&_rdoc=1&_fmt=high&_orig=search&_origin=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=5fb9eccc8345db6de5731e1fa0a07d89&searchtype=a

なお、この研究について一部で言及した日本語の資料がありました。

細胞内寄生菌感染症と免疫応答
光山 正雄 p. 5より

「・・・ご存じのように,BCG は今は効き目が悪い,効かないと,1980 年に報告のあったインドのチングルプットスタディでは,20 万人規模のフィールドをやって,BCG の予防接種の効果はゼロという結果.が“Lancet”に載りました.“Bad News from India”と. いうタイトルで,エディトリアルが掲載されました. いろいろ問題はありますが,世界の多くの研究者は,. BCG は効かないのだと公言しています.・・・」

http://www.saitama-med.ac.jp/jsms/vol30/01/30_080_090.pdf


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


  パスツールという嘘つきねつ造者の痕跡


ワクチン産業の祖とも(中興の祖かな? ジェンナー先輩もいるし)言われる


やっぱり、この嘘とねつ造の世界では有名になり尊敬もされるわけじゃ。。


医学の歴史2 パスツール


 


を発見し、さらに人体狂犬病の予防接種にも成功したと言われている。 果たして本当だろうか? その実態を紹介していこう。 微生物を最初 に発見したのはオランダ人のレーウェンフクであった。また 「微生物は自然に発生して生命体となるのではなく他の微生物から発生  する。また熱で死滅す る」 という発見は今日、パスツールの功績とされている。 しかし、このことは1世紀前にスパランツァーニが証明していたことであった。パスツールがした ことは、スパランツァーニの実験を行って、細菌が死滅する温度と時間を測定しただけであった。 また微生物によってビール発酵や肉の腐食が起こることの発 見はパスツールの業績とされているが、各々、 フランス人のカニャール・ド・ラ・トゥール、 ドイツのシュヴァム が既に発見し発表していたことであっ た。 微生物理論においては、パリ大学教授であったアントワーヌ・ベシャン(1816年~1895年)の方が先んじていた。ベシャンはパスツールとは対照 的に人道的な研究者であった。 パスツールにとっては微生物が疾病であり、疾病は微生物であった。今日、微生物は必ずしも疾病の原因とはならないのは常識 である。 ベシャンは土壌(肉体)の方を種子(微生物)より重要視した先駆者の一人であった。パスツールが発見したと言われる多くの病原菌は、ベシャンの 方が先だったことを公的記録が示している。 しかし1864年にパスツールは、先駆者たちの業績には一言も言及せず、すべて自分の業績であるとして、『微 生物理論』を発表した。 パスツールはそれから狂犬病のワクチンを開発した。なお、ワクチンを始めて開発したのはパスツールではない。今日ワクチンの効果 については大きな疑いが投げかけられているが、このワクチンはその最たるものであった。 実際には動物が狂犬病であったとしても、噛まれたことが感染の原 因になることは滅多にない。そして直ちに傷を水で洗うといった通常の衛生措置を守れば、感染は絶対に生じない。 狂犬病にかかっている動物に噛まれた人間 は、死ぬかもしれないと言われてパスツールのワクチンを接種された。しかし、ワクチン接種自体が原因となって人が死亡することがしばしば立証されてきた。 例えばその動物が後で健康であったことがわかるなどである。 今日多くの専門的医師は、単独で識別しうる疾病としての狂犬病は、動物にのみ存在するもので あって、人間には存在しないこと、そして狂犬病と診断されたものは類似の症状を持つ破傷風であることが多いと信じている。本書(23頁他)でも、動物と人 間の間の病気の感染は自然界では原則としてないことが示唆されている。 今日ドイツでイヌに噛まれた人は、破傷風予防の注射しか受けていない。狂犬病にな るイヌも少ない。 1960年代に米国ロードアイランド州で狂犬病が広く発生したとされ、多くのイヌたちが殺された。しかし詳しく調査した結果、その大半 は単なるジステンバーであった。 事実、パスツールがワクチンを開発する際に困ったのは、狂犬病のイヌが見つからないことであった。彼は健康なイヌたちの 頭蓋を切開し、一頭だけ入手できた狂犬病のイヌの脳を植え付けた。 またパスツールは狂犬病のウィルスは発見できなかった。パスツール以降、狂犬病に関す ることは不明確になったままである。明確になっているのは、パスツールが狂犬病のワクチンを開発して以来、狂犬病が増加したことだけである。 ワクチンの 効果が不明瞭であったにも拘らず、ワクチンは巨大な産業に急成長していった。フランスのパスツール研究所はその中枢的存在であり、世界中の尊敬を集めてい る。この権威ある研究所の歴史はこうして始まった。9-5-5.暴利をむさぼり続ける欺瞞的ワクチン産業          /BCGの例     (19世紀~現代) ワクチン産業がいかに欺瞞的なものかを、結核ワクチンBCGの例で見ていこう。  フランスでは1950年に、多数の良心的な医師たちの猛反対にも拘らず、学童や軍人に対してBCGの接種が義務づけられた。 「人道的配慮」から接種は 「無料」ということになっているが、納税者が代金を支払っているのであり、パスツール研究所は毎年ワクチン何百万人分かの利益を受ける仕組みになってい る。 フランス・ポワティ出身の小児科医マルセル・フェール博士もBCGに反対であった。彼は同僚に強く推薦されてポワティ医学校学長選挙に立候補した。 当選は確実と見られていたが、保健相から立候補を取り下げるよう、また取り下げない場合は拒否権を発動するとの圧力がかかった。 博士は1977年に 『BCGの失敗』を自費出版している。BCGは効果がないばかりでなく、危険であることが現在明らかにされつつある。 1979年にインド南部で開かれた BCG評価の裁判では、ワクチンはバチルス性結核には予防効果がないという事実が公表された。これはインド医学研究協議会(ICMR)が世界保健機構 (WHO)と米国の協力を得て、1968年から徹底した調査を行った結果であった。 余りに驚くべき結論であったため、インド政府はWHOの専門家とも 度々協議し、調査完了後1年程してから公表した。その公表文書には、BCG接種を受けたグループの結核発病率の方が接種を受けなかったグループよりもわず かながら高かったと記されていた。 実はBCGに限らず、ある伝染病の集団予防接種が開始されると、その病気の伝染病の発生率が急上昇し、その後下降に転 じて徐々に接種以前のレベルに落ち着くのが一般的な傾向である。発生率をグラフにする場合、接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その発生率が下がっ ているように読める。このようなまやかしが一般的になっている。 しかしパスツールの背後にも、WHOの背後にも『かの勢力』がいるのである。1981年 1月末、調査完了以降調査結果を覆すような知見は何一つ報告されていなかったにも拘らず、スイスのマスコミは『国連』の名のもとに次のことを報じた。  『さきのインドのBCG裁判について調査を行っていた2つの専門家  グループは、BCGをこのまま継続するのが適当であるとの結論に  達した』  ーーーーーーーーーー