なにか「明治維新」を美化していた自分が恥ずかしいような・・・
それにしても、まえから薄々は聞いていた話なので
飛び上がる程では無かったが・・・
おろろいた!
一枚の幕末写真に明治維新の会、会員たちが集合しているという
あの例の写真である。
あんなの偽物でしょ
と思っていたが・
まあ、この話は直接読んであなたの取捨選択眼できめればよい
けどよ~~
こんなに詳しく調べ上げられたらねえ~~
9割くらい信じちゃうじゃないか・・・
司馬遼太郎の小説なんて笑説になってしまうよ。まったく!
「維新」
そのものが胡散臭い名称になってしまったじゃないか!
おれの夢を返せ!
え?すべては夢物語?
それ言っちゃあ、おしまいよ~~(寅さん風に)
おおそうか!維新の会もあったんだっけ
あれもなんかなあ~と、夢壊されちゃったじゃないか!!
小説風にした暴露本だよこれ。
こんな事国民に読ませられないなあ・・・
え ? ひこくみんならイイ?
ところで医学非国民がただひとつ憶えていたのが
日本の医学
当初の英国医学からドイツ医学に替えた
それは
この写真の中心人物フルベッキだったという。
ドイツ医学?
戦場医学だよね。
と言うことは、対症療法そのものじゃないか!?
まずは手っ取り早く処置をする。
手足怪我したら手術で切り取る?
薬塗ったり、他人の血液注入したり・・・
なんだ応急処置医学がドイツ医学か?
で、英国医学って何?
いろいろあったらしいけど、
その中に最近悪名高く祭り上げられたホメオパシーも入っていたらしい
あと自然療法的なものも。
しかし、その後ダントツに伸びたのが
やっぱ、対症療法的治療。
なんだドイツ医学のようなもんが主流になったわけか。
明治維新とは自然治療派の終わりと反自然治療派の始まりだったわけね。
その推進をしたのが フルベッキ
この怪しい米国のおっさんを囲んで 維新の中心的メンバーが寄り添って
写真を撮っている・・・
おお、これほど怪しいものは無いのだ・
しかもそにには勝海舟も西郷、大久保、龍馬も・・
どう見たって
うそだんべえ~~~~~~~~
合成写真に決まってるよ。ねえきみ・
こんなのに騙されては遺憾!
と
そして今読んでいるのが
どうもあたま逝かれて来たぞ・・
あ、もう過去形か・・・
トカトントン!
あ、聞こえてきた・・
ヨウコソココヘ~~
くっくくっく、くっくくっく~~
??
ウソトネツゾウマンサイノユメノセカイヘ、ヨウコソココヘ~~
クッククック~~