鳥インフルエンザ事前接種ついに始まるか 1 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

鳥インフルエンザ狂想曲もいよいよ・・・・



 



8月には事前接種開始らしい


人体実験とは・・・いえやしない、いえやしない・・・・野口さん

そこでニッポニア・ニッポンさんのお知恵を拝借しまして




ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーー


細胞レベルで見たときに、「ウイルス感染を防御・防止」するという概念が、いかに間違った架空・仮想・妄想のレベルかをよく思い知っておいたほうがいいだろう。そこのところに「無知」であるならば、むやみに、専門家の話を鵜呑みにしないことだ。この領域ははっきり言って専門家のウソが多すぎる。エセウイルス学とエセ免疫学のね。

TITLE:
DATE:2008/07/09 22:27
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/480600/


 


以上のブログよりニッポニアニッポンさんのコメントを読んで感心致しました。


 


そこでコメントを集めてみたら立派なウイルス学者になれるほどの専門知識が得られます。


どうやら、今のウイルス関連学者の科学性と古くからの学者の科学性は似て否なるものになりつつあるようです。


そして、現在主導している側はもちろん新しい(新米というか)方のよりハイカラ色の様です。


普通はそういう新しい方がよいというのが常識ですが、どうもこの分野ではおかしな具合になっているようです。


変にねじ曲げられてしまった科学に似てはいるが・・・?


というような。


その辺のポイントを突くのはやはり専門に近い方の意見がより鋭いかと思いましたので、勝手ながらコメントを集めて並べてみました。


(ボク的にはもう結論はとっくに出ているわけでして、感染症といえども人体内の浄化作用に過ぎないので、細菌やウイルスが源ではなく、人体内の異物毒素が源です。ウイルスは結果として見ているので、結果をいくら責めても無駄な行為であり、医学がいくら逆立ちしても感染症撲滅など痴人の夢でしかないわけでして・・その点は岡田茂吉の医学論を読めば一読万解。千島、松下博士の血液論でもよいでしょうし、ホメオパシーなどでも詳しいようです。要は血液が汚れると浄化する働きが内から起こる。細菌やウイルスは手助け、結果に過ぎない。)


 


同じ専門家でありながら、どうしてこうも正反対の論が出ているのか?不思議な医学でありますが、どうしても専門家に対しては専門家の論を持ってした方が納得できるというのが世間一般の受け入れやすいオツムの体勢でありましょう。


 


ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーーコメントの前には新聞等の記事が掲載されていますので詳しくは直接ブログのコメント覧に飛んでください。ここでは個人的好みで勝手に太字にしたり強調したり改行しています。


URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/480600/より


 



●《専門家であれば、肺炎や脳症を併発しないかぎりインフルエンザで人は死なないのを充分に知っていながら、しかもワクチンや抗生物質の備蓄、病院設備の近代化やメディアの発達等々をよく弁えているはずなのに、それらを敢えて無視し、『交通の大量高速化と人口密度の過密』だけを明記して、あとは小学生的レトリックを使って『全世界で7000万人の死者』より『さらに短期間に多くの犠牲者を出す』と狂気じみた恫喝をかける。狼少年的専門家に税金で研究費を与え続けるのは、そろそろ止めたほうがいい。》


●Commented by ニッポニア・ニッポン さん


従軍慰安婦強制連行の捏造や、南京大虐殺の捏造や、沖縄集団自決軍命令の捏造などを、つべこべあげつらっていう人間でも、今まさに堂々と目の前で行われている捏造科学政策・いんちき対策制度は、なぜにこうも不問なのかね? 自分の得にならないことはスルーなのかね?


 なぜ黙って見逃しておくのだ?


 非常にいんちきで悪質な似非ウイルス感染学が平気でまかり通っているのだよ。


ウイルス進化の根本の「科学的事実」による根拠は何もないのだ、鳥インフルエンザウイルスが人間に直接じかに感染するなどということは。


「鳥H5N1」ウイルスが人間に感染しているとの科学的事実はまだ確認されていないのだ。


人間から分離されたウイルスが、鳥から感染したものとも確認されていないし、鳥から分離されたウイルスと人から分離されたウイルスが一致しているわけでもない。まったく似て非なるものだ、双方のウイルスはそれぞれの種固有のものである。


ご都合な妄想に踊らされているだけなのだ。武器商人よろしく感染症商人・・


 



過去において、どれほど猛威をふるった疫病があったにしても、われわれはこうして現に生きている。今生きている、われわれこそが、生物の歴史の生き証人だ。疫病もまた、天災・自然災害である。人間の力は、基本的に何もなす術がない。出来ることとできないことを見極め、ときには「諦観」も必要である。けっして諦めるという意味ではなくて。悟ることに近い意味で。分かっちゃいない人たちが、妄想を見て、ヒステリーをおこして、他人をもまきこんでいるのだ。なんと罪作りなことか・・・。


 


マスコミ、ジャーナリズムは、「タラ・レバ・カモ」記事をなるべく排して、事実報道に徹するべきではないのかね?


 まずは、「鳥インフルエンザウイルスH5N1」の「ヒト感染」の科学的事実の検証とその真偽から追求すべきだろが。


これじゃまるで、オカルト眉唾デンパ新聞そのものだよな。おかしな偏った「感染研」のエセ研究員の鵜呑み受け売り伝聞はよしておいたほうがいいと思うが・・・。宗教教義の信仰世界と同じで、疑念を差し挟んじゃいけない心象状態におかれているのかね。それではまるで霊感商法にはまったも同然だな(笑)。マスコミのヒステリーは、一般大衆を巻き込むだけに、なおさら迷惑をまきちらすことになる。ちいとは、自分らのまいてる情報を疑ってみることをやれよ。ウイルス学と免疫学の原理原則から見なきゃダメだ。


 


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