鳥インフルエンザを考える | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

ボクの中にはもう結論は出ているのですが、



もうだらだらとああだこうだと論じていても時間の無駄と思いつつ、
いま、世界に起こされている「仕掛け」に乗る人々があまりにも多い様な気がしまして・・

その「仕掛け」とは「恐怖心」をあおりたてて「害を及ぼす」ことです。

それが911アメリカテロ事件であり、地球温暖化二酸化炭素説でもうかがい知れます。

前者の方はインターネット上では山の様に証拠があふれているのに、実生活上の情報源(新聞、テレビのメディア)では一切出されない戦時中の大本営発表の状況と同じになっています。

地球温暖化を二酸化炭素説一辺倒にこじつけてしまって世界的にそれ以外はもう非常識かと言わせるくらいにしてしまったこの「情報操作」の力はあなどれません。

そしていま静かに広がっている(広げているという方が正しいかも)、鳥インフルエンザからパンデミックなどという恐怖心をあおる感染症拡大情報です。

いずれも御用学者を起用して、いや、御用学者自身さえもそれを信じ切っているのでしょうか?正義感のためにやっている事もあるのか、実にもう世のため人ためという「お薦め」が「予防接種=ワクチン備蓄と事前接種」などと、治療薬(実は危険度が高い偽薬と言っても)でしょうか。

風邪の流行をインフルエンザの恐怖に代えた実績はやはり、スペイン風邪という世界的感染症にあるようです。

しかし、
この実態を調べると、どうやらその当時行われた予防接種の害にありそうです。
予防接種が実は病気の予約接種となっていたという笑えない話です。

しかも
その当時かかった患者の治療方法が間違ったしまったために、医学的治療そのものが患者の多くを死に追いやってしまったという、もうこれは誰も信じられない話なのですが、事実そのようでした。


風邪に解熱剤を使うのは当然というのが医学常識ですから、その当時に使ったという解熱剤と氷冷方法など、熱を下げるという行為自体が実に危険なものであったかを、これからもし起こる世界的感染症に同じ対処をしたときに証明されるのではないかと思います。

そんなバカな話を!!

と思うのも自由ですから、この考えに賛同する必要もありませんが、世の中にある一方的な意見や情報が大量に流される時には一応「反対の意見、情報」を
知っておく事は大切です。


世の中の体勢にいつも逆らえという事ではありませんが、無条件に鵜呑みにしていると古今東西歴史が証明してくれています。
そして、それに何度も何度も引っかかってきたのが我々一般大衆なのですから。

懲りない面々
これが我々の本質的な体質なのかも知れません(苦笑)


鳥インフルエンザの方と人のインフルエンザの型が同じでもまったく同質なものでは無いというのに、もうそれは鳥から人へ感染するかの様に思わせ、その事態が起こったときにはもう大変な感染拡大を引き起こすと思わせる。

ちょっと考えてみると、医学は風邪の原理をなんにも知らないのですから、こういう恐怖話を真剣に想像してしまえるわけなのでしょう。

インフルエンザなどと言っているのは風邪の流行に過ぎないのに、その対処方法が逆療法のためにかえってこじらせたり悪化死亡したという事を自覚できないので、恐怖心ばかりが残ってしまったのでしょう。

風邪の原理については何度も過去に記しましたが、ここでもう一度。
いざ風邪の大流行(インフルエンザと言うのだろうけど)が起こったとしても、それは各自ひとりひとりがかかるものであって、別に自分以外に何人かかって居ようが居まいが、現実は自分一人に関することなのです。

崖から転落した人が自分一人だった時、大勢と一緒だったとき、自分にとっては同じ事故でしかないのですが、他から見たときに大きく見えるか小さく見えるかの違いでしかないのです。


「あなたは死にますよ」と言われてイヤな気持ちになるか、「ああ、当たり前だよ。いつか寿命が来て死ぬんだから」と納得するか。

「いまの全人類はみな死ぬぞ」と言われて「ああ、当たり前だろう、死ななかったら地球上が人でいっぱいになってしまう」と納得するのは簡単。

大勢であろうが一人であろうが「死ぬ」事は確実です。

しかし、これを脚色して「残る者」と「死ぬ者」と選別して言ったらどうなるでしょうか?


「もしかしたら、何かをすれば生き残れる方法がある」と。
その時起こる時間が短い期間だったとしたら、まさにそう思うのが人情です。

しかもその原因が他からやってくるものだと思いこんだ時、それは恐怖心が起こるはずです。

「何か凶悪な犯人が強力な武器を持って無差別殺人を行う」かの様な恐怖心を持った時、「何か防衛しなければならない」と考えるのも当然です。


そこへうまく当てはめてしまったのが鳥インフルエンザ恐怖症なのでしょう。
「世界的感染症が人類を襲う」などと恐れがうまく「仕掛け」に乗せてしまうから、意味の無い防御方法に頼るわけです。

マスクやゴーグルをするというのは「外からの防御」です。
しかし
ウイルスは「内から発生する」としたらどうなるでしょうか?

いくら対外防御法を完璧に行ったとしても、いつかそれは内から湧いてくるのですから、防ぐ方法など無いわけです。

「他者へ感染させないため」という思考も本質は同じ、相手にとっては「外から感染する」という思考なのですから。

世の中には出来ることと出来ない事があります。
大自然の営みに逆らうことなど不可能なのに、それをあたかも出来るかの様に錯覚しているわけですから、防御などということも出来ないのです。

またウイルスに弱毒性や強毒性があるかの様に情報を盛んに流して脅かしていますが、そもそもウイルス自体に毒性などあるのでしょうか?

これも外からの恐怖心をあおるネタになっている、一種の奇術のネタの様な気がします。

ウイルスは生きている人体の細胞にあってこそ働いているわけで、そこから取り出して培養しようが観察しようが、それはもう別のものなのですから、いくらウイルス研究をしても見当はずれの当てずっぽう的な見方しか出てこないでしょう。


ウイルスに強毒性があるのではなく、人体内に強毒性があるのです。

そこを本末転倒して見ているのが医学なのです、だから、対処方法も逆療法、防衛方法も逆で、ウイルスに毒性があって強弱があると考えて想像しているだけなのでしょう。

本当は自分の身のうちに毒性を持つものが存在するからウイルスが介入(手助け)して体外へ排泄してやる。

基本はあくまで内にあるものです。

自分の肉体細胞、血液に汚れがある。


それを自然の力がお掃除してくれる。

感染症といえども、感染する者、しない者、感染しても重い軽いの症状があるというのはすべては自分の内側にあるその時の「状態」に起因するからです。


予防接種(ワクチン)人体にとっては異物です。毒物です。血液を汚すものです。

もちろん、治療薬と称する薬も同様です。

答えは簡単なのです。

予防接種(ワクチン)や治療薬がいくら素晴らしい効果をあげていると言ってもそれは一時的な効果で、かえって後で逆効果になるのは目に見えています。

体内に入れた異物、有害物は排除されるために発病しますから、結局は予防接種を受けた者の方が感染したり、症状が重くなったりするわけで、スペイン風邪の真相を調べるとまさにそうなっていたわけです。

こんど起こると言われる鳥インフルエンザと名を付けられてしまった風邪症候群には今どういう事をやろうとしているか、これを見ていると背筋が寒くなる思いです。


あのスペイン風邪と同様になる条件を揃えているのですから。

しかも浄化作用の原動力となる太陽の黒点の活動が今後もますます活発化して行くというのですから、材料は揃った、あぶり出す火は揃った・・・


あ、ここでお呼び出しがかかりましたので半端ですが終わりとしまして、以下に参考になるHPをご紹介します。





ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

言いたいことはたくさんある


2008年5月 4日 (日)
新型インフルエンザ・ワクチン(1)
 近い将来、新型インフルエンザが大流行するから、政府はそれに備えて大急ぎで「パンデミック・ワクチン」の開発を進めるのだという。

 大流行を「パンデミック」などと耳慣れないおどろおどろしいカタカナ言葉で言い換えて、「新型インフルエンザ・パンデミックが起きたら、日本で210万人、全世界で1億4200万人の死亡者が出る」などと途方もない大きな数字の被害をあげてみせるのは、大々的にパニックをあおる行為ではないのか。

 そんな、ことさらに危機をあおる構図を見ただけで、私などにはもう最初から“何かあやしいなあ”と思えてきて眉につばを付けてしまう。

(中略)
かつてインフルエンザ・ワクチンは、
「効かない! 危ない!」と言われた

 以前には、小中学校でインフルエンザワクチン接種が義務とされ(1976年)、子どもたちに学校で集団接種が行われていた。

 しかし実際にはそれにもかかわらず、ワクチンはまったく効かないで、毎年毎年、インフルエンザは流行し、全国の学校で学級閉鎖が相次いでいた。

 インフルエンザ・ワクチンの集団接種が本当に社会的に意味があるのか否か、検証も行われることはなく続けられてきた。

 インフルエンザ・ウイルスは極めて変異を起こしやすく、違った型のウイルスで作ったワクチンを接種しても予防にはならないのであって、子どもたちに接種したワクチンと、実際に流行したインフルエンザのウイルスの型が違っていたわけだ。

 1979年に発表された「前橋レポート」は、予防接種していてもしていなくても、流行の大きさには差がないということを明らかにし、また当時、インフルエンザ・ワクチン接種によって死者や重度の障害という副作用も多数発生していて、1994年、インフルエンザの集団接種は廃止されたのだった。


(中略)

、やっと全国と歩調を合わせる形で94年には学校での集団接種は廃止、個別接種となった。

 インフルエンザ・ウイルスは非常に変異を起こしやすくって、たとえば12月始めには○○型が流行しても、すぐに○●型に変わっていたり、実際の流行は一つの型だけではなく、いくつかの型のインフルエンザが同時に流行していたりすることもあるんだそうだ。
 したがって、お国が無数のウイルスの型の中から「今年は○○型と△△型と◇◇型の3種のウイルス・ワクチンを」と決めて、製薬会社に作らせて、全国いっせいに接種させても、当たらなければまったく無意味だし、接種する時期には○◇型とか、▲◇型に変わってしまっていて、やっぱり無意味だったなんてことになるのだという。


 それが今度は、世界のどこかで(東南アジアを想定しているらしい)、「新型インフルエンザ」が発生したら、日本国内への上陸と流行予防のために、国は、製薬会社に何千万人分かの「パンデミック・ワクチン」とやらを大々的に製造させて国民の大多数に接種することを計画しているらしい。

 実際にそのパンデミック・ワクチンが「新型インフルエンザ」に効くのか効かないのかわからない“怪しい話”なのだが、これは政治家や行政、製薬会社にとっては、あまりに“うますぎる話”ではないか。



「新型インフルエンザ」とは何か

 鳥インフルエンザ・ウイルスが変異を起こして、人間に感染しやすい未知の「新型インフルエンザ・ウイルス」になって、世界中に大流行を起こすのだという。

 確かに、東南アジアなどで鳥インフルエンザが人間に感染し、死者も出ているのだが、もともと鳥インフルエンザは人間に感染しにくいために、今のところ、大流行とはなっていない。


 危機をあおっている人たちが必ず取り上げるのは、第一次世界大戦中の1938年に大流行したスペインかぜの例である。
 (中略)-----------------------以上引用終わり--------------------------------
ということで
一般の方でも直観的に「どうもあやしい・・」という感覚が起こる人もいるようです。

効きもしない治療薬を大々的に宣伝して大量備蓄をするために膨大な税金を使っているとしたら。

また、発生してからでないと作れないワクチンを事前に大量に用意して接種しようなんて「あまりにも馬鹿馬鹿しい話」を実際に推し進めているという国策に対して、なんの疑問も抱かないニッポン、アッチャチャ~~的国民にはもう何を言っても無駄だろうけど。

それでも今言っておかないと、後になって「しらなかったあ~」などと弁解されても嫌みなので(皮肉)


この次の記事も大変参考になりますね。

ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー

2008年5月 6日 (火)
新型インフルエンザ・パンデミックとは何か(2)

もしかして人体実験!?

 国はすでに、鳥インフルエンザ・ウイルスから作った「プレパンデミック・ワクチン」の原液3000万人分を備蓄しているのだという。
 買い取り額は何と、昨年度が43億円!、一昨年は120億円!だったそうだが、この原液から接種用のワクチン製剤にするためには、さらにどれくらいの金額がかかるのだろうか。

 新聞報道によると、国立感染症研究所の専門家会議で、この「プレパンデミック・ワクチン」の“臨床研究”をすることが決まったという。

 しかしこの「プレパンデミック・ワクチン」というのは、これまでに発生した鳥インフルエンザ・ウイルスから作ったワクチンであって、「新型インフルエンザ」とは別物である。

 (中略)


 “普通”のインフルエンザ・ワクチンだって副作用の方がよっぽど怖いから、インフルエンザにかかったら、じっと休んでいる方がいい。
 ましてや、鳥インフルエンザ・ウイルスから作ったプレパンデミック・ワクチンにしろ、「新型インフルエンザ・ワクチン」にしろ、有効性も副作用もわからない薬なんてまっぴらごめんだ。

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-----------------------以上引用終わり--------------------------------




2008年5月 6日 (火)
新型インフルエンザ・パンデミックとは何か(2)
もしかして人体実験!?

 国はすでに、鳥インフルエンザ・ウイルスから作った「プレパンデミック・ワクチン」の原液3000万人分を備蓄しているのだという。
 買い取り額は何と、昨年度が43億円!、一昨年は120億円!だったそうだが、この原液から接種用のワクチン製剤にするためには、さらにどれくらいの金額がかかるのだろうか。

 新聞報道によると、国立感染症研究所の専門家会議で、この「プレパンデミック・ワクチン」の“臨床研究”をすることが決まったという。

 しかしこの「プレパンデミック・ワクチン」というのは、これまでに発生した鳥インフルエンザ・ウイルスから作ったワクチンであって、「新型インフルエンザ」とは別物である。

 当然、ウイルスの型が違う「新型インフルエンザ」に有効かどうかはまったく未知数なのだが、なぜそんなあいまいなしろものを接種するのか。
 鳥インフルエンザ・ウイルスから作って備蓄していた「プレパンデミック・ワクチン」がもうすぐ使用期限が切れるので、「みすみす廃棄するよりはいい」と、まず6000人に接種することにしたのだという。(毎日新聞4月17日朝刊)

 これは素人にわかりやすい用語に言い換えると、もしかして“人体実験”ではないのか。

 鳥インフルエンザはいまだに「大流行」はしていないし、今のところは、日本人や人類の脅威と言えるようなしろものではない。

 一方、鳥インフルエンザ・ワクチンと「新型インフルエンザ・ワクチン」は、まったく違うものだから、はっきり言えば、鳥インフルエンザ・ワクチン接種による「新型インフルエンザ」への効果は「不明」であって、「新型インフルエンザ」の予防にはならないと考えられてきた。

 それにもかかわらず、「プレパンデミック・ワクチン」接種を大々的に始めようという意図はどこにあるのか。

 同じ記事の中で、「生後6か月~20歳未満の約120人への臨床試験も行う」と書かれていたが、児童に人体実験を行うというのか。

 直接に鳥インフルエンザの脅威にさらされているわけでもない子供に対して、たとえ親の承諾があったとしても、これは虐待ではないのか。

 ましてや1歳未満の子供には、厚労省ではこれまで、普通のインフルエンザ・ワクチンの予防接種さえも、『有効性は疑問で、奨められない』と言ってきたではないか。

 新聞記事によると、国立感染症研究所の責任者は、プレパンデミック・ワクチンの「接種によってH5N1型の新型インフルエンザに対する基礎免疫ができる可能性がある」とはなはだ心許ない言い方をしているのだが、この記事の後の方では、わりあいはっきりと、「ワクチンは基本的に原料と同じウイルスにしか効き目がない。プレパンデミック・ワクチンはベトナム、インドネシア、中国で鳥から人へと感染したウイルス株を使った3種類があるが、それぞれ微妙に性質が違う。新型インフルエンザがH5N1型だとしても、効果は未知数だ」と書かれている。

 つまり、合うか合わないか、効くか効かないか効果は不明だけれど、また、「新型インフルエンザ」がいつ出現するのかわからないけれど、いや本当は、「新型」が出現するのかどうかもわからないけれども、それでも「事前接種」しておけば、もしも「新型」が発生したときに効果があるかもしれない、意味があるかもしれない(ないかもしれない)、気休めくらいにはなるかもしれないということらしい。

 しかも、このプレパンデミック・ワクチンの免疫自体が半年くらいしか効かないのだが、それでも、いつ出現するかわからない「新型インフルエンザ」の予防効果を期待したいという、そう考えた国の研究者、役人たちの思考回路が、私にはさっぱり理解できない。

プレパンデミック・ワクチン接種の優先順位

 「臨床研究で有効性が確認されたら、プレパンデミック・ワクチンの1000万人事前接種を検討する」ともあった。
 せっかく作ったワクチンを「廃棄するよりいい」からといって、日本人の1割に打つというのか。

 「国のガイドラインは接種対象者として『医療従事者等または社会機能維持者』の約20業種を例示している」という。
 「国のガイドラインが定めるプレパンデミック・ワクチンの接種対象者」の一覧を見て、またまたビックリ!

 
 (中略) “普通”のインフルエンザ・ワクチンだって副作用の方がよっぽど怖いから、インフルエンザにかかったら、じっと休んでいる方がいい。
 ましてや、鳥インフルエンザ・ウイルスから作ったプレパンデミック・ワクチンにしろ、「新型インフルエンザ・ワクチン」にしろ、有効性も副作用もわからない薬なんてまっぴらごめんだ。

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参考図書
・「インフルエンザワクチンは打たないで」
   元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・母里敬子 双葉社
・「医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬 2005年版」
   母里啓子、山本英彦、浜六郎/監修、ジャパンマシニスト社

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TITLE:言いたいことはたくさんある: 2008年5月
URL:http://tomoni.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/05/index.html




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