先のつづきです。
ーーーーーーーーーーー以下引用記事ーーーーーーーーーーーコメントの前には新聞等の記事が掲載されていますので詳しくは直接ブログのコメント覧に飛んでください。ここでは個人的好みで勝手に太字にしたり強調したり改行しています。
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/480600/より
●ウイルスの進化は、まだなにもまったく実証されてはいないのである。
遺伝子配列上の遠い近い(類似・類縁)の系統樹が作製できたにすぎないのである。しかも、それはいまだ断絶していて、連続しているものではないのである。連続を確認検証するすべはまだ何もない。あくまでも、結果としての現象をみたときの「解釈」の世界であって「ファクト」ではないのだ。そこには確実に論理の飛躍が存在しているのである。そこの見極めと認識・理解が必須である。
情報を扱うプロは、絶対に妄想に踏み込んではならない。小説家や文学者でないかぎりにおいて。
●霞ヶ関の「感染症」政策担当者は、なぜに「ウイルス清浄国」と「ウイルス根絶・撲滅」を前提にして、感染症防疫の計画・設計をすすめてしまうのだろう?
公衆衛生学では「ない」ことを前提にした思想はないはずなのだが・・・。
病気は「ある」ことを当為として、要は起こったことに対処するほかすべはなく、起こらないことや起こさないことを「対策」とするのは、明らかな間違いであるということに気づいていないようだ。
ワクチン処方の前提は、まん延して「ある」ことが前提でもあるのだが・・・。「感染防止」という考え方は、明らかにウイルス感染症の病理病態を正確に理解していないから、言明できるということにさえ気づいていないのか?
それともわかっていながらウソをついているのか? 厚生労働省ならびに農林水産省の担当者は、何を思っているのだろう? 全く理解不能だ。
しかも、ウイルスの宿主特異性をまったく無視しているかのようなふるまいだ。鳥ウイルスがじかに人に感染することはないのだ。そういう仮説をいいふらしているのは、一部の狂信的な似非ウイルス学者だけだと思うがね。肩書は一応立派らしいが・・・。
●(記事に対して)
そんなことやったら、「パンデミック」のお話が、国際サヨク連携の「でっちあげ」ネタだということが、すぐにバレバレになってしまいますがな(笑)。お金儲け稼業の製剤製薬資材メーカーは、とにかく金になればなんでも便乗するだけの話。科学の真偽なんて重要なことじゃないのね。要は、対「国家」群のカネをいかに引き出し誘導するかに徹しているだけのこと。かなりいんちきな詐欺的なお話なんだけどね。ウイルスって目に見えないし、あまりに小さいんで、人を騙しやすいんだよな。素人はみなロクに知識はないしね。
●養鶏家きんで、なぜ病気が集団で発生するか? それは、近代養鶏のスタイルができてきてからより発生しやすくなっている。本来、繁殖にあたって、親(成鳥・成鶏)から隔離されることはまずない。自然や野生に近い育成になればなるほど、幼育期は親といっしょのもの。ひよこのうちに、親がもっているウイルスに感染するのが当たり前。
ところが近代養鶏がはじまってから、育てるのは親ではなくて、人工的に隔離させて、しかも大量になされるようになった。つまり、親がもつウイルスに感染しても発症の程度が弱い幼いうちに感染経験を済ましてしまうということを経ない個体群が大量にできたということ。それがある程度かたちのできあがった若鳥や成鳥になってから、初めて感染を食らったとき、重篤な症状になりへい死率もまた高くなるのである。
ウイルス感染による大量へい死を回避するには、できるだけ早期の雛の段階で、成鳥がもつウイルスに感染の経験をしておくということが肝要である。罹らないように大事にされて大きくなった個体群(集団)ほど弱体化してしまうのである。本来、自然ではありえない繁殖増殖様式をとるからダメなのだ。まずそのことを心しておかねばならない。ウイルス学者も現場の感覚については、まったくその知識の中にはないらしい。
ウイルスを遠ざけようとすればするほど、免疫をつける機会を逸してしまうのである。
そして経験があとになればなるほど、生き延びるには決定的に不利になるのである。
それが個体レベルでの「抗体」を獲得するという免疫システムの発達の意義である。感染を経験することを回避させるのは間違った方法・考え方である。
ウイルス感染症の免疫学においては、病気にならない、ということは、もうすでに経験しているということを意味する。これが今の人にはなぜか理解しがたいらしい。政策にかかわっているものほど。
●このような子供騙しのデモンストレーションで、結果的にどのような制度推進(経済誘導)効果があるのだろうか? 一種の統制経済の枠組みだ。現実をつかって、映画を一本つくようなイベントをやるようなものだ。
手段(防疫のための)がいつのまにか目的(防疫ごっこでお金を使うことの)になっている。非常に香具師的なふるまいの(ネタ)イベントである。人が出入りしたら封鎖にはならない。封鎖するのも人なのだ。
「ウイルスの封じ込め」という不可能を可能にしたがる、まるでお馬鹿なヒトビトの無知蒙昧に基づいた無謀というにはあまりにも愚かなふるまいだ。実際に起こったら村ごと焼き払ってジェノサイドということもおこりかねないな。現代によみがえる「中世の魔女狩り」そのものだ。
●・・・、はしかも百日咳も。ちなみに、はしかはウイルス、百日咳は細菌の感染が原因とはいうものの、どちらもある意味においては「常在ウイルス」「常在細菌」ですね。
病気になるのは、ウイルスや細菌が「ある・なし」が決定的な要因ではありません。
そこを紛らわしい報道や情報によってミスリードされてしまいがちです。
そこに果たしてる最近の感染研や厚労省の公式発表の仕方は非常に腹立たしいものがあります。まるで無知につけこんで恫喝や扇動を意図的にやっているようなものです。
その結果、『感染症に対する最低限の知識は告知して、社会人はマナーを身に付けて欲しいと思っています。』のような勘違いを流布してしまう愚をおかすのです。
あたかも「自覚なしに感染を広げることはいけないことだ」みたいな偏向した知識が、さもさも正しいものであるかのように思い込んでしまっているのです。常在するものに対して、「うつす・うつさない」ということは重要なことではありません。
真に重要なことは、うつされても大丈夫なように「免疫つけておく」ことや、「日和見感染」に負けないように栄養状態体調管理に気をつけておく、というごくごくあたりまえのことなのです。
さもさも「うつす・うつされる」が重要問題であるかのように意識誘導させるのは、「病原体のない」ことの(仮想架空妄想の)世界にいると錯覚させ、それを前提にした意識にしておきたいがためのものではないでしょうか。
そうしておくと非常に「インフルエンザパンデミック」の騙しがきく状況を維持しておけることになるわけです。こういう騙しは、馬鹿にはできないワザです。非常に狡猾なやり方をしていますね。
●《以前鳥インフルエンザに対する治療ガイドラインのWHOの会議に出席したのですが、ベトナムやタイの先生方はH5N1ウイルスに感染した小児にステロイドを大量に使ったけれども全く効かなくて、みんな亡くなってしまったといっていました。》
そんな治療をやったら、なんのことない普通の感染症でも悪化させて、わざわざ治療行為によって殺すようなものだ。
そういう医療過誤による死亡者が、WHOのデータの中に相当紛れ込んではいないかね?
●鳥H5N1型も、今となっては、野鳥はおろか家きんの中にも至極ありふれたものになっているのだと思う。また、そういうものとして対応していかないと、養鶏飼養もやりきれないと思うよ。なんで「ウイルス・フリー」をデフォ(規定値)にして、モノゴトを考えてしまうのだろう・・・。そういう思考方法がすでに間違いのはじまりではなかったか。97年香港事例の際にも。
ーーーーーーーーーーー以上引用終わりーーーーーーーーーーーーーーーーー
今先頭を切ってやっている学者さんたちはおそらくWHO主導のプロパガンダとかいうやつに乗っかってしまった方々なのだろう。
それに安易に後押ししている厚生省幹部級やら儲けになる製薬企業が相乗りして、さらに宣伝報道活動はいつも大本営一本槍のメディアと来れば、後は簡単簡単、乗りやすい地方のお役人やらを始めとしてイッパンタイシュウはすぐそのまま鵜呑みしてしまうのは地球温暖化を人為的二酸化炭素説一辺倒に誘導されてしまった実績があるからね。
それにしてもよくやる気になった者だ。ワクチン事前接種というナンセンス医学だけど、率先してやるのが医師たちだというのなら、それはそれ、自分たち専門家が身体を張ってやるというのだから止めやしないけど。
しかし、それを他の一般人に対してまで一緒にやられたんじゃたまらない。
まずはそれを主張している人たちタサキさんとかその女性のお弟子さんとか・・対策を発表している医学者さんたちは、まずは自分の身で確かめて欲しいものだ。それからその人たちの家族にという順序があるはずだ。
この八月から事前接種を開始するというが、ほんとにそれでいいの?
って、なんども念を押したいくらいだね。
だって、
こんなどしろうとでさえ分かっている話じゃないの。
新型インフルエンザにかかってからでないと有効な(これも眉唾と言いたいけど)ワクチンは作れないというのが専門家でしょ?
それなのに、どうしてやりたがるのか、もう不思議で不思議で?
世界に先駆けて?
おいおい、何でも先駆けるのが一番と勘違いしてんじゃないの?
確かに世界は日本を注目しているだろうけど。タミフルみたいに。
冷めた目で様子をうかがっているかも知れない。
ああ、ニッポン!アチャチャ~にならなければいいけど・・