世の中 おどかす ことによって 何かしらの利益を得る という
詐欺まがいの操作が行われているのは、どの分野でも共通しているようです。
が、
この手口を使って単にお金儲けだけにしぼっているのなら、まだまだ許せることもあります。(無いか)
しかし、
人の健康と生命に関する分野で行われているとしたら・・・
それが認識している確信犯でなくても、
無認識であっても
それは結果として
犯罪になりますよね。
善意の犯罪とでも呼びますか?
インフルエンザの恐怖を売り物にした
予防接種やら、タミフルなどの非科学性(あえて言います)が見え始めた
医学上の善意的詐欺的な操作情報には
もう
こりごりしました。
難しい資料は直接本文を読まれることにして、
ここでは、素人一般大衆用に抜き書きさせて頂きました。
おくすり千一夜 第二百三十一話 より
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No231.htm
ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー
(中略)
浜先生は先にタミフル脳症(突然死、異常行動死)について報告されましたが、
その後、
マスメディアには、タミフルとの因果関係を否定する様々な意見が掲載され、
さらに患者の死因は「インフルエンザ脳症が原因」とする意見が根強く存在しています。
先生は「インフルエンザ脳症」について、3つの問題点を指摘しておられます。
第1は
(中略) 詳しい内容は本文へどうぞ。
第3は、
「インフルエンザ脳症」という用語が、インフルエンザの恐怖を人々に植え付けるために意図的に使用されているのではないかという疑惑です。
ここで論文の内容を要約しますと、
当初
「インフルエンザ脳炎・脳症の臨床経過と解熱剤投与の関係に関する研究」が、
なぜか、
「インフルエンザ脳炎・脳症の発症および重症度に関する要因解明のためのケース・コントロール研究」
に改められ、
研究の名称から「解熱剤」の文字が消え、結果が3年以上たった現在でも公表されていないことです。
佐藤班の研究では「インフルエンザ脳症」の原因に、非ステロイド抗炎症剤系解熱剤が考えられたが統計的には有意でなく、確定的な結果は得られなかったとしています。
ところが、
(中略) 詳しい内容は本文へどうぞ。
かぜ脳症はインフルエンザ脳症よりはるかに数多く、
脳症の危険性は、かぜとインフルエンザとの間に違いはありません。
現在流行しているインフルエンザは
普通の風邪よりもはるかに毒性が強いと思われていますが
それは間違いのようです。
インフルエンザ以外の風邪などでも脳症は起きますし、
むしろ、インフルエンザよりもインフルエンザ以外の風邪のほうが多いのです。
それは以下の解析から明らかになりました。
(中略) 詳しい内容は本文へどうぞ。
したがって
感染症後脳症になる原因はインフルエンザだけでなく
インフルエンザ以外の方が多いことは明らかです。
(中略) 詳しい内容は本文へどうぞ。
また、インフルエンザ脳症という用語が使われ始めたのは1997年以降です。
感冒などウイルス感染症と後の脳症の大部分は
実は
薬剤のよるものなのです。
死亡するような重症例の大部分は非ステロイド抗炎症剤系解熱剤(NSAIDs)が原因薬物です。
死亡しないが重い障害を残す脳症の大部分は、
テオフィリン、抗ヒスタミン剤、去痰剤など、けいれん誘発剤が関係しています
(抗ヒスタミン剤と去痰剤は低血糖を介して痙攣を誘発すます)。
しかも、
大部分は服薬不要だった薬剤なのです。
したがって、
これらを使用しないようにすれば、大部分の脳症は防止できたはずです。
最後に、
医療者は恐怖をあおるような用語「インフルエンザ脳症」は使うべきではありません。
また風邪でもインフルエンザでも解熱剤の服用は禁忌とすべきでしょう。
インフルエンザ脳症の主因がエヌセイドであることが、
やがて疫学的解析で証明されることでしょう。
URL:http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No231.htm
-----------------------以上引用終わり--------------------------------
放っておいてはいけない
手遅れになってしまうと危ない
薬を飲まないと危険
風邪にかかってはいけない、インフルエンザにかかってはいけない
等々・・・・・
風邪とインフルエンザの恐怖を盛んに一般大衆用に教え込み、そして
危険である方の情報はできるだけ隠してしまうという
大本営発表方式を用いる
医学の情報操作は
本当にわれわれ一般大衆にためになっているのでしょうか?
という疑問を解いてくれるひとつの
非国民的情報ですね。
非国民かならずしも売国奴ならず、時として真実を語ることもあり得るのです。
が、
一般大衆はいつもいつも「お上」や「権威」や「多数」側の言いなりになりがち
そうして、敗戦後にみんなその責任を
そういう立場のせいにしてしまうという被害者側に寝返ってしまう
これじゃいつまで経っても・・・
ですから、
これ読んで、そうかなあと思うなら
他の人にこの問題を提示して意見交換をすることが
大切なのです。