医学革命の書  「結論」 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

医学革命の書の最後の項目です。

あの時代の浄霊法そのものが今同等なものが存在するかどうかは疑問もありますが、この治療法を抜きにしても病気解剖の原理原則は医学にとって参考になると思います。


現代医学が固め療法という主張は、ホメオパシーで言っている「抑圧方法」と同質の言葉でしょう。

つまり浄化(血液清浄化、体内毒素排泄作用)を固めてしまう、抑圧するというのが現代医学の本質だということです。

一度固めたものはいつか必ず再び浄化作用を起こすものですから、現代医学そのものが将来の病を造り出しているという驚くべき論だと言えます。


しかし、それが事実として現在の医療がそれを示してくれています。
半世紀以前に書かれた、しかもその論は既にほぼ一世紀前に書かれていた同質の論文があると言うのですから、真実が認知されるまでには如何に時間がかかるかということか、これも驚きでもあります。

現代医学のほとんどの病気治療が無効だったというアメリカの上院報告書さえも既に相当前に示されていましたが、それが医療に生かされずに現在まで来たわけです。

そして、いま世界的感染症というパンデミックの危機を煽っているのが現代医学そのもの自身です。WHOが現代医学の頭目的立場にあるとして今の新型インフルエンザ対策は現代医学の歴史において、最後の砦を守るための戦いを挑んでいるような姿でしょう。

その戦いの相手とは、大自然なのですから、遠からずその結末は見えてくるでしょう。

それまで、縁のある方はこの様な新医学理論(古くて新しい)を参考にして、そのときに役立つように備えておく必要があるでしょう。

そのうち、現役医学関係者が医学の勉強を一からやり直さなければならない時期がやってくるはずです。

癌で象徴されるように、現代医学の癌治療は大失敗しました。
30年間で死亡者が3倍という、惨憺たる結果を出しているようですから、後はこれにいつ気づくかだけです。

ギャンブルじゃないですけど、負けに負け続けてもそれでも執拗に勝負しているギャンブラーは結果が哀れです。

それと同様に現実を直視しないで、いつかきっとのはかない希望で誤った医学を信奉する事はまさに医学迷信に陥っている状態です。


浄霊法はともかくとしても、
自然治癒を主体とした医療は「溶かす方法」でなければなりません。

固め(抑圧)から溶かす(解放)方法への転換こそ、

医学の革命そのものなのでしょう。


と、かっこつけていつものくだらない前書きを終わりまして、最後の項目になります。




ーーーーーーーー以下引用ーーーーーーーーーーーーーー


結論

『医学革命の書』
昭和28(1953)年執筆


 今まで説いたところによって、読者は大体の概念は得られたであろう。これを最も大乗的にいえば、今までの医学は人智から生まれた医学であり、本医学は神智から生まれた医学であるといったらよく判るであろう。すなわち前者は病原を固める方法であり、後者は溶かす方法であり、前者は病原である毒素を出さないのを目的とし、後者は出すのを目的とする。前者は逆理であり、後者は正理であり、前者は野蛮的方法であり、後者は文明的である事は充分頷(うなず)けたであろう。ところが右は単なる理論であって、これに事実が伴(ともな)ってこそ真理の具現である。というのはすなわち医学では治らない、浄霊では治る、ただそれだけである。
 以上のごとくこの厳然たる事実によってみても、現代医学は当然滅亡の運命に近寄りつつあるのは否定出来ないのである。何となれば長い間の医学の過誤が、私によってここに明らかにされたからである。ちょうど暗夜に光明が輝き初めたと同様であって、この意味において医学の革命などという大事業は、私の意志から発したものではない。私はただ神の命のまま病気の根本を教え、治す事であって、これが私の使命である以上、現在全身全霊を打込んで活躍しつつあるのである。
 これによってすでに医学は革命される運命となっているのである。すなわち偽は到底長く続くものではない。ある時期に至れば滅亡すると共に、真はある期間は埋もれていても、時来れば必ず世に輝くのは不滅の真理であり、到底人力の及ぶところではない。この意味において私は医学に携わる人々も救わなければならないのは、滅ぶべき決定的運命に措(お)かれていながら、それに気付かない哀れな人々をも救わなければならないからで、取敢(とりあえ)ずこの著によってまず最初の警鐘を発するのである。

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