200年度版倉庫から 整理しないで捨てます。
その前に
今超能力者は 優しさ を発揮するひとを言う。
この世に生まれて普通の人の能力を超える力を発揮する人を超能力者と言うけど、ここへ来る前は誰でも超能力者だった。ただ、それを使わないでこの世界で生きて行こうという冒険家なのだ。
このきびしい世の中で生きて行く事はすごくつらいことが多い。
だから、だんだんと子どもの頃まだ持っていたやさしさを段々と忘れて行く。
しかし、この世で生きているのはこの世で優しさをどれだけ出せて行けるかに、この冒険旅行の意義があるのではないだろうか。
だいいち、思うままに出来る世界ならあの世でスグできるだろう。
物品移動だろうか、物質化だろうが、瞬間移動だろうが、思うままにできる世界はあちらの世界だろう。
この世はそれが出来ないように制限しておいて、いかに自分ががんじがらめの様に見える世界で優しさを発揮できるかどうかの冒険旅行を体験しに来ているのだ。
超能力とはこのきびしい世界で優しさを制限なく出せる力のことかも知れない。
一般に言うところの魔法のような力なんかじゃなく、普通の人間としてどれだけ優しさを出せるかどうかなのに違いない。
この世で魔法の力というのは、やっぱり
優しさをどれだけ発揮できるかの能力だねえ^^^^
といいつつ、
今日も、おっかあに意地悪している 優しさ っていったい・・?
あ、いや、題名でだますつもりは・・・