200年度版倉庫から 整理しないで捨てます。
その前に
地球の神々
などと言うと、どうなってるの~?
だいたい、神と神々が混同されているのかも知れないオツムで考えると、いったい全体何が何だか分からないのです。
地球の神と宇宙の神との区別をつけているのかな?
そうなるとエライのはどっちだ? って、すぐ優劣をつけたくなるのが長いあいだのくせであって、ほんとうは役割の違いなのかも知れない。
僕が宗教で教えられたのは「宇宙にはこの地球以外には人間は存在しない」というものでした。しかし、どうやらこの考え方はもう古いのかもしれません。
最近の情報をいろいろ吟味して見た結果。どうしても、この地球だけに人間の様な知的生命体が存在しているとは思えないのでした。それどころか、この地球上の人間生命体はむしろ広い宇宙からみた場合、少々劣っているのが現状だと思うくらいです。
それには深い訳があるのでしょうが、表面的にみた場合は相当に低い位置にあるのではと思うばかりです。
その「深い訳」はひとまず置いといて、この地球人類がなぜこの様な低いとみられる状況にあるのか? という原因を探るとき、やはりそこは霊主体従の法則に則って、地球霊界の元締めたる神にその原因があるのではないかと思ってしまうのです。
これは広大な宇宙に対して地球という狭い宇宙での法則を作った神という存在がもしあるという場合なのですが、神に対してそれらを実際に運営?している存在を神々という複数存在として呼ぶわけです。
で、地球の神々というのがどういう考えをこの地球上の人類に教えているかが問題の核心となるのですが、それは古来からの幾多も出て来た宗教にその内容を見ることができるのではないでしょうか。
もちろん、宗教によってそれぞれ思想の異なるところもありますが、大同小異この地球霊界の主宰神というものを想定して成り立っているものでしょう。
では宇宙主宰神となると どうなる?
思考停止・・・・・・・・・