WHOはなぜ最後の賭けのボタンを押したのか? 製薬企業とのお友だち関係から考察 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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<title>(無題_09年12月17日_085007)</title><style type="text/css" media="screen"></style>

とても詳しく写真入りでいつも重要資料を提供してくださるさてはてメモ帳様を覗いてみましたら。



TITLE:さてはてメモ帳 
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー   一部抜粋
DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/





過去十年の間に、WHOは、自由に使える資金を増やすため「官民提携」と呼ぶ方策を採用している。

当初の目的に沿った形で国連加盟の政府のみから資金を受け取るのではなく、

今日の
WHOは通常の国連予算の二倍近い金額を


私的業界からの助成金・資金支援の形で受け取っている。


 


業界? 


まさに2009年6月のH1N1パンデミック緊急事態宣言のような決定で利益を受ける医薬品・ワクチンメーカーである





後に判明したことがが、チャンは、WHO内部の熱い議論を受けて行動していた。


それはWHOの科学アドバイザー集団、SAGE(戦略的アドバイスを行う専門家集団)の助言に基づいていた


SAGEのメンバーの一人(当時も現在も)に、ミスター・インフルエンザのアルバート・オスターハウス博士がいた。






オスターハウスは、パニックを誘発するようなWHOパンデミック緊急事態宣言を唱道するキー・ポジションにいただけではない。


彼は、「インフルエンザの流行による被害と格闘するため、インフルエンザに関する一級のオピニオンリーダーからなる総合的専門家集団」と自称する


有力な民間機関ESWI(インフルエンザに関するヨーロッパ科学作業部会)の議長でもあった。


 


オスターハウスのESWIは、自ら述べている通り


「ジュネーブのWHO、ベルリンのロベルト・コッホ研究所、米国のコネティカット大学の間」をつなぐ極めて重要な組織である。





ESWIに関してさらに重要なのは、


その事業は完全に医薬マフィア企業
(WHOのパンデミック宣言で世界中の政府がワクチンの買いだめを強要されることにより何十億ドルも儲ける企業と同じ)によって資金提供されていることである。


 


 


 ESWI
への
資金支援
会社には


H1N1ワクチンメーカーのノバルティス(Novartis)、


タミフルの販売会社ホフマンラロシュ(Hofmann-La
Roche)、


バクスター(Baxter Vaccines)、


メドイミューン(MedImmune)、


グラクソスミスクライン(GlaxoSmithKline)、


サノフィパスツール(Sanofi Pasteur)


などが名を連ねている。


TITLE:さてはてメモ帳 

DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


前に書いた、まさかあの世界保険機構WHOという世界中の生命と健康を「守る」国際機関が、


詐欺的仕掛けを起こすのに荷担、いや、指導的役割をしている・・・・などと言うことが誰も信用できない話ですね。


しかし、


さてはてメモ帳」様の詳しい資料を後で読んで戴くとしまして、以上の抜粋からWHOという機関は国際的医薬品企業から莫大な資金援助を受けているという事実が判明しているのです。


当然そこには企業論理としての利益を与えれば、お返しに利益を得るという関係が成り立つわけです。


これは健全な企業活動としてどこでも行われているのでしょうが、こと、製薬企業が売りたい商品はワクチンとかタミフルのような医薬品であり、それらがいくら消費されても無害なものだったら、ある程度無駄や浪費があっても許される範囲かも知れません。


 


だがしかし、これらは医薬品には宿命的に備わっている効果の反面作用である、害作用が含まれているのです。
ワクチンやタミフルの薬品を専門職でなくても、薬品説明書を読むだけでその害作用はハッキリしています。


それが野放図に使われ出したら大変なことになります。


しかも売り出し広告機関がWHOとなると、それは世界的権威という信用度が桁違いだから、世界中がWHOを信用しているので影響力はまさに伝家の宝刀と言えるわけです。


 


なぜ今回の豚インフルエンザから始まった(なぜか新型に名前を替えてしまったが)騒動、これはWHOがレベルをうんと上げて世界的大流行の警報をならしてしまった理由(わけ)が分かるでしょう。


 


つまり、世界的な製薬企業の広告塔、いやWHO自体が権威であり権力の様なものですから、世界中の厚生省関係を支配できるほどの力もありますから、この日本で見られたように国をあげて大騒ぎになったわけです。


これは民衆側から起こったのではなく、上の権威側から「起こした」騒動なのです。


 


時間が経って冷静に眺めてみれば、いつもの世界で流行する風邪とほとんど変わらない、いや、むしろおとなしい位のインフルエンザの流行でした。


それなのに、「インフルエンザのワクチンが効かないというのはウイルス学会でも常識」だったのを、またさも効くかの様に錯覚させてしまったのはこういう権威筋に御用をする学者や役人達でした。


それを大々的に広告洗脳させたのが新聞テレビなどの報道、メディア産業です。


嘘も大々的にくり返しやれば真実となる。


まさにこれを地でいった作戦のようでしたが、世界中ですこしづつ真実が知られてきたのも事実です。


 


医療関係従事者の多数のワクチン接種を希望しないというアンケートなどが出始め、ワクチンやタミフルの有害性も暴露されはじめたのはまさにインターネットのちからでした。


 


この真実を特に日本のメディアは報道しない、してもほんの一部を小さくと言うように、今の日本のマスコミ産業はまさに何かの使用人程度の堕落ぶりをみせているところです。


 


今後、報道が正しく行われる様になるのかは分かりませんが、現在においてまさに新聞テレビはまったく信用出来ないのです。


しかし、ほとんどの国民はマスコミを通じてのみ真実が語られると思いこんでいる訳ですから、WHOが世界の製薬企業に肝心要のところを握られているとか、日本の厚生行政が似たような勢力に握られてしまっているので、本当に国民の健康や生命を守る働きは無いーーーなどと言っても誰も信用しないわけです。


 


ちょっと頭がおかしんじゃない?程度で無反応状態は、アルツハイマー症状が多数占めている世界では正しい情報はきちがい情報とされてしまうのです。


 


いつもいつも書いているように、世界のWHOが大本営とすると、各国の保健医療行政はその支部の様な働きをしてきたようです。


 


それが今後どう変わっていけるかはやはり大衆の気づきしか無いようです。


バカバカしいフレーズを書いていますが、また書いてしまいました。


 


ニッポン!アチャチャ  ニッポン!アチャチャ  


さあみんなで ニッポン!アチャチャ~~~


 


この大合唱がまさに今の日本人がワクチンやらタミフルやらマスクなどで反応している集団の姿に見えるのは


やはり、こちらがどこかオカシイのでしょうか?


 


 


しかしどう考えてもオカシイと思われる人もいるでしょうから、それについて一考察、いや一妄想。


冷静に正しくものを見つめればバレバレなのに、どうしてWHOと製薬企業の仕掛けがこうも急速だっただろう?


ばれたときに却って自分たちの首を絞めるだろうに?


まあ、普通そう思うでしょうね。


食品偽装が暴露した時の様に、その反発が会社倒産や信用失墜で利益が大幅ダウンという結果が出るのは分かりきっているはずです。


しかもWHOという世界的権威が今後失われてしまい、その機関まで失いかねないわけです。


 


それなのに、こうも世界中に「おふれを出してしまった」その理由(わけ)を知りたいものですね。


この大きな賭は失敗したら世界中から袋だたきにあって自滅してしまう。


 


そんな危険度が最高度の賭けをどうしてこうも急いで仕掛けたのか?


御用学者でなければ、当然この新型インフルエンザ騒動は矛盾だらけだと分かってしまう。


国民や大衆はだませても専門家ならこういう嘘で創りあげたパンデミックなど見破ってしまう。


 


それをなんだか無理矢理というか、ちょっと急ぎすぎたんではないの? と言いたくなるほどのWHOのレベルアップ宣言でした。


 


 


そんな事のヒントに続きの引用部分です。


 


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


このインフルエンザ(そしてインフルエンザ物語全体)の普通でないところは、毎年のように予測する人がいて、毎年悪化しているところだ


今まで予測通りに実際に発生したことは一度もないが、それでもまた同じ人が予測を繰り返している。


例えば鳥インフルエンザでは我々全員が死ぬことになっていたが、実際はどうだっただろう?


何も起きなかった。


しかしそれでも予測する人たちは相変わらず続けている。


何だか産業全体がパンデミックが発生するのを待ち侘びているような気さえすることがある。



 


 



(シュピーゲル誌)誰のことを話してますか?WHO?

(ジェファーソン)WHOだけでなく、公衆衛生行政、ウィルス学者、医薬品企業。


近い将来のパンデミックを巡って歯車を築き上げている。


それに巨額の金、権力、ポスト、組織全体が絡んでいる。


 


 


 


そして必要なのは、


インフルエンザ・ウィルスのどれか一つが突然変異することだけ。


 


 


 


それだけで歯車が回り始める。」 



TITLE:さてはてメモ帳 

DATE:2009/12/16
00:13
URL:http://satehate.exblog.jp/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


これは意識的なのか、
それとも
無意識的なのか?


 


これは終末思想と関係有りそうです。


特にキリスト教に示された、最後の審判と救済、つまりメシヤ思想なのかも知れません。


 


そして、その起源は歴史にほとんど残っていない大昔から入れ込まれ、組み込まれていたシナリオだったのかもしれません。


これは善にしても悪にしても表裏一体的にあり、どちらも同様な時期的な関係が成り立っているのでしょう。


その期間は遥か昔からのものであり、宗教などがそのシナリオの骨子を受け継いで来たということです。


 


ゆえに終末思想から2012年という見方をすれば、まさにこれは世界的大感染は終末思想のシナリオに沿った思考から試行されていると思えてなりません。


 


起こってもいないのに既にWHOが世界的大流行のレベルを上げてしまった事、間違いだと気づかれたら元も子もないほど権威失墜を覚悟してまでも仕掛けたその意図は、以上の終末思想のシナリオが「意識的」か「無意識的」に作動しているのでしょう。


 


これは単純に製薬企業が莫大な利益を得るというだけのシナリオではないでしょう。


その理由は書きました様に、大きく仕掛ければ仕掛けるほど、その嘘の度合いに見合った反動が降りかかってくるというものでした。


 


失敗すれば企業消滅の危険を顧みず、それでも断行したというその裏側には、やはり


「残りの期限がもう少ない」


からなのでしょう。


どのみち、失敗しても成功しても、


「終末思想」によると、


「自然界の起こす本物のパンデミックが起こるはずだ」


という意識があるのかも知れませんね。(本文より「それだけで歯車がまわりだす」)


 


まさにウイルスは変異しますから、いや、変異そのものが本質なのかも知れません。


 


それがどういう関係で変異するかと言うと、


対象となる人間に合わせて変異するのでしょう。


 


ここで発想の転換。


 


ウイルスは人が呼び込んでいる。


もっと言うと、


肉体が喜んで受け入れるもの。


さらに


必要があるときに限る。


不必要だったら呼び込まない。


選択権はウイルスではなく、人間側にある。


 


その証拠が感染者の集団に居ても、発症しない人が多数居るという事実です。


 


ウイルスの海に投げ出されても不必要な状態だったら何にも起こらないという事です。


 


もしも人工的に仕掛けるつもりで新型ウイルスを創りあげたとしても、それは必ず変異します。


その人に合ったように。


ゆえにいくら事前にワクチンや抗ウイルス薬を開発して、自分たちだけは安全だと思いこんでいても


無駄なのです。


 


自然界は


インモウカイカイソ(チン)ニシテモラス


じゃない!


 


あれ?


ホンモノわすれちゃった・・・・・・


 


ばか