学者の勘違いが招く 世界的詐欺事件になり得る理由(わけ) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

素人は玄人の言うことをほとんど全面的に信用しますよね。

でも玄人と言っても左右上下中には一八〇度も異なる意見があるというのが本当は常識なんですよ。

これは地球温暖化についても同様です。
だから科学者という玄人がたとえ一万人集まって結論を出したと言う話しですが、これもいくらでも偏った結論を導き出す事が可能なんですよ。

そりゃあそうでしょ。
Aの意見とZの意見を言う科学者、双方一八〇度も違う正反対の意見を述べているとして、

じゃあ、今回は政策としてAの意見を案件に採りあげましょ。

ってことになればAの意見の学者だけを集めりゃあいいんですから。
簡単かんたん!(笑い)

それもできるだけ肩書きのある奴をね、数多く。

そうすると、世界中がAという意見が科学者の正しい判断であると錯覚しちゃうわけ。

まあ、真実か嘘かなどはどうでもいいのですよ、素人は。

数多い玄人がそう言っているなら、きっとそうなんでしょ。

って程度(笑い)

なんたって、もう正反対のZの意見をもつ科学者なんて、表に出ない、出さないからねえ、まさか反対意見があるなんて事も知らない。

科学者の言うことはすべて正しいと思いこんでいる素人など騙すのは本当に簡単かんたん(爆)


と言うわけで日本人の大多数が信じちゃった科学者のA論ではなく、Z論もあるという事をお知らせする前書きだったというわけ。

まあ、どっちにしても、責任は自分の判断力に帰するというわけだけど。


それにしても、科学者と言ってもピンからキリまで。

しかも数の多い方がいつも正統なんだという素人の思いこみ。

これなんとかしないとなあ・・・ 

とド素人が分かったようなふりして書いているけど(爆)


いつも繰り返し書いていられるニッポニア・ニッポンさんの記事より、ちょっと勝手に改行や強調文字でいじくってあるけど、内容はそのままですので、ご勘弁ください。

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

<title>鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイル</title><style type="text/css" media="screen"></style>



鳥の世界では、AI(鳥インフルエンザ)ウイルスの「H5N1型」が存在するなんてのは、とっくの昔から既知だったはずなのだが、

たまたまそれがニワトリなどの「家きん」で病気を起こしたというところで、問題として認識されたにすぎないこと。



天然自然界(の野鳥、カモ類)にあたりまえに存在するウイルスによって、野鳥ではほとんど絶滅に近いほどの病気を起こさないで済んでいるのに、


なぜ養鶏家きん界ではときに大きな大量死につながる感染症の流行をおこすのか? 

そこに「免疫システム」のカラクリがあるわけだ。



端折っていってしまえば、人間の「風邪症候群」と同じなんだよな(笑)。

・・・ということだ。


 



繰り返し繰り返し経験することによって強くなってる、免疫が維持できてる、ってことだよな。

人間の赤ちゃん、乳幼児の成長とおなじことが言えるのだ。

罹らないように大事に大事に隔離までしようとすればするほど、感染症には弱くなってるということだ。




今、気をつけて見ておかなくてはならないのは、


別段、病気になっていなくても、発症へい死するほど重い病気が見あたらなくても、


抗体検査で陽性だとか、ウイルス断片検査(PCR検査など)で陽性だとかだけで


「感染」してるとみなされて大量殺処分を実施するなどという愚かなことをやってるのだが、




それは全く「ウイルス疾患」について「無知」である。




ウイルスがあっても「病気にならない」という優良個体を


わざわざ殺してしまう


ようなことをやっているわけだ。




よっぽど「ウイルスは根絶・撲滅しなければならない」という狂気に取り憑かれているのだろう(笑)。



シロートの「無知」なら、ま、しょうがない。
だが


問題は、感染症のプロと言えるような連中がそのような狂気に取り憑かれている場合だ。



ま、そういう輩には話が通じるわけがないのだから、マトモに取り合わないで、静かに遠ざかる、近くに寄らない、ということを決めこむほかはないということだ。そういう「白痴」は伝染するから要注意だ(笑)。

どうやら、「H5N1」をめぐっては、そういう「白痴」が大量に発生してしまったらしい・・・。大変なことになっているわけだ。いつその間違いに気づくのか、とんだとばっちりを食わないように、なるべく関わらないように、ただひたすらじっと傍観を決め込んでいるというのが、知識ある人間の今の姿であるようだ(笑)。


獣医ウイルス学者たちのやっているウイルス病防疫対策制度を見ていると、やつらはまるでゾンビのように現代によみがえる中世の魔女狩りをやった連中か、前世紀のファシスト党員そのものか、はたまたスターリンや毛沢東を礼賛信奉する共産党一党独裁主義者の残党のような時代錯誤のアナクロ人種そのものだ。まるでキチガイじみた連中だよ。それをオカルトと言わずしてなんという(笑)。

とてもじゃないが「科学」と言えたシロモノじゃない。



TITLE:【ウイルス≠バクテリア(細菌)】A型インフルエンザウイルスと鳥インフルエンザウイルス:イザ!
DATE:2009/12/16
00:27
URL:http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/602740/


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

猿集団じゃあるまいに。

学習しない人間集団かな?

昔からあるじゃないの、多数決の原理でしょうか、それは科学者の世界でも起こっているってこと。

素人集団の中でも常に行われているってことだけど、科学者の世界であったらそれはたまりませんね。

なんと言ったって素人は科学とか科学者という言葉に超弱いんだから。


これは「科学的に証明された」だの「科学者が発表したものによると」だとか・・・・

おいらも今度から科学者の称号を付けようっと!

科学者四級とか五級とか等級制度も必要だなあ・・・

嘘ついていた科学者(と言っても勘違いで嘘をやむなくついた方が多いかも)は等級を下げるとかしないと、単に科学者といっても一流なのか三流なのか判らないし、いや、一流と言っても中身が判らんからねえ。

それにしても、科学者という者はよほどの覚悟で物言わないとナラナイんだなあ、素人はすぐ鵜呑みにしてしまうからねえ。


そのてん、ここの作文書きは気楽なモンだな・・・・ほとんどしんじられな~~~いって、言われているから(泣)