立花隆氏のNHKスペシャル「ガンは味方だった」 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


先回の立花隆氏のNHKスペシャルのネタなんだが


この様な記事もある。


  


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


★ あなたの免疫細胞ががん転移の手助けをしている


★ 101231
これ信じますか?

この情報は2009年11月23日私たちにもたらされていた。
その日・NHKは NHKスペシャルで
 『 立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む 』
を放映した。

ずーっと気になっていたテレビ番組であった。録画していたので、いつでも見ることができたが、今日になってやっと見たのだ。

それで私は驚くべき放映内容であったことに気づいた。
だから、2009年11月にその番組を見た多くの人は、既にご存知だったのだろう。

番組は立花隆さんが研究者へのインタビューで進んでいく。
「なぜ転移が起こるのか?」 たとえ「がん」が移動できたとしても、体内には免疫細胞という基本的な防御装置がある。そうたやすく生き延びられないはずだ。

この疑問に回答を与えたのが、免疫細胞の一つ、マクロファージの働きだ


  


マクロファージはがん転移の先導役をする。





マクロファージは基本的に、体にとって異物が進入すると、外敵と認知して、それを食べて殺す働きをする。



 


それは、体のどこかで、傷などができて、救援の信号を感知して集まる。


 


このとき傷口を治すために、修復のための細胞の移動や成長を促す物質を放出する。




   この救援を発した細胞がガン細胞とすると、ガン細胞の成長を促す役割を果たす。


同時に救援を求めた細胞(このときはガン細胞)が、成長しやすい場所に移り住むための先導もする。


これが転移なのである。



私は転移とは、ガン細胞の一部がリンパ管や血管の内部に入り、それが全身に移動して、偶然、他の臓器のどこかに定着して、そこで、ガン細胞が成長するのが転移と思っていました。


 


しかし、ここで説明された転移のメカニズムは、もっと積極的に、がん転移を導くことが明らかにされたわけである。



ということは、マクロファージとしては、本来、人体の安全を守るためのことをしているのだが


救援の信号を発したのが、ガン細胞だった場合も、ガン細胞のために働く、



つまり、人体の生存に反逆をしているというわけである。

がん根絶の難しさはこんなところにも、あるということでした。   
                  [ふぃーじぶる89号]


TITLE:【 あなたの免疫細胞ががん転移の手助けをしている 】

DATE:2011年10月31日(月)
URL:http://members3.jcom.home.ne.jp/akt51naka44/kinou/101231ganteni.html


 


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


ここでも示されている。


ガン細胞の為に働くマクロファージーーーーーこれを反逆行為と呼ぶ   ←ここが勘違い


 


身体を護るためにガン細胞が働いているのだ。


全身の汚れ(血液の濁り=毒素)を一部(癌細胞)に集めて(毒素集留)




癌とは全身(全体)を護る働きなだったのだ。




ガン細胞は味方だったのだ!!


 


ゆえに、どんな療法も癌細胞を攻撃するということは自分の生命を攻撃する


ということだ。


 


抗がん剤、手術、放射線等がいかに的外れな方法であるか解る。


 


 


もうそろそろ大本営発表を下ろした方が良いのではないだろうか?


いくら国民が馬鹿でアホでマヌケでも


きつい人体実験の結果、ついには目覚めるであろうから。


 


その時には「知らぬ存ぜぬ」は通用しないだろうから。


既に四〇年以上前に日本の国会、特別委員会で証言は残っている。


それはいつでもネット上でも閲覧できるから。


 


そんな事は素人でも知っていることなのだ。