インフルエンザ対策やガン医療を見ているともう黙っておられん!
(まえから黙ってなかった・・・けど)
どしろうとはもう見ちゃ居られん、くろうとの古いあたまには
と
わめきつつ
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
井深大と本田宗一郎
ソニーの創立者、井深大さんが、世界に先駆け本格的なトランジスターの開発や製造に手を挙げたとき。
基本特許料支払いの、外貨割当を通産省に申請すると、「真空管も作ったこともない者が、なにを言う」と叱られ門前払にされたが、その後のソニーの大発展を見れば、通産省の判断ミスは一目瞭然である。
写真は、井深大さん(右)と著者(平成元年二月撮影)
昭和40年代の初め、本田技研が自動車を作るために、通産省に製造許可を願出ると、「自動車を作るなんて生意気だ。オートバイ屋はバイクを作っておれ」と言われた。
社長の本田宗一郎氏は「その科白はウチの会社の株主になってから言え」と応じたが、尋常小学校卒の学歴であっても、資本主義の本質を把握した発言である。
本田氏はまた、
経験があるとか専門知識がある言っても、それは過去のことを知っているだけだ。
未知の領域に関しては、専門家も素人と変りないと言い切る。
だから、誰もが為し得なかった問題に関しては、その分野の第一人者だとか専門家だ素人だなどと区別しても無意味だ。
はっきりしているのは、未知の分野では誰もが素人なのだ。だからこそ未知の領域という。
同じ筆法で言えば、医学の分野でもこうした理不尽な区分が存在する。
TITLE:井深大と本田宗一郎
DATE:2012年1月22日(日)
URL:http://shoeshowinn.jp/ibuka.html
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
「素人は黙っておれ!」
とは良く聞く言葉だ。「オマエになにがわかる!」とも言われる事もある。
特に医療界、医学界では顕著な言葉であろう。
ここで悠然と医学批判を書いている奴も土素人だ。
医者でもないくせにとか、医学の医も知らないで・・とか
当然言われるだろうし、専門家が見たら鼻ほじってポイの口だろう。
だから、これだけ書いていても一件だけ苦情があっただけなのだ。
それも医学生(笑い)
しかも、「ガンとがんの違いも判らん素人が」と・・(汗)
どうやら、医学界ではガンとがんを区別しているらしいことがようやくわかった(笑い)
でも、それがどうしたの?ってくらいしか素人は思わない。
どうやら、学校ではそれほど微に入り細にいり分類しているのだろうか?
おれに言わせればそんな称もない分類はいいから、成績を出せと言いたいのだが。
それは無理だろう。
なぜなら、医学界は既製概念で頭がいっぱいなんだ。
その既製概念とは
「病気は悪化作用」「病気は薬で治すものだ」「症状は止めなければならない」
というもう、これで凝り固まっているからだ。
お役人もそうだ。
官僚さんは頭がよい人たちバッカりだ。
しかし、それは既製概念の世界の中でのことだろう。
理屈で考えるというのだけど、それは過去の理屈の集大成だ。コンピュータと同様、新しい概念は生み出せない。
ならば、玄人とは既製概念のなかでしか玄人であるが、そこから抜け出せない、新しい発想が生まれない。
素人はどうだ。
玄人のような知識がない、しかし、その知識は既製概念、古き記憶の集まりだ。
そこには新しい発想は含まれていない。
だから、玄人の考え方を知らない素人こそ新しい概念を生み出す。新しい発想をだ。
先人が成功者となったのはその古い概念を超えたからである。
いま、後継者たちが低迷しているのはそこからまた新しい発想が生まれないからである。
それは皆が玄人化したからだろう。
玄人は過去の実績一辺倒で終わってしまう。
いくら勉強してみても、発想がすでに古すぎるのだ。
なら、新しい発想を生み出す素人と組むべきなのだ。
素人は確かに素人だが、発想は新しい。
その発想を使って玄人がバックアップすればもの凄いものが産まれるだろう。
いまの日本は特にだが、特に医療界。
もう古すぎる。古すぎる思考の玄人連中が陣取っている。
彼らが寿命を終えるのを待っていては日本の敗戦時と同じになるだろう。
それは最大多数の国民の犠牲を伴うということなのだ。
いまこそ、素人の胎動を!
なんちゃって。