続き7
ここまで来るともうそのまま伝えるしかないですね。
霊界通信があるからこそ、多くの人がそれを頼りにして・・・という事の裏返しには危険も一杯あるというか・・・
一番大切なのはまずは疑って考えてみるか、直観でみるかでしょうけど、
それを判断する自分にも表面意識の自分と奥に控えている自分には天地の差がある事も有りですから、
後はおまかせです。 読んだ人に。
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8.霊界通信(霊言、霊示)
霊界通信とは、霊界からのメッセージを受け取り、人々の霊性に貢献する為に本来在るものであります。
しかし、本物であるのか、偽者であるのかの判別は、霊的真理を知らぬ者には区別がつかないかも知れません。だれでも愛や調和の精神を語る事は出来ますし、ポジティブな心構えを説く事はそれほどむずかしい事ではないでしょう。
であるならば、何を基準とすればよいのかが問われます。
まず、そのメッセージに同胞への愛や思いやりのある話し方であるのかが問題です。そこを注意深く読み取らなければなりません。シルバーハーチの霊訓と比較されるとわかりやすいのですが、言葉の美しさと、わかりやすさに徹しているかどうかだと思います。
高次元のスピリツトになればなる程、この世的権威や支配欲に駆られた教えは無いからです。
ましてや、地上にある、一宗教団体の為や組織の維持の為に、ここにこそ正しい法があるなどとは間違っても言わないものです。
教祖の生神様になる事に手をかす聖霊や天使はいないという事です。
あくまでも受け取る人間の心境に合わせて説かれていきます。全てか霊的人生観の大切さに貫かれている内容であります。
「お前が救世主だ」、「お主らが、世を救うのだ」等の言い回しをする者は低級霊か狂霊であると思っていいでしょう。このような高圧的な物言いや、その人の現在の霊性を考慮せず、一方的にしゃべり出す霊界通信は本物ではありません。
それだけに真実の霊界通信は少ないと言えます。現在、世の中に目にする事の出来るものの9割は、霊性の向上にとって意味をなさないものであると思います。
次に霊的真理を多少でも知っていても騙されるケースがある場合です。語る内容に宗教用語が並び、今まで知り得なかった心の教えや、心霊知識に接し、感激して、このメッセージは本物ではないかと思ってしまう場合です。
しかし、あわててはいけません。その結論がどこへ向かっているのかが最大の問題点なのです。
9割は正しい、残りの1割に誤魔化しがあるかもしれないからです。
最終的にそのメッセージを受け取っている霊能者や教祖を賛美していたり、生神様信仰と絶対的権威を作り上げようとしている意図があれば、それは、天上界からの霊示でも啓示でもないという事を知って下さい。
人の心の幸福をと言いながら、最後の所で教団の発展と教祖を祭り上げる為の行為を強要していないかどうか、ここが核心です。
本当に気をつけたいものです。
その他に、最初の啓示は正しく、次第におかしくなっていく者もいます。表に出てくる啓示には、教祖や霊能者のプライベートな部分は出てこないものです。
ですが、ここに聖霊やハイスピリットからの戒めや禁止されている行為が入っているはずなのです。
霊的指導者になろうとしているのですから、当然の事です。それらを守らず、無視し、自分の欲得の為に突走った結果、霊示が降りて来なくなり、(当たり前じゃん!)その後、信者を欺き続ける為に芝居をするだけの、哀れな日々を送る事となるのです。
どうあがいても、その責任は教祖が取らなければならないのですから、改心できるならば早めにすべきです。
といっても簡単に事がかたずく訳もなく、信者や会員の人生を食い物にしていた訳ですから、その罪は霊的にも限りなく重いものとなります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー
こう読んでくると、罪というよりも、自分のしたことがあちらへ帰ってからより明白になるので、どうしても自分から希望してこの世に戻って撒いた種を刈り取らねば・・と 言うような、元教祖や指導者が多いのかも知れません。
聖人から凡人へ昇華しようとして・・・
自分への反省も含めて転載しています。
ひとごとではありません。じっさい。
それにしも・・・・耳が痛い、いや目が痛い
これを本当とするか嘘とするかも各人の自由ですけど。