歌謡曲聴きながら書いています。
ふぐり玉蔵さんの記事読んでいたら、来年から地獄をみるような様相になってくるという話しでした。
そういえば、そんな事を全国を駆け回ってさけんでいた団体がありました・・・
かくいうボクもその一員となって手先となって、あ、いや、手足となって一部の地域で大変迷惑をおかけしていたものです。
しかし、それは狼少年、いや、狼爺さん(ちょっと~、じじいに見えても精神構造は16歳の小娘だとある内面を見る人に言われたんだぞ)の戯言、結果として社会をただ騒がせただけの弱小団体で終わったようです。
その後、そこを追い出され、じゃない、とてもじゃないが居られないほど会の親分さんが激変しちゃって、止めざるを得なかった、苦い思い出があります。
激変したのか、気づいたときが遅かったので激変したと感じたのかも知れないし、とにかく、信仰というのは自分の都合のよい様に考えるクセが出来てしまうのですから、正しい判断などは出来ないのは当たり前かも知れません。
宗教は阿片の様だという話しを聞きますが、それは宗教に限らないのです、科学という宗教も似ているんですから、あっちを笑っていたら、こっちもおかしくなっていたなんてことはたくさんあるんですね。
そんな代表が現代医学の9割以上となるといつも思っているのですが、そんな話しは極端過ぎると誰もが思っているようで、いままで頭狂っていると思われ続けて来ましたね、身近な人には。
特に親戚、兄弟はもちろん、親までが・・・
身内ほどそれは強い、他人だと、どうせ赤の他人、まあ頭おかしい程度で忘れられてしまうんでしょうが、そこは身内となると本気で心配して、おいおい、身内からこんな異質な奴が出てしまって、世間様に顔向けできない・・とか思うのでしょ。
何とか、こいつの頭を治してやりたい、しかし、もう洗脳された大人にどんな事を言って聞かせても無駄、関わりを無くした方がいいぞ、とかなんとか思うのでしょう。
まあ、昔はそんな会に入っていたので宗教のそれも迷信宗教にはまってしまってという事でしたが、それももう止めてから15年になりますから、宗教だからというのは別にして貰いたいものです。
でも、相変わらず薬は毒だとか、病気は浄化作用だとか、いまではコッソリと自分とか身内の手かざし療法をタマにやっている程度なんですが、それでもやっぱり宗教止めてないな、と思って居るんでしょうね。
それも無理ないですけど、
身内に重度の症状の浄化(病気のこと)者をかかえて、治りもしないが死にもしないでもう10年間過ぎましたからね。
まあ、医学でも治らないのは幾らでもあるんですが、そちらは非難されないんですが、こちらはもうそれが元でいっさい信用無くしてしまったようで、こちらももうそういう話しはしなくなりました。
せいぜい、ボロ愚で愚痴ばなしを書いて憂さ晴らしをしている程度の人間です。l
まあ、社会的影響もほとんど無いから、自己満足で終わるんでしょうね。
このまま行けば。
で、最初に書いた様に狼少年、いや、おじさんでも爺さんでもいいですが、先の事を言うのもいいのですが、けっこう外れるんですから、いつの世も狼少年は後を絶たないという訳です。
さけんでいる本人は一番真面目になって一生懸命だと思って居るんですから、悪気はないんでしょうが、たとえ悪気が無くても結果が外れてしまってはね。
しかし、弱小の団体だったからまだ救いがあったかも。社会的影響などが少なくてね。(苦笑)
ハナから信じられないような話しだったし、それに宗教が絡んでいたとなると、もう相手の方が初めから相手にしないから、影響なんてよりも笑いの種くらいに思われていたかも。
で、もう予言めいた事なんて、当たるのは自分たちにだけ当たって、他人には当たらないという事を身をもって知らされたのです。
その当時1986年頃に世の大峠が来るという事を全国に宣布してまわった訳でして・・・それが全然気配もなく過ぎ、でわとばかり、その後も数年間は同じ様な事を言いふらしながら回り続けていたものです。
それが1993年に、ついに親方(会長)の変事が発覚しまして、もっと前からおかしな言動はちょこちょことあったのですが、それはそれ、信仰心の固まりの様な者たちにとっては気づかない、見ても聞いても信じられない・・・それはどこの宗教団体でも同じなのでしょうが・・そして、気づいた時には相当ひどい事態になってからというわけです。
それで会を辞めてしまった者、それでも残っている者とありました。
人間いちど信じ切ったら相当な事があっても変えられないという性質があるんですね。
それは宗教に限らないという事は書きましたけど。
いま思い出してみても、最初に良いことや正しいこと、奇跡などがあると、ずっと最後までそれを忘れられない、いつまでも不変だと思うのですね。
後でおかしくなってきても、どうしても最初の華々しい思い出がそれを否定してしまう。
こういう体験を通して今は宗教という勉強は卒業させて貰ったという事にしておきます。
でも、体験者は人様の事をみているとなおの事よく判るのかも知れません。
いま、盛んに煽っている新型インフルエンザの感染爆発という予言ですね。
もっともこれは現代医学という宗教なのですが、だれも宗教だなんて思いもしないし、科学も科学、先端を行っていると思っているから、当然、ぜったい正しいと思うわけでして、これも批判精神が起こらないのは、似ているんですね・
それと最初が華々しかったという思いがずっと後まで影響しているということです。
失敗した体験者は他人様のことなど言える立場ではないんですが、どうも、体験者だからよく見えるという事もあるんです。
いま科学と言われている医学が同じ様な事を言いふらしながらやっている、それも全国ならず、世界中にです。
感染症対策は現代医学のお得意中の得意としているんでしょうが、どうもあのジェンナー氏とかパスツール氏とかの華々しい功績がずっと後を引いているって感じですね。そして天然痘撲滅宣言という華々しい勝利報告やその他の感染症激減の報告はまさに現代医学ここにありという感がありますから。
しかし、どうやらその勝利宣言は大本営発表の偽りであったという事が判明したわけで、勝ってもいないのに勝ったように国民に嘘をついていた日本の大本営とそっくりだったというわけです。
しかし、一度信じた教祖さんや教師さんを疑うことをしない信者さんとまったく同じなんですね。
その信者さんの数があまりにも多いから、まさかそんな宗教団体があるなんて思いもしないし、宗教じゃなくて科学だと思っているんですから、そのまままったく鵜呑みにしてしまう。
これはボクが体験したことを大勢で大きくやっている感じですね、ボクの方は弱小団体だったし、世間からも異質な目で見られる事も意識できたのですが、こちらは世界的な巨大な団体で団体なんて思いもしないくらいだし、全然もう影響力が強大なものです。
それが現代医学という宗教(これは例のロバートメンデルソスン医学博士の言葉を借りて)の実体なんですね。
誰も宗教とは思わない巨大な団体、団体の信者などとは思わない世界人類大多数の信者。
ここの教祖は人間じゃない、医学という過去から積み重ねられて来た学問(思想)なんでしょうが、それに誰もが疑いを持たず信じ切っている、とすると、そこの大御所的位置にある者から発せられるお言葉はまさに神の意志のごとし、影響力は偉大なるものとなるでしょ。
それをみているボクなんですよ。
零細弱小企業で失敗したものが他種大企業の様子をみてイチャモンを付けているようなものかもしれませんが、どうも黙ってみちゃおれんというわけですね。
もっとも全然影響力などないので、どこかで蚊が泣いている程度なんでしょうけどね。
来年から凄い事になるらしいですけど、それは金融経済と食料問題を言っているようです。
そちらの方がふぐり玉蔵さんの記事でも読んでいただくとして、あちらもどうやら狼じいさんと自称しているらしいから、ハナから信じちゃだめですが。
で、こちらはもう20年前にそういう予言的な警告を発して失敗した口ですから、スッコンデイロの類でして、他人様がそういう事を言うのを半信半疑で聞いている立場になっているわけです。
医学の総本山が世界的感染症爆発を言い出して、これも一種の予言でしょうけど、誰か100パーセント起こるとか言うひともあるようで、科学者たちも相当真剣になっているのは判るんですが、どうもそれが起こらないとも否定はできないのは、前にも書きましたが、それよりも重大な事が、予防と称して薦めているワクチンなのです。
インフルエンザに限らず感染症には予防接種、ワクチン接種が一番というフレコミが実に怪しいのですから、予言を的中させる為に行うのがワクチン接種なのでは?という疑惑ですね。
信者さんに何を言っても無駄なのは経験済みですが、それでも何か起こった時にでも思い出して貰えばという気持ちでしょうか、ひとりやふたりくらいでも気づくきっかけになればと思いまして。
元狼少年、いや狼おじさんと致しましては、来年のふつきな、いや、不吉な予言などをもうしたくないのですが金融経済の混乱とあいまって食料問題もあってあたりまえ、それよりも感染症対策そのものの危険性が増すかも知れないという事を言いたかったわけであります。
今年は自己満足日誌は終わりになります。ほんと覗いてくれた方々に感謝しています。
やはり、自己満足するには他人様のお力が必要なのかも知れません。
来年も気ままに書いていくつもりですが、急に休んだりもするかも知れません。
もうおなじ事を繰り返して書いているだけかも知れませんので、あきあきしてきたのは書いている本人でもあります。
それでは来年は大波小波あるでしょうが、すいすいと乗り切っていきましょう。
時には悲鳴あげながらでも・・・・・ジェットコースター乗っているつもりで。
現代医学信者さんにはこれはきつい本ですね。
予防接種は果たして有効か?