ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
http://koibito.iza.ne.jp/blog/entry/2149701/
れづれすくらっぷ
■山口 約400羽の処分始める
野鳥を殺戮根絶やしすることに、何の意味があるのかね? もう馬鹿をこえて、きちがいになっている。恐ろしいね、人間は。あくまでもまじめな、正しいことをやっているつもりだ。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー
怖ろしいことですね。
神国日本は負けたことがない→負けるはずがない→負けない→
最後の最後まで竹やりで闘う→原爆→→敗戦にやっと気づく国民。
敗戦になるまで国民が気づいて戦争止めさせたのではなかったこと。
これですね。
戦争には勝利できないという情報が開戦前にあったのだから、どこかで被害が少ない内に終戦工作をするのが当然。
しかし、この時の権力はすでに国民に神国日本というイメージを植え付けてしまったので、国民は許さない。
ついには国民からでなく、天皇陛下の御せいだんとなって、上から下への通達で敗戦を認めたわけ。
このたびの鳥インフルや豚インフル、また口蹄疫騒動の牛殺処分などから、今度は野鳥に拡がったのである。
白鳥という美しい生きものが人間の醜い偽学というものによって殺されて行く。
人間といういうものは神の様にもなるし、悪魔の様にもなる。
その後の方の形がいま起こっていることなのだ。
そのうち野生動物もペットも続々と殺され処分されて行くのだろう。
きちがいを通り越して恐怖の医学信奉社会が起こしている現実なのだ。
このまま突っ走るとそのうち人間にまで適用されかねない。
恐るべき学問洗脳社会の結末は自分に返ってくるのだろうか。
正しい、真面目、人のため・・・美しい言葉だけど、
大間違い、勘違いの医学論がこれを後押しすると
悲惨極まる社会になってしまうのだ。
まだ、ほとんどの人がそれに気付いていない・・
阿修羅掲示板のコメントから貰ってきた
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
>鳥インフルエンザ、一羽でも感染確認すれば、その群れ全体を即時殺処分だけでいいのだろうか?
口蹄疫発生が報道されたときから既にそれは間違いだと言っている。
しかしあの当時の掲示板読んでわかるように、圧倒的に「殺処分しかない」という意見が占めていた。
口蹄疫どころか、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザなどでも言っていたのだが。
殺すしか手段がない
という思いこみは誰がしているのか?
医学界、(もちろん獣医学も含む)を筆頭にした国家そのものとなる。
そこにはマスコミによって信じさせられた大多数の国民も同居するのだが。
社会の有識者と言われる人達でさえこういう事を信じている。ましてや一般人がそれに異論を持たないのは当然となる。
たとえば、
人間で言えば、会社でひとりでも何とかの感染者が出ればその会社は閉鎖処分。
学校なら学校閉鎖。その生徒の家は家族全員外出禁止。
後で調査した結果、その人が乗った電車に同乗した人は皆自宅謹慎。
そうなると、その人の会社も家族も上の学校の生徒と同じ処遇になる。
なんと馬鹿げた話しだろう。
しかし、
これを牛や豚や鳥の世界では真面目にやっている。
これを
真面目なきちがい沙汰と言う。
もともとがトンデモ大賞の清浄国思想やウイルス何でも原因論によって、この様な一見科学的、マジメ、真剣、という形容詞を付けた
馬鹿馬鹿しい思想が科学とか医学とか獣医学とか言って賞賛している国民にも重大な責任がある。
陰謀などと言うが、こういう思想があるからこそ成立するのだ。
いくらウイルス撒かれても、このインチキ科学思想が無ければ水の泡となるだけ。
一番問題なのは、ウイルスなのではない。
人間の壮大な勘違い、間違いが源にあるのだ。
それに気づくまでずっと続くのだ。
牛、豚、鳥、犬猫、昆虫・・・
そして最後には人間に。
(殺すわけには行かないだろうから、感染者は全員隔離、感染者と接触者も同様になると、ついには社会生活の破綻から国家の破壊にまで進むだろう)
宮崎口蹄疫騒動はそのひな形としてみる。
あれが全国に起こったら、地域社会どころか国家そのものが破綻してしまう。
それを利用しようと思ったら、簡単だ。
全国主要都市だけでもよい、ウイルスを撒くだけ。
間違ったウイルス恐怖症症候群が蔓延する国では一発で効果ある。
我々はそういう非常に危険な状況下にある。
危険というのは
ウイルスの事ではない。
何が何でもウイルス病源説、ウイルス強毒説を信じさせる世界的国家的な思想蔓延にあるのだ。
国が麻痺してしまう前に人間の麻痺状態が解けるかどうか?
それだけが解決の鍵であろう。
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー