先日故稲田芳弘氏の「不安呪縛を解く」の講演記録を見ていたのですが、この日は午前午後と8時間もの講演をなされたのでね。
これは凄いパワーだ。しかも癌患者だった氏が最後の大講演録になったのではないでしょうか?
本で読むのも良いけど、講演として聴くとわかりやすいものです。
不安呪縛を解くの中で村山波動原理の説明の中では
26000年、13000年・・・・800年単位の周期でみると、2012年はまだ途中経過であって2025年がその大周期の交点が全部一致する時期にあるらしい。
最後の短期周期としては1987年頃から始まったらしい・・・
狼青年や中年は1986年として世間を脅かしていたが(苦笑)・・
まあ、宗教の預言は年月を当てるものではないという事と、人間の意識が刻々と変化している様に未来も変わるという様に、細かな予言など当たらないのが当然。
しかし、大きな波動現象としては大筋は既に1万年どころか2万年以上も前からそのレールは敷かれていた様だから、いま人類はその大きな周期の終わり(途中経過なのだが)を迎えている事は確かのようだ。
3000年の夜昼の転換などじゃなく、もっともっと壮大な人類歴史に残っていないほどの太古から既に設定されていたようだから。
あ、全然関係ない話しになってしまったが。
がん呪縛を解くはおそらく人間の基本的不安である生と死の関係に結びつくものだろう。
死の不安からすべてはやってくる。
ひとは生まれた途端から死に向かっている現実を知ってはいるが忘れたかのように生きている。
そして、癌に限らず重度化した病が起こったときに人はその不安はやはり最終的不安、怖れとなっている「死」にあるのではないか。
人は必ず死ぬ。
そして個人個人でその死に方も年齢も異なる。
しかし、ひとりとして肉体の死を逃れる事は出来ない(アセンションしたという人の話は別にして)のだが、もがき苦しむのだ。
これはインプットされた不安、怖れから来るのだろうか?
その源はどこにあるのか。単に死を怖れるという言葉だけでは未だ解明されないようだ。 DNAに刷り込まれている情報があるのだろうか?
その不安恐怖に「つけ込んで」成立しているのが現代医療の癌三大治療であり、感染症予防接種などであろう。
「助かりたい」「生き延びたい」という究極の基本的希望。
その希望にさも力を与えてくれるかのように思わせているだけではないのか?
溺れる者に藁を投げてやる?
いや、
鉄のおもりを投げてやる!?
藁なら後は自力しかない、しかし掴んだモノが鉄アレイだとしたら・・・
人は自然にしても人為的にしても最後には死ぬ。
その人為的救いと思われているものがホンモノなのかどうか、
我々はニセモノを掴まされて却って苦しんで早く沈んで行くのではないのか?
こんな疑問に明解に答えてくれている沢山の資料あふれる下記の講演録は必見ですね。
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ガン呪縛を解く DVD2010-01-24
千島学説とガストン/ネサーン