風邪は唯一の浄化法(インフルエンザの原理を解明) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

「インフルエンザは風邪です。」

母里先生の仰るとおりなのですが、近年になってから風邪とインフルエンザはまったく異なるかのごとく医学界のお説になりました。

そして、風邪の原理も知らない医学は当然のこと、その一種であるインフルエンザの原理も知らないのも当然です。

だから、やることなすことが何かちぐはぐであり、良く知れば知るほどナンセンスな対応になっている事が判明するのです。

しかし、医学迷信は(医学は宗教だと米国の医博ロバート・メンデスンの言葉)こういう話は聞きたくもない耳にもいれたくないという。


どこかの宗教信者が自分の信じている宗教以外は聞いても見てもいけない、罪なると脅しがあるかの様に、医学教信者さんは他宗の教義など見るのも聞くのも嫌だというそうです。



ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

風邪は唯一の浄化法

『明日の医術・新日本医術としての岡田式療病法』

昭和11年(19365)月15日発行

 いかなる健康人といえども、遁(のが)るる事の出来ない病気は、まず風邪であろう、
しかるに昔から、感冒は万病の因、と言って、非常に恐れるのであるが、これは大変な誤りである。


ここにまず、風邪の原因を開明して、風邪は決して恐るべきものではないばかりかこの病気あるが為に、いかに人間は、恩恵に預かっているかという、私の研究の成果を発表したいのである。



 元来人体は、その高等生活器能が、頸部以上即ち脳及び顔面に、集注されている関係上、その器能の活動に要する、エネルギーとしての血液は、常に上部に向って、昇騰し勝ちである。


しかるに、現代人の大部分は、汚濁せる血液の所有者であるから、その汚血も共に昇騰するので、その場合、頸部以上の高等器能を活動させるには、ある程度の浄血でなくてはならないので、その血液輸送門にあたる肩凹(けんおう)部及び頸部において、濾化浄清の自然作用による、残渣(ざんさ)即ち血液中の汚素が、絶えずその部に滞溜するのである。



今一つは、肺臓の呼吸運動による空気中の塵挨吸入に因る残渣、それが上昇しては、肩胛部に滞溜するのである。

今一つは、病的でない位の、軽度の脊髄〔椎〕カリエスに因る膿汁が脊〔背〕部の皮下を、通過上昇して、肩凹部及び頸部に集溜するのである。随って、頸部付近は人体における、汚物堆積所とも、言うべき場所である。


 これら、種々の汚物の滞溜は、ある程度の量を越ゆる時、必然に重患が発生する順序になっている、それを回避せんが為、自然は巧妙にも風邪なる、簡単にして奏効する、浄化作用を行う事になっているのである。


それは、風邪に依って、汚物は溶解し、鼻汁となり、喀痰となって、排泄さるるのである。発熱作用は右の汚物溶解の為である。この理を知れば、風邪は、何ら療法をせず放任しておけば、順調に治癒してしまうのである。


この事を知らない世人は、不安の結果、種々の療法や、手当を為すのであるが、それらは悉(ことごと)く、療法ではなく、反対に浄化妨害となるのであるから、療法や手当をする程、治り難くなり、長びく事になるのである。


例えば、解熱剤を用いるごときはそれである、何となれば、汚物を解溶せんが為の役目をする。その発熱を退散させんとするのであるからである。

又、無理に汗を取る方法も同一の理で、これも、人為的解熱法であるから不可である。

要するに、自然療法が、最も可いのである。



この理を教えられて、それを信じた人達は、一文の金も要らず手数も要せずして、医療の時よりも、より速く順調に治癒するので、その意外に驚くと共に、大いに喜んでおり、風邪に対する恐怖から、解放された幸福に、感謝しているのである。

 又世人は風邪は万病の因と思い、風邪によって、各種の重患を喚び起すと信じているが、これも、非常な誤りである。又、医家もそう信じて、風邪に罹らないよう、実に努力しているのであるが、全く真相を知らないからである。

そうして、重患に罹るという事は重患に罹るべき条件が具備して居って、いつ勃発するや知れないという時、たまたま風邪がそのチャンスを作るまでである。



病気は一切汚物即ち膿汁滞溜の排泄作用であるから、一日も早く発生した方が、それだけ軽く済む訳である。


随って、風邪によって発病する事は、むしろ歓迎すべきであって風邪に罹らなければ、幾分遅延して、発病するまでである。故に、発病が遅れれば、後れるだけ、より重症であるから反って不利であるのは、勿論である。



 もし仮りに、風邪を予防し得たとしたら、いかん、それこそ恐るべきである。



それは滞溜せる汚物の浄化が行われないから、肺臓及び肋膜炎等の疾患を起し易く、なお、頸部付近の汚物滞溜は、送血器能を圧迫するから、上部の高等器関〔官〕活動のエネルギーに、不足を生ずるので、その結果、脳貧血、眼、耳、鼻等の疾患が起り易くなるのである。

近来激増せる、近眼、肺結核、神経衰弱等これが原因が多いのである。


 この真相が知識されたなら風邪こそ、実に重患予防としての、大浄化作用であるから少しも恐るるに足りないのである。


これ故に近来流行するマスクは、誤れるのはなはだしいものである。

又、年々増加の傾向ある、自殺は勿論多くの犯罪は、神経衰弱者が多いという事である。

又、肺結核患者は現在、全国に百二十万人ありとせられ、死亡率も、一ケ年十万人を下らないと言うに到って、この病患の撲滅には、官民倶(とも)に、頭脳を悩ましているのであるから、この私の説のごとく、風邪を予防しない事によってこれらの疾患の、激減する事は、断じて、疑ないのである。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


熱は毒素溶解の為に起こり、溶解が済めば自然と解熱する。

という事で、近来ようやく医学者の中にも熱を下げてはいけないという方も登場して来ました。ただ、ちょっと理由は異なるようですが。

ウイルスを熱によって殺すというような意味らしいです。

しかし、非ウイルス性の風邪のあるというので、やはりこれは岡田論の方を少し研究してもらいたい。

とにかく、高熱ほど毒素溶解がスムーズに進むわけで、毒素溶解が進めば後は排泄段階に進むわけで熱の必要性はなくなるわけです。

すると、自然と解熱する。ただそれだけのことなのです。


ウイルスが介在して手助けする時には、彼(彼女)は毒素の集溜している細胞を分解する、つまり高熱とあいまっての毒素溶解作業に強力な味方なのでしょう。


しかし、溶解した後には細胞破壊の手助けはなくなるわけでしょうから、必然と消滅して行くわけでしょうね。

だから、高熱がウイルスをやっつけるというよりも、毒素溶解が終われば高熱もウイルスも必要なくなるから、解熱とウイルス消滅が同時期に起こる。


なんだか、二酸化炭素による地球温暖化詐欺!に似ているような話です。

地球が温暖化したから二酸化炭素が増えたのに、それを逆に解釈したような話ですね。


二酸化炭素が主因のごとく思わせているこちらの話は簡単に証明できるようですが、このウイルスと熱の関係やら毒素排泄の関係がもう少し医学で証明できるまでは、この岡田茂吉の論は理解できないのでしょうか?

そんな事は関係なくとも、熱を下げてはいけない、下痢を止めてはいけないという医学者が増えてきたの良いことですね。


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特にこの日本の医療行政は世界に先駆けて悪弊がまかり通っているかの様に、ワクチンだのタミフル、リレンザなどが進められているようです。


何年か何十年先に、国税で「重大失陥があったインフルエンザ対策」のツケを払わなければならない時期がくるかも知れません。

それを知ってか知らでか、あまりにも日本の厚労省はじめ医学界、そしてマスコミが共謀しているかの様に見えるのは・・・??





今の内にインフルエンザの原理を知っておかないと、いろんな毒素を入れられる事になりますね。


いや、入れられるというよりも、不安恐怖症に陥ってしまうと自分自身で入れるという事になります。

その不安恐怖症を煽っているのが、現実にWHOから始まり、日本の厚生省、医師会となり、まったく「信じているものの方が・・」という信じられない様な事になっているのです。

しかし、それさえも気づかずにいる世界の多くの民衆は、特に日本の国民はインフルエンザ恐怖症に陥ろうとしています。

このインフルエンザ(風邪症候群のひとつに過ぎないのに、それをウイルスとか抗体とかいう重箱の隅でもつついたような学説で無理矢理分類したに過ぎない)の原理をよく知っておけば、不安どころか、インフルエンザ様々となるやも知れません。


ただし、この論文の時代から既に何十年経った今、現代人はそれなりにワクチンやら風邪薬などをむやみやたらに使ってきたので、それなりの浄化は受けなければなりませんね。


その時に、自分自身にお任せできるか(自然)、薬などに(人為的)お任せできるかで、これが最後の審判というわけでしょうか?


もっとも「最後」などということもないのですが、医学史上において近年の様子を鑑みて、どうやら本当に最後の「医学の審判」なのかと思うほどですね。