何があっても大丈夫!という想いと覚悟と準備(心と身体) | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


 


 深刻な事態が続く福島第一原発:小出裕章 2011.3.25


 


【福島原発】2011/4/6/水★昨日の懸念(再臨界)について質問⇒東電の答え 1/2



 


 


これは関東圏だけでは済まない。


ほぼ同心円に入っている我が地域も同じだからだ。


 


ただ、風向きと山脈が関係しているから、少々は違うだろうが。


 


それよりも、おそらく人間はパニックを起こす方が怖い。


 


本当に非難するべき場所と、耐えられる地域の差が分からなくなることだろう。


 


いままで、我慢していたのに、ある地域が突然危険区域になったとき、


それっとばかり一挙に始まるだろう。


 


それは恐怖感から起こる、逃げなくても良い地域までパニックになって行動してしまうことだろう。


 


決して恐れないで。


しかし、人間は恐怖心というものがわいてくるのだから仕方がない。


これを認めてあげることだ。


 


そうして、じっと味わう。


怖がることを怖がらない」という意味がそういうものだろう。


 


そして、本当に物理的に避難するべき時はすることだし、それ以上でも以下でもない。


 


大丈夫という言葉は何が起こっても大丈夫ということだ。


 


何も起こらないから大丈夫なのではない。


何が起こっても


という事は、プラスもマイナスも無い、中立的に状況判断をするということだ。


 


それにそって行えば大丈夫だということで、大丈夫という言葉だけでは無い。


本当にこの対処で大丈夫だというには、冷静で客観的判断を自分で出来ることでしかないだろう。


 


他人様にぜんぶ合わせていると、適時、適当な行動ができなくなる。


それはかなり難しい判断かもしれない。


 


いまほど自分の直観を信じ切らなければならない時はないだろう。


 


情報はあくまで情報、それをどう判断するかは自分自身でしかない。


 


覚悟と準備万端を備えているから、大丈夫となるのだろう。


へたに恐れてばかりもいけないし、へたに安心しきっていても危ない。


 


我々はいま冒険の丘に立っている。


しかも薄氷を踏むような想いの中で選択ゲームをしているのだろう。


 


しかも、それはひとりひとりが同じ様な背景や舞台にみえるが、実はぜんぶ異なっているのだ。


だから、他人と同じ行動をすることではない。


 


こんな事を書いているお気楽なヤツだが、


 


やっぱり、


いざとなると、ピューーーっと、ぜんぜん的外れの方に逃げて行く可能性がある。


 


覚悟とか心の準備だとか言っていても、急にそれが来ると慌てふためくものだ。


だから他人様のことは言えない。


が、書いている


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



最近の著作


■原発 緊急情報(51) 窒素を入れた理由と影響
■原発 緊急情報(50) 規制値が20ミリになると・・・


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


上の方が最新ですが、


かなり今注目する内容ですね。


投入物が窒素だけで終わってくれる事を確信してます。


が、覚悟と準備の心構えの方では


もっとも危険なのは、「圧力容器内の核爆発」で、これを止めるには「ホウ素の投入」が必要です。ですから、「ホウ素」という文字が出てきたら、逃げる準備が必要です.


だそうです。


窒素投入が成功することを確信しつつも。


 


以下もすでに紹介した所ですが、


いま窒素投入が成功する様に、いまは東電だのどうのと怒っている場合じゃない、とにかく絶対に成功する様に祈ることしか出来ません。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


カレイドスコープ


 



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


なお、見えない世界の「シリウス文明がやって来る」の著者はかなり厳しい状況を書いてあります。 見える世界の方でも情報がさっぱり不明なので、今は見えない世界と同等かも知れません。


おそらく、薄氷を踏む想いはまだ続くでしょうが、どうにかおそるおそる岸辺にたどり着けるだろうという、ボクは甘い予測を確信しているのですが。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


石巻・東松島で震度4 福島沖が震源、M5.3




 6日午後10時55分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県石巻市、東松島市などで震度4を観測し、同県栗原市や岩手県一関市、福島市、福島県いわき市、茨城県日立市、栃木県大田原市などで震度3の揺れを記録した。気象庁によると震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定される。この地震による津波の恐れはない。(2011年4月6日23時19分 asahi.com)



このような地震が頻発して起きて来ていることが、
福島第一原発事故の傷口を拡げています。

今現在、海中への大量の汚染水漏れは、
一旦、防御出来ているように想われますが、
細かな亀裂が、数十箇所以上観られ、
少しずつ、海水へと汚染水が漏れている状態にあります。

東京電力社員の皆さまには、大変に、
全力を尽くして頂いたとは想われますが、
もはや、東京電力1社が抱える許容範囲を、
大幅に超えてしまっています。

直ちに、日本政府が、総指揮権を取り、
対応しなければ、完全に危機回避不能となってしまいます。

水素爆発を抑止させるための窒素注入が開始されていながら、
今現在においても、大規模な水素爆発の可能性は、

100%を最大として → 100%のままです。


宜しくお願い申し上げます。

URL:http://mihoh.seesaa.net/



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


う~~Mu


真実性があるのかどうかボクには分からない


 


が、


注意文字は「ホウ素」にありそうです。