最近のマジックは凄い
セロとかピーターとか、貫通マジックのえ~誰だっけ。
でもやはりあの三姉妹が一番すきだ。
ホットパンツだし・・
とにかく、昔のマジックから数段進歩したみたいだ。
あれが異次元パワーを使っているという噂もあるけど、どうなんだろう。
だいいち、マジックだというからネタがあるのだろう。
もっとも、我々だって皆マジシャンなんだから、驚く事はない。
彼らは「不可能を可能にする」というマジック。
吾らは「可能を不可能にする」というマジック。
まるで正反対のようだが、実は同じパワー使いにはマチガイナイ!!
このブログで紹介した「日本人の知らない真実」 あれは
からくり
を説いてますねえ
思いは実現する
これを逆手にとってやってきたのが情報操作
これによって「誰かにとって都合の良い」思考に導く
すると、多くの人がこれにはまって、多勢になるほどその実現効果は素晴らしい。
そりゃそうだ。 多くの周りの人が実現効果を「私に」見せてくれるからだ。
たとえば「人は思い通りにならない人生を送る」と教えられて、それを信じれば、「思い通りになる」法則の通りになる。
ということは「私は思い通りにならない無力な人間だ」と思い込む事で、それが実現する。
要は「思いこませる」工作が必要だということだ。
それが成功すれば「思いこんだ」人が多くなればなるほど、「思い通りになる」という、ある種のトリック、マジック使いの様なものだろう。
「これはこうなる」と思いこんでいる人に「これはこうならない」と教え込むには相当時間がかかる。
「こうならない」という効果を見せてやる必要がある。
しかも、たくさんの例をだ。
「ウソでも1万回くり返せば真実になる」ということは、そういう意味だろう。
そういうカラクリを知っている者が意図して他の者を操作しようとしたら、この手を使えば良い。
そう、ウソを真実かの如く何度も何度も繰り返して言うことだ。
言うばかりか、文字にしたり映像にしたり、ありとあらゆる手段を使って、ウソが真実かの如く表現すれば良い。
それを信じる人が出てくる。
そして、ひとり、二人、三人・・・と数が多くなるほど、その効果は波及して行く。
そして、時間と共に効果は複利計算の如く増大して行く。
親から子へ、孫へとずっと年代を下るほど、その嘘はより真実へと転化されて行くだろう。ある限度まで。
こうして人類全体に渡って嘘が真実となってしまう。
もう、だれもその事を嘘だとは思わない。また、思えない。
というのは、それが実現してしまうからだ。
「思いこみが実現する」という法則によって、それだけ人は「ミニ創造主」としてのパワーを持っているからだろう。
「創造のパワーなど無い」と「思いこんでいる」人は、「創造のパワーを無いという状態」つまり「無力である」という状態を創り出しているわけだ。
それも「創造力」だというわけだ。
「自分には智慧がない」と「思いこんでいる」と「智慧がない」状態を創り出している事になる。
だから、そこにまた「刷り込み」として「あなたは智慧も力も無いから、他の優秀な人に委ねなさい」「智慧ある人、パワーのある人に任せなさい」という情報をくり返して流してやると、たちまち「思いこみ」によって、自分を無力化した状態を創り出しているわけだ。
力があるのに力が無い状態を創り出しているーーという、なんとも矛盾している様だが、それがパワーある人がパワーを封じ込めているのだから、創造の力というのは「実現力」だというわけだろう。
そういう事を逆手にとって、多くの人を操作して一部のものだけに都合の良い世界を創ろうと計画すれば、確かにそうなるだろう。
そういう人たちは秘密を知っているからだ。
「私は創造主だ」「思い通りになる」という自分を既に知っているのだ。
ただ、それを他の人にも知られては困る。
他の人たちが皆「思い通りになる自分」を発見したとき、他の人を自分の思い通りにさせることは出来なくなるからだ。
そのためには、そうとう高度な仕掛けをしておかないといけない。
途中でそれが解けたらマジックの終わりである。
多くの人をマジックにずっとかけ続けるには?
最初に書いたように、
「自分で自分をマジックにかける」状態に持って行くのが一番効果的だとう事だ。
一度かかったらそう簡単には解けないのが、
「自分で自分を縛るマジック」
「思い通りにならない自分」を創り出す人をたくさん作ることだ。
そして、覚めない様に常に呪文をかけていると、それは何世紀も続くのだ。
ついには、こちらから呪文などかけなくとも「自分たち自ら呪文をかけてくれる状態」になってくれる。
そうなると、もうそれほどの苦労も要らなくなるだろう。
勝手に自分でやってくれている夢遊病者の様な世界
映画のマトリックスの様な世界が実現してくれる。
しかし、宇宙は壮大だ。
実はこういうゲームも始める当初から既に設定済みだったとしたら。
ゲームの始めにあたり、ゲームの終わりも設定してあったのだ。
ゲームの上がりかたとして、最後にどんでん返しの様な物語を組み入れてあったようだ。
これもトリックというか、マジックの仕掛けであろうが、その事を「今まで自分たちだけが知っていたと思いこんでいた人たちが「知らなかった」という所がミソなのだろう。
「ゲームのすべてを知っていると『思いこんでいる』人たちのゲーム」がやがてもっと大きなゲームの上がりがやって来る時に「すべて夢の様に消えて行く」というゲームだということを。
つまり「無力である自分」を創り出している大勢の人達が、この大きなゲームの上がりの時になると、目覚め現象を起こしてしまうという事だ。
そうなると、いろいろな仕掛け、トリックがすべて見抜かれて来る。
まるで自分たちが催眠術をかけられていたかの様に、突然目を覚ます人達が増えてくるのだ。
その波及効果はさすが大ゲームの上がりにふさわしく劇的であろう。
相撲で言えば、押し込まれ押し込まれ続けて土俵の俵に足の指がかかっている状態にまで押し込まれた力士が最後の土壇場で大ウッリャリをかけてしまう様なものだろう。
押し込んで押し込んでせめて来た力士がヨイショヨイショと最後の力を振り絞って勝利を勝ち取ろうとしている場面を想像して貰いたい。
もう後が無い、負ける寸前に見える力士。僅かに足の指が俵にかかって反りかかている状態の力士。
もうちょいと押し込むだけで土俵を割ると思われる場面。
それが今の世界のゲームの仕上がりの所に近いのだろう。
特に日本は世界の先駆けだから、これに近いわけだ。
「思いこみ」がこの世界を創り出しているとしたら、うっちゃりを出すにはこの「思いこみ」の解除が鍵になる。
「思いこみ」を創っていた基は「嘘の真実にしたネタ」であるから、その「ネタ」がバレル事で思いこみは崩壊する。
マジックのネタ明かしがいま盛んに行われているのは、その為なのだ。
各方面様々であるが、中でも一番手ごわく「思いこんでいる」という医学が最後になるかも知れない。
この思いこみは素晴らしく効いているからだ。
だから、最後の土俵際のうっちゃり技は後世まで語り継がれる劇的な場面になるかも知れない。
もしかしたら、
うっちゃりの技が見られないかも知れないのだ。
まったく予期しないほどあっけない幕切れもあり得る。
攻め込んでいる力士が突然、両膝がヘナヘナとして自らへたり込んでしまった。固唾をのんで見守っていた観客は、あまりにも腰砕けな最後に声もなく唖然としたまま座布団を投げる気力も無くなっていた・・・・
最後は爆笑話で終わるが、そこへ行くまではゲームのまっただ中、誰もが熱中して見ていられるーーいや、実際そのゲームに参加しているのだから無我夢中であろう。
ん ? 焦げ臭い!
ああ~~~~~ 鱈の煮付けが焦げている~~~
夢中になりすぎた・・