予防接種で病気予約って!? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

予防接種は(病気の)予約接種?


こんな事を戦前から話していた岡田茂吉の論文はいまでも見るべき所が多いでしょうけど(と言っても全面的に受け入れる必要は無いです)、それも宗教家の論など鼻にも引っかけないという自称有識者たちや権力者たちとそれにまつわる番犬的メディアによって、大衆は大衆で「他人任せ症候群」であるから、どちらが悪いとか良いとかいう問題ではなく、共同して勧めてきたのが現代医学でしょうね。

現代医学の進歩によって病気は根絶するとか何とかいう標語は立派すぎるほど素晴らしい理念ですが、実際はどうなってんの~~と聞きたくなりませんか?

そんな事疑問にも思わない人たちが多いので、聞く人も居ないだろうけど。
現代医学が盛んに勧めているのが予防接種ですが、これも怪しいなどと言うと飛んでもない奴だと、お目玉を戴くのがおちですね。

以下の所を良く読んでから、怒るか褒めるか「自分で決めて」くださいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下引用ーー
予防接種-『罪なきものの虐殺』への追補
ハンス・リューシュ著世界医薬産業の犯罪(三交社、原書1982年刊)より


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(管理者コメント) これは1980年代後半の時点でのハンス・リューシュの解釈を示したものだが、その結論は殆ど正しいと考えて良いだろう。その理由は、ワクチンの基本的な製造法に革新がないことと、ワクチンの有効性を示す確実な調査結果がその後新たには得られていないからだ。


この記事の中では特に、”予防接種が間違いなく持つ効果”は良く覚えておいて頂きたい。

すなわち・・・ある集団予防接種が開始されると必ずその発生率は急上昇し、その後下降して接種以前のレベルに落ち着く。


そのため、発生率をグラフにする場合、接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その後は発生率が下がっていると読めるのは当然だ・・・医者や医療ジャーナリストなどが予防接種の効果を示し人々を説得しようとするのを目にしたら、ワクチン開発以前の50年の発生率の経過を見せてくださいと要求してみればいい。きっとしどろもどろになるか、切れて怒り出す筈だ。彼らのウィークポイントは、予防接種推進の確たる根拠を持たないことなのだ。


参考資料:インフルエンザワクチンを疑え

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中略



予防接種の効果の評価が暖昧であるという状況は、化学・医学・動物実験シンジケートに手前勝手な主張を言いやすくさせる。

つまり、効果ありの統計的証明ができないということは効果なしの証明もできないということだ。

ところが、手前勝手な主張も、それが大学教授、研究所長、保健官僚などから出されると、国民はその主張が事実であり真実であると頭から信じ込んでしまう。

中略



この種の予防接種禍は、医学界がその権力をほしいままにしているような国では珍しくない。毎年秋になると、ヨーロッパ中の薬屋にはこんな広告が出る。「インフルエンザの大流行間近か!予防注射を受けましょう!」。そして、宣伝に乗せられやすい人々は列をなして予防接種を受けるのである。

今では医学体制派でさえも、インフルエンザの予防注射は大きな危険が伴う割には、予防の効果がないという点を認めているのに。


1981年十月一日、フランスで開かれていた予防接種禍裁判において、パスツール研究所前所長メルシエ教授に、なぜ研究所が

その無用性が広く認識されているインフルエンザワクチン
の製造販売をいまだに続けているのか、

という質問が向けられた。その時の教授の正直すぎるほどに正直な答である。


「研究費の助けになるから」。



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BCG禍

製薬業界の番犬とも言うべきマスコミが、

ポリオワクチン禍の全貌を明らかにするまでには、まだ20~30年は待たねばならないだろう。

しかしポリオ同様に一般的なワクチンである結核ワクチンBCGの実態は、現在明らかにされつつある。BCGの問題がもはや無視できる段階ではなくなってしまったためである。

中略



・・・
イギリスの製薬・医学シンジケートの御用雑誌『ニューサイエンティスト』が、七九年、「インドの裁判で結核ワクチン敗訴」という長文の記事を掲載した。インド政府が要請した調査の結果を、それまで隠していたが公表せざるを得なくなったのである・・・

インド南部で開かれた結核ワクチンBCG評価の裁判で、驚くべき事実が明るみに出された。


ワクチンは「バチルス性結核には予防効果がない」というものである。

中略

この発見によって引きおこされた現場の困惑は、次の文からも伝わってくる。


このBCG裁判は昨年終了していたのであるが、その余りにも驚くべき結論のために、インド政府は、インド、WHO双方の専門家が、ニューデリーとジュネーブで数度の会合を重ね、その結論のもつ意味を十分に分析し終わるまで、発表を遅らせていた。次の文面はさらに興味深い。


BCG接種を受けたグループでの結核発病率はわずかながら、対照グループ(BCG接種をしないグループ)のそれよりも高い。ただし統計的に有意な数字とは言えない。


これにより、BCGの予防効果は「ゼロ」と結論された。


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「統計的に有意でなどと言いわけがましく付け加えてみても、BCG未接種の人々よりも接種した人々の方が、結核罹患率が高いという事実を糊塗することはできない。


実は、この結核発生率のパターンは、一般的伝染病発生率パターンを踏襲しているにすぎない(ただし医学界体制派はこれを見て見ぬふりを決め込んでいる)。

すなわち、ある伝染病の集団予防接種が開始されると必ずその発生率は急上昇する、その後下降に転じて徐々に接種以前のレベルに落ち着くというものである。


そのため、発生率をグラフにする場合、接種直後の急上昇の頂点を初年度にとれば、その後は発生率が下がっていると読める。

その際初年度以前の発生率が低かったという点を指摘する人などいない。

この数字のごまかしは、ポリオに関してとくに甚だしかった。

中略

(管理者注:このことは、あちらこちらとメディアで”専門家”が言っていること、例えば麻疹が絶滅出来ていない地域を示し予防接種が足りないためだ・・・が実はその正反対である可能性もあることを示している)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上ーーーー

詳しく調べる程によく分かるでしょうから、後はお任せします。

後はお好きな判断でどちらへでもどうぞ。

押しつけるつもりは毛頭ありません。