原発利権など新参者じゃ。
われら医療利権構造は岸壁の母じゃ、いや、完璧堅固。
どんな大津波にも耐えてみせるぞ。
原発問題はまさに人類にとって象徴的ですね。
ここの絡まるあらゆるものが大は世界、小は個人という様に、みなが繋がっているようです。
しかし、この原子力なんぞ、まだまだ青い、という奴がいる。
それはもっと大先輩でいらっしゃる、近代医学でしょうか?
なんたって、歴史が違う!
でも最後はやっぱり大津波が来るんでしょうかねえ??
大津波って?
久しぶりに免疫論
免疫とは
(非科学的視点からみた、キット、カモネ免疫論) ←?? まゆつばってこと?
教説「病原菌、病原性ウイルスから身体を護るために働くことを免疫という。」
そりゃ、うそだろ!
え?どうして・・・?
免疫とは疫病からのがれるという(支払いのがれるーー免除とか)意味でしょ。
その疫病の原因が菌やウイルスなんだから、けっきょく、菌やウイルスから身を守る働きを免疫という・・・これ常識じゃない?
がははは、そりゃあ、自分にとって都合のよい話しだろうね、でもちょっと勘違いしているんだよな。
え、なにが?
確かに病気の時には菌やウイルスが繁殖するんだろけど、その意味だよ、都合の良い話しというのは。
つまり、あくまで自分の身体は清く正しいという考え方があるだろ?
つまり、自分は絶対正しい身体なんだから、もしこの身が病気という辛い状況に陥るのは、きっとよそから悪い奴(それを菌やウイルスにした)がやって来たからなんだ・・・という考えだよ。
自分は悪くない、悪いのは外側からやって来る。
だって、そうなんだもの。どこが勘違いなんだよ!
まあ、地球温暖化と二酸化炭素の関係みたいなものかな・・・
温暖化したから二酸化炭素が増えたという。、いや、チガウ、二酸化炭素が増えたから温暖化したんだとしたら?
どう?
どちらも事実としては認められることだろうね?温暖化している。二酸化炭素が増えている。
まあ異論もあるんだろうけど、それはおいといて。
え? どこがチガウの?
順序というか原因が結果にすり替わったときと、結果が原因にすり替わったときのような感じかな?
つまり、二酸化炭素が増えたから温暖化じゃなくて、原因は温暖化が先に起こって、それに影響されて二酸化炭素が増えたとしたらどうなる?
う~~ん、そうなると、二酸化炭素減らしたからといって、温暖化は防げないって事になる?だって、卵が先か鶏が先かじゃないけど、温暖化が先だったら、二酸化炭素は後の方になるしね。
まあ、二酸化炭素が別の原因で増えたとしても、ある程度は影響があるかも知れないけど、要はもともと地球が温暖化してるって事が別の原因で起こっているとしたら、的外れだよね、二酸化炭素減らせば温暖化阻止できるっていう話しも。
まあ、別の原因があるのかどうか分からないけど、なんとなくそうだね。
それと免疫の話しと関係有るの?
そう。 じつにあるんだよね。
だいたい、最初に「自分の身体はきれいで病気になる原因は何もない」という設定だよね。これに問題ありってこと。
地球が何かの原因で変化した。 その結果二酸化炭素も増えた。
自分の身体が何かの原因で変化した。その結果、菌やウイルスが異常繁殖した。
どう?似ていない?後先の関係で。
じゃあ、その何かの原因というのが有るって言うの?
そう、「その何かの原因」があって自分の身体が菌やウイルスが繁殖するような身体に変化したという事さ。
その「原因」がよく分からなかったから、その原因を無きことにしちゃって、結果として目に見えて顕れたものを「原因」としちゃったわけさ。
う~ん、なんだかよく分かんない。
まあ、世界中の優秀な学者さんがず~~っと分からなかったんだから、よく分かんないのも当然。
ただ、そういう事を言っていた人も少なからず居たんだけどね。
「じゃ、どうしてそれが受け入れられなかったの?」
ただ、ほとんど多数決だからね、医学論なんてのも。
「よく分かんない人たち」が「分かる人たち」に対して数が圧倒的に多かっただけのこと。
似ているじゃないの?原発反対論者達が極少数だったため、圧倒的に原発推進が国民に指示されて、この狭い地震大国日本に54基も作られちゃった。
みんな多数決なんだな。その証拠に今になってようやく気づいて今度は原発縮小から廃止に世論が変わりつつあるだろう。
まあ、今までの日本の原発推進機構みたいなもんさ。
始めに結論あり、で始まったものにイチャモン付けるような輩はよそへ飛んでいけ~~ってね。
なるほどね、そういうこともあるのかな?都合のよい方向付けが組織化された社会では一部の異論は排除されるというからね。
そう、巨大な組織となってそれが社会そのものみたいになった場合、一部の異論はもちろん排除されるし、口も出せないようになるってこと。
日本の原発推進機構がよいお手本、いや、見本だろうね。
戦争なんてのもそういう仕組みで国民が動くんだよ。絶対多数になればそれが正しくなるのさ。
それを世界的に医学組織がやってきたっていうの?
まあ、意図的か、無意識かはあるだろうけどね。
ほとんどは無意識だったとおもうよ。単なる思いこみの連鎖が拡がったというようにね。
なるほど、思いこみか・・・・ほとんど世界中が・・
ほんの一握りの人が気づいていたんだろうけど、それは言ったように頭抑えつけられたってわけ。
じゃあ、知っていても黙っていた人も・・
そうだねえ、ほんのごく一部は知っていたんだろうけどね、しかし、それは排除されちゃう。医学界だけじゃない、イッパンタイシュウだっておなじ事。
戦争中に「この国は負けるぞ」なんて言えばとんでもないことになるでしょ。
どうして、みんなが信じちゃったんだろう?
もう社会全体がそういう思いこみで成り立ってしまって、教育から報道、学者さんまでしっかり思い込んでしまった世界だから、もう簡単には解除できない程になったんだろうね。
だから、それに組み込まれている個人個人にはどうしようもない程「常識化」しちゃった。
初めは学者が、そして学会で、後は行政、報道・・最後に国民
温暖化の原因は二酸化炭素説みたいに?
そうかもね。
で、話しはそれたけど、菌やウイルスがなぜ病原菌となるかだよね。
本来は菌やウイルスは地球上に蔓延というかあらゆる所に生息していて、実は地球を護っている役割なんだ。
へえ~善玉と悪玉が居るんじゃないの。すべての菌やウイルスが善玉とは思えないけど。
いや、それが人間様のご都合主義なんだよ。
我が身は清く美しく正しい
だから、菌やウイルスが繁殖するのは、そいつらが凶暴化したからだ、と。
よく言うじゃない、「ウイルスの強毒化」
じつは彼ら彼女らは「相手」に合わせているだけなんだよ。
「相手」って、人間のこと?
人間が強毒化?
まあ、人間に限らずだけどね。
この地上の物質がぜんぶ腐らずに残ってたらどうなる? それこそゴミだらけになってしまうだろ。
その分解する役目だよね、ただし相手によって彼らの働きが異なってくるんだろうけど。
なんか、普段いる大腸菌などが急変して病原菌となるって聞いたけど?
そう、微生物たちの役割は地上の物質の循環をさせる役割なんだろうね。
時には発酵させ、時には腐敗させ・・・
そうか、発酵も腐敗も微生物が無いとうまく進まない・・
というか、物質を変化させて循環させている働きが微生物無しに出来ると思う?
人間だって菌だらけの身体なんだよ。それが平常は身体を整え護っている。食べ物なら腸内で原子転換までやってのけて、栄養にしてくれる。
栄養のない様なものから栄養まで作ってくれる。
では、どうして病気になると、いや、菌やウイルスが病気にさせるの?
そこなんだ。病気にさせるーーー確かに分解される細胞の主(生き物)としては害を受けたように見えるね。
けど、最初から大目的があるとしたら?
菌やウイルスは地上を護る目的がある。
じゃあ、地上の生き物すべては護られているということになるよね。
けど、地上を護るためには汚いものや要らないものを分解したりして掃除してやらなきゃならないと。
そういう事だろうね。だって汚いものが何時までもそこら中に転がっていたら困るだろう。物質は常に変化し続けているんだよ。
永久に地上に変化しない物なんて無いんじゃないの?
巨大な石だってたぶん少しずつ変化しているだろうね。
中でも、生き物は早い。人間だって細胞が何度も入れ替わっているそうじゃない。分解、新生、分解、新生~~~
じゃ、微生物群は我ら生き物を分解させようと働いているのかな?
分解を変化と言えば心地よいカモネ。
例えば、土壌が悪化した畑や田んぼで育った作物が、そのまま種を残して次世代に受け渡したら、その種子の情報が次の弱い作物をもっとたくさん作ってしまう。
それじゃあ、だんだんと弱い作物ばかりになってしまう。順調に遺伝すれば皆だめになってしまう。
それなら、弱い作物は虫食いやウイルスで淘汰された方がその種の全体にとっては良いことになる。
つまり、弱い原因があるものは虫や菌やウイルスで分解されてしまう。
弱いものだったら、「変化」させて「新生」させる。
けど、こちらから見ると病原菌がついたとか、虫に食われて病気になったと思うけどね。
そう、地球を護る大きな目的でみれば確かに全体を護っているんだけど、個々に見たらそいつらにやられて被害を受けていることになる。
この視点の違いから、産まれたんだよ、医学のいう免疫理論は。
病気はつらい、苦しい、時には死んでしまう。そしてときどき同じ様な病気が流行する。それを疫病とよんだ。
近代になって、病気の身体から微生物が発見された。
そこで、
病気の原因は微生物だ。
だから疫病からのがれるにはその微生物からのがれるという考えかただね、最初に戻るけど。
その疫病の原因は菌やウイルスという病源がやって来るから・・という視点か?
そう、まず、自分の身体はあくまで清浄だ。身体を悪くするのはあくまで外からやってくる。その主体が微生物にある。
けど、微生物は主でなく従であるというわけか?
そう、地上の守護神的存在である微生物群は常態なら生物を護っている。けど、その生物に異常があったら分解してくれる。 未来のために、全部を護るために。
そうか。一部の異常が全体に及ばない配慮か・・?
しかし、われわれ人間側は誰しも「自分に原因がある」などとは思いたくない。自分は正しい、正常だ。
原因はよそにある。
こういう考えたいのさ、だから、敵が攻撃してくる、こちらは悪くないのに。
むこうが勝手に牙をむいて襲ってくる! とね。
う~~ん、じゃあ、病原性大腸菌とかも?エイズとかも、オー157とかも、インフルエンザ・ウイルスとかも?
こっちは何も悪くないのに、いや、悪いのか・?
そこだよ。「悪い」という感覚。病気が悪い。病気は悪だ。病気で死ぬのは悪だ。悪だ悪だ、悪だ~~~~
大局的に見れば悪でも何でもない。
とにかく、視点が狭すぎたんだな。
実際に病気、死を迎えるとき、すごく悪い気分になるからよけいなんだろうけどね。
そう、実際に病気になるとつらいだけだもの。死ぬ事だって悲しすぎるし・・
その病気と死についての人類の常識が土台になっているんだろうね、すべては。病気の原理と死の真実を今こそ人類が知り得る機会が与えられたということだろうね。
うむ、ある程度は知っているけど、いざとなるとやっぱりねえ~~
確かに自然現象として認めたいんだけど、感情的にはなかなかねえ~
しっかりと視点が変われば、病気も死も当たり前の自然現象なんだよ。
しかも、無駄なあがきをしなければもっと楽になれるのに、自然現象を否定しようと必死に抵抗するから、なおの事苦しむのさ。
でも苦しむからもがくんでしょ?逆じゃないの。楽だったら抵抗しないんじゃ?
そこが勘違いの始まりだろうね。
苦しいのはそういう原因を作ってきた結果だよ。そして、その結果をさらに悪くする原因を重ねているから、いつまでたっても病気の苦しみや死の苦しみをもっと味わう。
じゃあ、永遠にそれを味わうって事じゃない?
いや、どこかで視点を変えればいいだけさ。
病気は悪だ。死は悪だ。怖い、恐怖だ。
この土台を取っ払わなくてはね。
そうすると、病気は浄化作用だ。しかも原因は自分で創っているんだから、自分で治る。
そしていつかは訪れる死は自然現象なんだから悪いことでも何でもない。当たり前の事なんだ。と。
でも、産まれてからずっと病気は悪い、死は悪いと教えられてきたんですよ。
だから、みんなが病気や死を迎えるときは神妙な顔になるでしょ?
悲しいし・・・
何千年も、いや何万年か?分からないけど、そう思い込んで来たんだから簡単には変えられないだろうけど、でも変えないとこれから何時までも永遠に病気と死の恐怖は続くだろうし、そこから産まれた医学はずっと勘違いを続けるだろうね。
くりかえすけど、病気は外からやって来る。いまやその大半は病原性細菌、病原性ウイルスだ!と言って、自然界の守護神を相手に戦い続けるだろうね。
けど、大自然に対して闘うという事は天に唾する、天に向かって矢を射るようなものだから、自分の放った矢が勢いを増して戻ってくるだけさ。
抗生物質とか医学が感染症に果たした役割は大きいと言われますよ。
短期的に見ればそう見えるかも知れない。(本当は統計のトリックがあって、感染症の大流行の実体は「自然に拡大して自然に終息していった」もので、医学的貢献は時期的に遅かった)
だってほとんどの医学者が感染症に対しての功績を述べられていますよ。
医学者というのは医学を学んだ人たちだからね。その医学が勘違いしていたらその勘違いを習ってそう信じるだけだろ? ほとんどは自分で検証しているわけじゃない、ぜんぶやっていたら人生が何度も必要だろうし。
だから、最初から医学を真実のものとして全部受け入れなければ立派な医学者にはなれない。
もし、それに反抗していたり異論をとなえたら、干されるか立派な医学者にはなれない。
そんなことあるんでしょうかねえ?
だから、原発推進のほんの短期間でよい見本になっただろう。当時原発の真実を話した学者は出世できないし、居場所が無くなったように。
※途中ですが・・相棒がつまらないので、急にタイプが止まりました。
では、またそのうちに。
え~~~~、話しの途中でしょ!
ああ・・意欲無くなったんだもん・
じゃあさ、けっきょくどうなったってんの?
細菌はウイルスは地球の守護神だから、それに掃除されちゃうこっちの方が悪いっての?
だからあ~、悪いとか良いじゃなくて~~自然現象なんだよ。
良いか悪いかは自分の都合で考えるからだよ。
だって、他人様がいくら大勢そういう感染症にかかってていてもわりと平気でいるジャン、ところが自分がその目にあうと大はしゃぎ、じゃない、大あわてするだろう?
そんなものさ。自分を中心に考えてみるか、地球大自然空間を中心にして見るかの違いで天地の差ほどあるってこと。
要はウイルスや細菌は最後まで地上の守護神だってことさ。
守護神がどうして人間を苦しめるのかなあ~~?・
はい、また最初に戻ってくださいね。
やっぱ、疫病は波動論なんだろうなあ・・・・共鳴減少。自然との共鳴。うん、時には都合の悪いこともある・・って人間が勝手に思い込んだだけでした。
おわり。
え、おわり?
はい、おわり。
※よい子悪い子として見ている普通の子(自分)に応じて変化した小さな生き物が共鳴してくれて共振してくれているんだな、きっと。
だから、これも引き寄せの法則なんだよ、どちらも自分の身体が呼び寄せている。主役はこっち。だから「勝手にごめんなさいね」と入ってくるんじゃなくて、「どうぞどうぞ、お入りくださいませ」と玄関の鍵を渡してあげる。
だから、ウイルスだって鍵穴合わないと入れないって言うじゃない?
その鍵を相手に渡している主人は我が身なんだよ、きっと。
あくまで、向こうはお客さん。しかも頼み込んで入ってもらうから、よく御礼を言っておきましょ;
しかし、「きっと」が多いですよね。
いや、「かもね」にしておこう、かもね(笑い)
ところで、肝心の太陽の活動が先日書いたのとまったく逆の予測をしているらしい。
さて、どっちが本当なのか?
まあ、そんなのはどうでもいいんだけど。
太陽が平静であろうがなかろうが、宇宙の大河はちゃんと悠々と流れているだろうし。
異様な静かさだそうですよ。
そのままずっと大人しくされるのか、それとも
何とかの前の静かさなのか?
それは・・
太陽のかってでしょ!!
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
太陽活動、17世紀以来の休止期に突入か 米研究
黒点が著しく減少する太陽活動の休止期は17世紀以来はじめてで、このような時期には、わずかだが地球の気温が低下する可能性がある。
数年前から天文学者たちは、太陽は2012年前後に激しいフレア活動や黒点増加がみられる活動極大期を迎えると予想してきた。しかし最近、太陽はその予測とは正反対に、異様な静けさを見せている。
そのしるしとしては、ジェット気流や黒点の消滅、極点付近での活動低下などがある。米国立太陽観測所のフランク・ヒル氏によると、極めて珍しい予測外の現象で、今後、黒点周期は休止期に入るとみられるという。
以下、略