続き10
人類は今の時期において
すべての権威から脱する時期にあるのかも知れません。
外からの権威は宇宙の法則から外れているとしたら・・・・
その結果が今の時代に噴出し始めているのでしょう。
いろんな分野で同様な事が起こっています。
宗教=悪 という構図も 宗教=善 という構図もあり得ないのかも知れません。
ただ、その時期において必要だったというしかありません。
そして、今の時期において宗教の洗い直しがされる模様です。
つまり、必要ないものを洗い落として、残るものを大切にして、さらに新しい真実を加えて行くというような・・・・
これは現代医学宗教においても同様、ドンドン洗い直しされて行くのでしょうが、、この超大宗教には残る部分が極く少ないのではなどと、心配していますけど。
とにかく、判断、結論を出すのは自分自身です。
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12.悟りと霊的覚醒
宗教団体が教える悟りとは、常に伝道と団体支援という行為を抜きにしては語れません。まるで、人間の幸福は外なる権威に従ってこそあると言わんばかりだ。そこには、偽善と欺瞞に満ちている。とくにこの手法はカルト宗教に顕著である。
しかし、人間本来の内在せし能力は、全ての人間に備わっている。
悟りとは地上に肉を持って、霊的覚醒を果たしていく行為でしかない。
断じて外なる権威に心を向ける事ではない、内なる神に同一化する事であり、それは、クンダリニーと同じものである。
教祖を生神様として信仰する事は悟りではない。
それは魂の後退を意味している。
内なる神と同一化するとは、本来の自己の姿になるという事だ。
これから全ての宗教は燃える火の中に投げ入れられる。それは、不純物が入っているからである。炉の中で溶かされ残った金の部分が霊的真理であった事に人々は気づかされる。
人類を分断して治める事に宗教は利用されていただけであった真実が今後明かされていく。
人類の意識の統一を阻んできた者が地上から平和と楽園を奪い去ってきたのだ。
イデオロギーもそうである。ユートピア実現という名目で同じ民族、仲間をも殺戮する暴挙に出る。
現文明の歴史は、物質世界だけに執着する存在が作り出した幻想の世界である。
その中で人類は操られ、踊らされてきたのだ。
人間には、そのような卑しい存在に負ける事のない、遥かに偉大なる力が備わっている。
その事を気付かせないように、外に振り向けさせる為に数多くの宗教を生み出し、国を分割し、イデオロギーを作りだした。
そして、マスコミやTVを通じてのスポーツ、セックス、スクリーン(映画)によって、洗脳されていただけなのだ。だからこそ、一人でも多くの人が、いち早くめざめなければならないのです。
(2005.5.3)
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